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Iron Maiden アイアン・メイデン/UK 1982 Upgrade

『魔力の刻印』時代のナンバー1ライヴアルバムが登場です! 「IRON MAIDENの最高傑作は?」と問われたら『鋼鉄の処女』や『パワースレイヴ』『第七の予言』等々、さまざまな名が上がるでしょうが、そのうちの最有力候補と言えば『魔力の刻印』。なにしろ、エリザベス女王の在位60年を記念したNMEの「過去60年間で最高のイギリスのアルバム」調査で堂々の第1位。“MAIDENで”や“メタルで”ではなく、1952年からの全ジャンルで1位。まさに英国を代表する大名盤です。本作は、そんな歴史的名盤を創り上げたIRON MAIDENの本生100%で記録したナンバー1オーディエンスなのです。そんな本作の正体を明かす前に、まずは“BEAST ON THE ROAD 1982”のオーディエンス事情から始めましょう。極めて人気の高いツアーでありながら、実はオーディエンス事情となるとあまり芳しくない。もちろん、今までも強力な録音をいくつもご紹介してきましたが、それは「“BEAST ON THE ROAD 1982”の中では」ということ。ディアノ時代の『TOKYO 1981 1ST NIGHT』や、“WORLD PIECE TOUR 1983”の『EAGLE'S NEST』『EAGLE'S HAMMERSMITH』のように、“何ツアーかも関係なく凄い!”という飛び抜けた音源は、『PRISONER LIVE AT READING FESTIVAL 1982』くらいでした。本作は、そのレディング・フェス録音に並ぶどころか、追い抜いてしまったナンバー1アルバムなのです!!そんな本作の正体は「1982年3月9日オックスフォード公演」。ここで「え?」と思われた方は熱心な方でいらっしゃる。かねてより『DEFINITIVE YEARS II』他で知られてきた録音です。もちろん、以前からツアー屈指の強力録音ではあったわけですが、近年になってジェネの若いマスター・クオリティ版が登場。猛烈なクリアさとダイレクト感はラジオ放送のように凄まじく、野獣ブルース・ディッキンソンの咆哮も、バッキバキなスティーヴ・ハリスのギャロップベースも耳元級。デイヴ・マーレイ&エイドリアン・スミスのツインは2本が混じり合わず、クライヴ・バーのドラムもキットの構造が浮かびそうなほどに1音1音までクリアさ。その上で、熱い熱い1982年の熱気も真空パック。冒頭で飛び出す観客たちの絶叫&大騒ぎで「うるさい録音かな……」と思うものの、それらを一気に制圧するほどに楽音のダイレクト感が強烈なのです。もう、『DEFINITIVE YEARS II』等の既発とは完全に別次元。一気にレディング録音と並ぶ、ツアー代表作にのし上がった。それどころか、「IRON MAIDENブートのアイコン」扱いの『EAGLE'S NEST』『EAGLE'S HAMMERSMITH』にも匹敵する、MAIDEN史上でも希に見るスーパー・サウンドなのです。本作は、そのマスターを最新マスタリング技術で、さらにブラッシュアップしたもの。新マスターの原音は凄まじいクオリティを誇っているものの、最大の欠点はピッチ。全体的に相当高い上、曲中だろうがランダムに狂いまくっていたのです(逆に言えば、そこまで狂っていてもツアーNo.1とされるほど、録音自体が凄い)。本作では、そんなピッチを(半ば意地になって)修正。一瞬の狂いにも耳を澄ませ、波形に目を凝らして格闘。揺れるピッチをリアルタイムに直し続け、その上で各音域のバランスも整理しました。「せっかくの強烈マスターなんだから、地上最強にしなくては」の一念で実現したベスト・バージョンなのです。そうして完成した本作は、まさに“BEAST ON THE ROAD 1982”最強の1本に仕上がりました。先ほど「レディング録音と並ぶ、ツアー代表作」と書きましたが、それは原音段階の話。本作はど根性マスタリングによって、ついに単独1位のトップ音源に登り詰めたわけです!そのサウンドで飛び出す“BEAST ON THE ROAD 1982”のパフォーマンスの凄いこと! クライヴが叩くビートはディアノ時代の猛烈なスピード感を堅持しつつ、ディッキンソンのダイナミズムと化学反応。NWOBHMの匂いを漂わせながらもスケール感のデカい音世界は、まさに“BEAST ON THE ROAD 1982”だけのもの。そのディッキンソンもSAMSON時代さながら。80年代中・後期のラフな歌い方ではなく、90年代以降のテクニカルさとも違う、野獣モードで吠える、吠える! 吠える!! ただでさえ、若さ爆発の“BEAST ON THE ROAD 1982”ですが、本作は特にツアー序盤の11公演目。ハリスは「5・6回でツアーに慣れる」と言っていますが、本作はツアー疲れどころかこなれて調子に乗ってきたばかりのタイミング。しかも、勝手知ったる本国のファンを前にしているのですから、それは元気・はっちゃけ・絶好調!のパフォーマンスなのです。セットリストもディアノ時代のレパートリーに加え、『魔力の刻印』から「Invaders」「Gangland」以外の全曲という超・美味しい内容。「Murders In The Rue Morgue」のオープニングは、後の「Aces High」にさえ匹敵するほどドラマティック&スリリングですし、ドラムソロ&ギターソロも挟み込むライヴバンド然としたムード、「The Prisoner」「Hallowed Be Thy Name」「Phantom Of The Opera」の大作3連発から「Iron Maiden」に雪崩れ込むダイナミクスも最っ高! さらにはアンコールも痛快。IRON MAIDENのラストナンバーと言えば、「Sanctuary」や「Running Free」「Drifter」でお祭り騒ぎになるわけですが、ここではそんなお約束ソングを全部畳みかけた上に「Prowler」ダメ押す徹底ぶり。MAIDEN史上でも特濃のライヴが極上サウンドでたっぷりと聴けるのです。人気の高さに反して、超クオリティの音源がほとんどなかった“BEAST ON THE ROAD 1982”。そんな不作の歴史も、本作の登場をもって終わりました。 Live at Apollo Theatre, Oxford, England 9th March 1982 TRULY PERFECT SOUND(UPGRADE) Disc 1 (43:10) 01. Murders In The Rue Morgue 02. Wrathchild 03. Run To The Hills 04. Children Of The Damned 05. The Number Of The Beast 06. Another Life 07. Killers 08. 22 Acacia Avenue 09. Total Eclipse Disc 2 (52:32) 01. Drum Solo 02. Transylvania 03. Guitar Solo 04. The Prisoner 05. Hallowed Be Thy Name 06. Phantom Of The Opera 07. Iron Maiden 08. Sanctuary 09. Drifter 10. Running Free 11. Prowler Bruce Dickinson – Vocal Steve Harris – Bass Dave Murray – Guitar Adrian Smith – Guitar Clive Burr – Drums

Iron Maiden アイアン・メイデン/UK 1982 Upgrade

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