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Steve Hackett スティーヴ・ハケット/Germany 2019 & more

歴史的大名盤『月影の騎士』の完全再現が話題となっているスティーヴ・ハケットの最新ツアー。その極上ライヴセットが登場です。これは凄い!そんな本作に収められているのは2公演。「2019年5月21日エッセン公演」の極上フル録音をメインに、「同5月16日コペンハーゲン公演」の極上映像をセットした3枚組。最新ツアーでも極端にクオリティの高いオーディエンス・セットです。その超絶クオリティの前に、世界のプログレ・ファンに話題を振りまいているツアーの概要から始めましょう。 ●2019年《1月25日『AT THE EDGE OF LIGHT』発売》・2月5日+6日:CRUISE TO THE EDGE(2公演)・2月10日+13日:ON THE BLUE CRUISE(2公演)“GENESIS REVISITED TOUR 2019”・4月22日-6月5日:欧州#1(31公演)←★ココ★・7月14日-20日:欧州#2(5公演) ・7月30日-8月3日:ハケット&DJABE(5公演)・9月12日-10月20日:北米(27公演)・11月2日-29日:英国(20公演)●2020年・3月27日:CRUISE TO THE EDGE・4月17日+18日:ハケット&オーケストラ(2公演) これが現在までに公表されている2019年/2020年のスケジュール。新作『AT THE EDGE OF LIGHT』のリリースから始まった2019年は『月影の騎士』完全再現の“GENESIS REVISITED TOUR”が大きな話題となっておりますが、それだけでなくDJABEとの再演も予定され、早くも2020年のオケ共演コンサートまで発表。古希(70歳)を目前にして、ますます燃え上がるハケットの意欲が日程からも透けるようです。そんな中で、本作のコペンハーゲン公演は再現ツアーの序盤「欧州#1」の19公演目、エッセン公演は22公演目にあたるコンサートでした。 【現代デジタル基準の地平を切り拓くような極上クオリティ】 そんな2公演ですが、どちらも「超」をずらずらと並べたくなる極上品。まず、エッセン公演のフルライヴアルバムですが、これがもう何もかもが完璧。距離感はゼロだわ、芯は猛烈にオンだわ、鳴りは艶やかだわ、ディテールも超克明だわ。すべてが揃っており、「まるでサウンドボード」「このままオフィシャル・ブートでイケる」としか言いようがない。全力でアラを探すと「スネアの音色がちょっとオーディエンスっぽい」といったところですが、別に客録感が欠点なわけでもないし……。進歩著しい現代のデジタル録音の新基準になりそうな絶品録音です。代わってのコペンハーゲン公演の映像はオマケ……では済まない。種別で言うとワンカメのオーディエンス・ショットなのですが、とてもそれが信じられない。わずかに見下ろした角度から察するに後方バルコニー席から撮影しているようなのですが、ステージ中央を真正面に据えたアングル、前列の影が皆無な視界、各メンバーの表情や手元までドアップまで迫るカメラワーク、それほどのズームでも一切揺れない安定感……すべてが異常。右に画面キャプチャーが掲載されていますが、まさにワンカメ・プロショット。もしかしたら、会場設営の関係者ショットなんじゃないか……いや、そうとしか思えない超極上ぶりなのです。その思いを加速させるのが、エッセン公演(ディスク1-2)にも引けを取らないサウンド。とにかく極太でド直球。映像が思いっきり引くとそこそこ距離があると分かるのですが、音声からはその距離感がまるで感じられない。映像がドアップになるとプロショットを見ているとしか思えなくなります。 【『月影の騎士』完全再現だけでは済まないショウ】そして、そのクオリティで描かれるショウがまた、凄い。凄すぎる。何よりも必見なのは『月影の騎士』完全再現なわけですが、それだけではない。ショウは大きく3部に分かれており、その全体像も細部も凝りっ凝りのコンセプチュアルなショウなのです。 ●第一部:SPECTRAL MORNINGS/AT THE EDGE OF LIGHT 第一部はアルバム再現ではなく、通常スタイル。とは言ってもその焦点は絞り込まれており、新作『AT THE EDGE OF LIGHT』と今年40周年を迎えるソロ3rdアルバム『SPECTRAL MORNINGS』の限定ステージなのです。『AT THE EDGE OF LIGHT』からは3曲がセレクトされるのですが、あとはすべて『SPECTRAL MORNINGS』でして、実に6曲の大盤振る舞い。つまり、「The Ballad Of The Decomposing Man」「Lost Time In Cordoba」以外の全曲が披露されるのです。その素晴らしさとレア度は特級。定番の「Every Day」「Spectral Mornings」「Clocks - The Angel of Mons」はもちろん、割と珍しい「The Red Flower of Tachai Blooms Everywhere」にしても近年でも演奏されてきましたが、「Tigermoth」と「The Virgin and the Gypsy」は激レア。前者は37年ぶりですし、後者はリリース当時以来の40年ぶりの演奏。しかも、新作『AT THE EDGE OF LIGHT』と組み合わせての流れも素晴らしく、40年間変わらないハケットの美学がモニターとスピーカーから溢れ出すのです。 ●第二部:SELLING ENGLAND BY THE POUND完全再現+α 続いては、目玉となる『月影の騎士』完全再現セクション。ここではお馴染みナッド・シルヴァンのピーター・ガブリエル激似ヴォイスであの大名盤が生演奏で甦っていく。トータル感も最高なら、細かく見ても美味しい曲だらけ。「After The Ordeal」「The Cinema Show」「Aisle Of Plenty」も実は3年ぶりですが、それ以上なのが「More Fool Me」と「The Battle of Epping Forest」。ハケットのソロでは、このツアーが初披露であり、GENESIS本体で見ても1974年の“SELLING ENGLAND BY THE POUND TOUR”以降45年間演奏されていない。まさに再現ショウならでは、GENESISの伝統を引き継いだハケットならではの生演奏なのです。さらに完全再現だけで終わらせないからハケットは凄い。アルバム全曲を演奏した後で披露されたのは、何と「Deja Vu」。『GENESIS REVISITED』に収録された曲ですが、これは『月影の騎士』セッションをアウトテイクであり、当時ガブリエルが書きかけた曲をハケットが1996年に完成させたもの。つまり、このショウは『月影の騎士』の“ライヴ版”というだけでなく、“拡張版”でもある。しかも、この曲自体がこのツアーで初めて生演奏されたレア曲なのです。最後に名曲「Dance On A Volcano」で本編セットを締め、「Myopia / Slogans / Los Endos」メドレーのアンコールで幕を閉じる本作。『月影の騎士』完全再現で話題のショウですが、同時に『SPECTRAL MORNINGS』の40周年を祝い、新作『AT THE EDGE OF LIGHT』と連動。さらには『月影の騎士』の拡張版まで披露するのです。普通、アルバム再現ショウは予定調和が単調にもなりかねませんが、1つのショウにいくつもの目玉を盛り込み、さらにトータルなコンセプト感で貫いてしまう。ややマンネリ気味にも感じていた“GENESIS REVISITED”シリーズでしたが、ここに来て別格の醍醐味に溢れ、さまざまなアーティストのアルバム再現ショウより格段に完成度の高いショウを繰り広げたスティーヴ・ハケット。その最新2公演を超極上のライヴアルバムと超絶映像で実体験できてしまう3枚組。全プログレ者必見の大傑作が登場です。 Live at Lichtburg, Essen, Germany 21st May 2019 ULTIMATE SOUND Live at Amager Bio, Copenhagen, Denmark 16th May 2019 AMAZING SHOT!!! Disc 1(69:34) 1. Intro 2. Every Day 3. MC 4. Under The Eye Of The Sun 5. MC 6. Fallen Walls And Pedestals 7. Beasts In Our Time 8. The Virgin And The Gypsy 9. Tigermoth (Instrumental) 10. Spectral Mornings 11. The Red Flower of Tachai Blooms Everywhere 12. Clocks - The Angel Of Mons 13. Intro 14. Dancing With The Moonlit Knight 15. I Know What I Like (In Your Wardrobe) Disc 2(75:01) 1. Firth Of Fifth 2. More Fool Me 3. The Battle Of Epping Forest 4. After The Ordeal 5. The Cinema Show 6. Aisle of Plenty 7. MC 8. Deja Vu 9. Dance On A Volcano 10. Myopia / Slogans / Los Endos DVD Copenhagen 2019 Live at Amager Bio, Copenhagen, Denmark 16th May 2019 1. Every Day 2. Under the Eye of the Sun 3. Fallen Walls and Pedestals 4. Beasts in Our Time 5. The Virgin and the Gypsy 6. Tigermoth 7. Spectral Mornings 8. The Red Flower of Tachai Blooms Everywhere 9. Clocks - The Angel of Mons 10. Dancing With the Moonlit Knight 11. I Know What I Like (In Your Wardrobe) 12. Firth Of Fifth 13. More Fool Me 14. The Battle Of Epping Forest 15. After the Ordeal 16. The Cinema Show 17. Aisle Of Plenty 18. Deja Vu 19. Dance On A Volcano 20. Myopia / Slogans / Los Endos COLOUR NTSC Approx.138min. Steve Hackett - guitars, vocals Roger King - keyboards Craig Blundell - drums, percussion Rob Townsend - sax, flute, percussion Jonas Reingold - bass, guitar Nad Sylvan - vocals

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