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Sting スティング/Germany 2019

キャリアを総括したグレイテスト・ヒッツ“MY SONGS TOUR”での来日も発表されたスティング。来る日本公演を予言するような最新ライヴアルバムが登場です。そんな本作に収められているのは「2019年6月26日リンゲン公演」。その一部始終を捉えた傑作オーディエンス録音です。最新ツアーの超絶映像『BOULOGNE-BILLANCOURT 2019』も同時リリースとなりますが、スティングの活動概要はそちらの解説に譲り、ここでは“MY SONGS TOUR”だけに絞り込んで見てみましょう。 《5月24日『MY SONGS』発売》・5月28日『BOULOGNE-BILLANCOURT 2019』・6月1日-25日:欧州#1a(15公演)・6月26日:リンゲン公演 ←★本作★・6月28日-8月2日:欧州#1b(24公演)・8月23日-9月2日:北米#2(8公演) ・10月5日-15日:韓国/日本(6公演)・10月18日-11月2日:欧州#2(11公演)これが現在までに公表されている“MY SONGS TOUR”の全体像。『BOULOGNE-BILLANCOURT 2019』はツアー初日の映像でしたが、本作のリンゲン公演は、さらに進んで17公演目にあたるコンサートでした。そんなショウを記録した本作は、まさに絶品のオーディエンス録音。極めつけのグレイテストヒッツ・ツアーだけに最新録音もいくつか登場しておりますが、その中でもハイクオリティ・サウンドで話題となっているもの。とにかく素晴らしいのはスカッと晴れ渡ったクリアさ。録音ポジションはスティングの真っ正面の最前列付近のようなのですが、その間近感覚はたっぷりと味わえつつ、最前列録音にありがちな回り込みがほとんどない。現場の広大な熱狂も記録されてはいるものの、それが演奏との間に割り込まず、PAの出力音を綺麗に録音しているのです。そして、スティングの歌声にフォーカスが当てられているのが嬉しい。歌詞の1語はおろか音節1つひとつに至るまで鮮明で、その呼吸感まで感じられるほど。もちろん、ヴォーカルだけが飛び抜けているわけではなく、ハーモニカも息づかいレベルですし、シンセやギターも綺麗に舞い踊る。やや控えめなリズム隊にしてもオフなのではなく、これこそが現場のバランスなのでしょう。ベースのラインもヴァイヴも細部まで鮮明に記録されているのです。そんなサウンドと同時に本作のポイントとなっているのは、長さ。実のところ、現在進行中の欧州ツアーは各国の夏フェス出演も多く、そうしたショウではフェス用のショート・セットになる。それに対し、本作のリンデンは単独公演であり、約80分のフルセットにたっぷりと浸りきれるのです。もちろん、単に長くダラダラしたショウでは意味がありませんが、“MY SONGS TOUR”にそれはあり得ない。時間の長さは超名曲の増量に直結し、濃厚なまま大ボリュームのショウを楽しめるのです。その中身は再録アルバム『MY SONGS』+α。同時リリースの『BOULOGNE-BILLANCOURT 2019』の全曲に加え、さらに「Spirits In The Material World」まで追加されているのです。“MY SONGS TOUR”の第一報ウィークでもありますので、整理して豪華ぶりを実感していただきましょう。 Live at OpenAir-Platz EmslandArena, Lingen, Germany 26th June 2019 TRULY PERFECT SOUND 【THE POLICE時代】●OUTLANDOS D'AMOUR(4曲)・So Lonely、Roxanne、Can't Stand Losing You、Next To You ●REGGATTA DE BLANC(2曲)・Message In A Bottle、Walking On The Moon ●GHOST IN THE MACHINE(2曲)・Every Little Thing She Does Is Magic、Spirits In The Material World ●SYNCHRONICITY(3曲)・Wrapped Around Your Finger、Every Breath You Take、King Of Pain 【ソロ時代】●…NOTHING LIKE THE SUN(2曲)・Englishman In New York、Fragile ●TEN SUMMONER'S TALES(4曲)・If I Ever Lose My Faith In You、Seven Days、Fields Of Gold、Shape Of My Heart ●BRAND NEW DAY(2曲)・Brand New Day、Desert Rose ●その他(3曲)・If You Love Somebody Set Them Free(THE DREAM OF THE BLUE TURTLES)、Demolition Man(O.S.T.)、Waiting For The Break Of Day(44/876) ……と、このようになっています。THE POLICEとソロを均等に割り振りながら、栄光のキャリアを総括。決して全作から満遍なくというわけではないものの、1978年の「Next To You」から40年後の「Waiting For The Break Of Day」まで実に幅広い名曲の嵐というのがよく分かります。まさに希代の天才ソングライターの一大絵巻。曲目を見ただけで10月の来日公演が待ち遠しくなってしまいますが、本作はそんな超豪華ステージをいち早く先取りできるライヴアルバムの大傑作です。世界中のマニアが色めき立っている素晴らしいサウンドと、フルセットの大ボリューム。 Disc 1(43:31) 1. Message In A Bottle 2. If I Ever Lose My Faith In You 3. Englishman In New York 4. If You Love Somebody Set Them Free 5. Every Little Thing She Does Is Magic 6. Band Introductions 7. Brand New Day 8. Spirits In The Material World 9. Seven Days 10. Fields Of Gold Disc 2(64:38) 1. Waiting For The Break Of Day (feat. Melissa Musique) 2. Shape Of My Heart (feat. Gene Noble) 3. Wrapped Around Your Finger 4. Walking On The Moon/Get Up, Stand Up 5. So Lonely 6. Desert Rose 7. Roxanne 8. Demolition Man 9. Can't Stand Losing You 10. Every Breath You Take 11. King Of Pain 12. Next To You 13. Fragile Sting - vocals, bass Ben Butler - guitar Rufus Miller - guitar, backing vocals Josh Freese - drums Kevon Webster - keyboards Gene Noble - backing vocals Melissa Musique - backing vocals Shane Sager - harmonica

Sting スティング/Germany 2019

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