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Queen クィーン/Germany 1974 Upgrade

シングル『Killer Queen』とアルバム『SHEER HEART ATTACK』で一気に火が付いた1974年のQUEEN。そのブレイクスルーの現場に立ち会える極上ライヴアルバムが登場です。そんな本作に収められているのは「1974年12月6日ケルン公演」。彼ら初となる大陸ヨーロッパ・ツアーの一幕を記録した極上オーディエンス録音です。QUEENの初ヒットはシングル『Seven Seas of Rhye』でしたが、それはあくまでイギリス国内の話。それに対して『Killer Queen』のヒットは北米・欧州各国のチャートを駆け上がるワールド・ワイドなもので、世界への扉が開かれた瞬間でした。まずは、そんな“SHEER HEART ATTACK TOUR”の全景からショウのポジションを確かめてみましょう。●1974年《10月21日シングル『Killer Queen』発売》・10月30日-11月7日:英国#1(8公演)《11月8日『SHEER HEART ATTACK』発売》・11月8日-11月20日:英国#2(11公演)・11月23日-12月13日:欧州(11公演)←★ココ★ ●1975年・2月5日-24日:北米#1(16公演)・3月5日-4月6日:北米#2(21公演)・4月19日-5月1日:初来日(8公演) これが世界に羽ばたいた瞬間のQUEEN。1974年内はイギリスと欧州を巡り、1975年はいよいよ大洋を渡った北米と日本へと旅立ちました。本作のケルン公演は、そんな「欧州」レッグの7公演目にあたるコンサートです。そんなショウを記録した本作は、まさに絶品のオーディエンス録音。古くから録音が知られるショウですが、本作は海外のコア・コレクターから譲られたベスト・マスターで、とにかくクリアな空気感と瑞々しさがたまらない。力強い芯は歪みもなく真っ直ぐに届き、透き通った空気感のおかげで細部までクッキリ。特に驚くのはベース。とかくヴィンテージなオーディエンス録音の重低音は鳴りでボケボケになるか、潰れまくって轟音になりがち。ところが本作は高音の伸びから重低音まで美しく、綺麗にセパレート。ベースもラインやグルーヴだけでなく、それを生み出す1音1音がしっかりと味わえる。ヴォーカルやスネアにオーディエンスらしさはあるためにサウンドボードと間違えこそしませんが、その客録らしさもあくまで音色レベル。クリアさはそんじょそこらのラジオ音源にも負けません。しかも、本作はそんな絶品マスターを細心マスタリングで磨き上げた最高峰版。かつてギフト盤『BEST COLOGNE 1974』としてご紹介した際にも「このままプレスCDで」と言われたほどなのですが、さらにブラッシュ・アップ。ピッチが正確のは当然として、さらに抜けを向上させ、やや右寄りだったステレオ・バランスも整えた。名録音の旨みと美しさはそのままに、その可能性を最大限に引き出した仕上がりです。そんな美サウンドで描かれるショウは、まさに初期の集大成。良い機会ですので、ここで内容を整理しておきましょう。●QUEEN(3曲)・Son And Daughter、Keep Yourself Alive、Liar ●QUEEN II(6曲)・WHITE SIDE:Procession、Father To Son、White Queen ・BLACK SIDE:Ogre Battle、The March Of The Black Queen、Seven Seas Of Rhye●SHEER HEART ATTACK(7曲)・Now I'm Here、Flick Of The Wrist、In The Lap Of The Gods、Killer Queen、Bring Back That Leroy Brown、Stone Cold Crazy、In The Lap Of The Gods...Revisited ●その他・Big Spender、Modern Times Rock 'n' Roll、Jailhouse Rock ……と、このようになっています。火の付いた『SHEER HEART ATTACK』から7曲が大盤振る舞いされ、デビュー作『QUEEN』と名盤『QUEEN II』の各サイドから3曲ずつセレクト。まさに初期の旨みが濃縮されているのが分かります。実のところ、このセットは『LIVE AT THE RAINBOW '74』の一部として公式化された11月のロンドン公演と同一だったりするのですが、中身は本作の方が遙かに良い。公式のロンドンは「英国」ツアー最終日のせいかフレディの声に疲れが見えましたが、本作は絶好調。後年とは違う貴公子然とした歌声でハイまで良く伸び、初の大陸ツアーに燃えるテンションも素晴らしい。「In The Lap Of The Gods」で聴かせるロジャーのハイもえらく伸びてます。もちろん、演奏も充実。移動とショウを繰り返すツアー生活にも慣れ、その経験で急速に上達しているのがよく分かるのです。そんな演奏に加え、本作はリアリティも絶品。ブレイク真っ最中だけに世界各地で「QUEEN初体験」が繰り返されていたわけですが、その熱狂が非情にリアルなのです。こう書くと初来日のような黄色い絶叫まみれかと思われてしまいそうですが、そうではありません。むしろ、男臭い。演奏中は「お手並み拝見」とばかりに静まり返り、1曲1曲が終わるごとに「やるじゃねぇか!」とでも言いたげな喝采が沸き起こる。「Liar! Liar!」としきりにリクエストしている声(一説にはブライアン!と叫んでるとも言われますが……)も妙にロックっぽい。最初からアイドル人気が爆発した日本とは異なり、ハードロックの新生としてのQUEENを迎えたロック野郎どもの現場なのです。華麗ではあっても、あくまでハードロックのパワーが漲っていた初期のQUEEN。力ずくで世界を振り向かせようとしていた彼らのステージを本生100%のリアリティで体験できる極上ライヴアルバムです。研究家も認めるマスター・クオリティの原音を磨き込んだ新たなる名盤。 Live at Sartory Hall, Koln, Germany 6th December 1974 PERFECT SOUND (UPGRADE) (79:56) 1. Procession 2. Now I'm Here 3. Ogre Battle 4. Father To Son 5. White Queen 6. Flick Of The Wrist 7. In The Lap Of The Gods 8. Killer Queen 9. The March Of The Black Queen 10. Bring Back That Leroy Brown 11. Son And Daughter 12. Guitar Solo 13. Son And Daughter(reprise) 14. Keep Yourself Alive 15. Seven Seas Of Rhye 16. Stone Cold Crazy 17. Liar 18. In The Lap Of The Gods...Revisited 19. Big Spender 20. Modern Times Rock 'n' Roll 21. Jailhouse Rock 22. God Save The Queen

Queen クィーン/Germany 1974 Upgrade

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