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Soft Machine オフト・マシーン/UK 2019

ジョン・マーシャルとロイ・バビントンの引退宣言と共に始まった“50TH ANNIVERSARY TOUR”も完遂目前のSOFT MACHINE。その最新オリジナル録音が登場です。そんな本作に収められているのは「2019年10月22日ミルトン・キーンズ公演」。その一部始終を収録した極上オーディエンス録音です。SOFT MACHINEの50周年ツアーは2018年から始まり、早々に来日公演も実現。2019年も続行されています。まずは、そんな彼らの近況からショウのポジションを確かめてみましょう。・1月23日-2月2日:北米(10公演)・2月5日+6日:CRUISE TO THE EDGE・3月22日+5月2日:英国#1(2公演) ・6月8日:CLOSE TO THE RAIN・7月27日+8月2日:欧州#1(2公演)・10月10日-30日:英国#2(7公演)←★ココ★・11月10日-30日:欧州#2(6公演) これが現在までに公表されている2019年のスケジュール。現在は最後の「欧州#2」が始まったところで、今月末までには完遂される予定です。このツアーをもってマーシャルとバビントンは引退すると言われておりますが、その一方でセオ・トラヴィスは2020年に新作アルバムの製作に入りたいという意向も表明。それがSOFT MACHINE名義になるのか、そこにマーシャルやバビントンも参加するのか。詳細はまだ伝わっておりません。そんな中で、本作のミルトン・キーンズ公演は「英国#2」の3公演目にあたるコンサートでした。「SOFT MACHINE」「ミルトン・キーンズ」でピンと来る方も多いことでしょう。本作は、当店で“英国の巨匠”でお馴染みの名手によるもの。この人物は80年代からロンドン近郊で英国シーンを録音し続けている録音家で、ミルトンキーンズの“ステーブルズ・シアター”は数々の名作を生み出してきた彼の庭ともいうべき会場。現行の4人でSOFT MACHINEを名乗るようになった2015年以降でも『MILTON KEYNES 2015』や『MILTON KEYNES 2016』『MILTON KEYNES 2017』と、同会場・同録音家の傑作を量産。本作は、その最新弾になるのです。長年の経験でバンドの出音も会場音響も完全に熟知しているだけあって、本作もまさに傑作。空間感覚のあるオーディエンス録音には違いませんが、その空気はクリスタル・クリアに透き通っており、微細部まで超克明。距離感どころか、むしろ絶品の鳴りがクッキリとした芯に眩惑感を与え、イマジネーションを何倍にも膨れあがらせている。視覚的に喩えるなら闇に浮かび上がる金管の上品な金属光沢のようであり、スポットライトに照らされたグラスワインかのよう。つまり、恐ろしく透き通っていながら色つやがクッキリと際立っている。一点の曇りや濁りもなく、それでいて極めてカラフルな音空間なのです。この闇に浮かび上がるおゆな感覚は、空間を感じさせるオーディエンス録音でしかあり得ず、無音の闇が深いクリア録音だからこそ現出するもの。「いかにサウンドボードに近いか」という観点ではなく、「客録だけの美」を極めたような美録音なのです。これまでに以上に美しいサウンドで描かれるのは、かつてなくカラフルなショウ。ここでセットの内容を整理しておきましょう。●70年代(8曲)・FOURTH:Kings and Queens・SIX:Gesolreut/Chloe And The Pirates・SEVEN:Penny Hitch/Nettle Bed・BUNDLES:The Man Who Waved At Trains/Hazard Profile Part One・その他:Sideburn ●近年(7曲)・BURDEN OF PROOF:Burden Of Proof・HIDDEN DETAILS:Hidden Details/Ground Lift/Heart Off Guard/Broken Hill/Fourteen Hour Dream/One Glove ……と、このようになっています。前述した『MILTON KEYNES』の姉妹3作は大なり小なり似たセットでしたが、本作は様変わり。鉄板「Gesolreut」「Chloe And The Pirates」を筆頭に被っているレパートリーも6曲ほどあるものの、他9曲は本作だけ。それも『HIDDEN DETAILS』ナンバーだけではなく、『SEVEN』の「Penny Hitch」「Nettle Bed」やアルバム未収録曲「Sideburn」など、50周年に相応しい幅広いショウなのです。先述したように今月末にはツアーは終わり、マーシャルとバビントンは引退の予定。その前言を翻してくれるのか、エサリッジとトラヴィスが受け継いでいくのか、それともSOFT MACHINE自体が終了してしまうのか。未来はまだ判然としませんが、大きな節目になるのは間違いないようです。本作は、そんな50周年の母国ショウを極上サウンドで体験できるライヴアルバムです。本作だけでも最高の音楽作品であり、『MILTON KEYNES 2015』からのシリーズで味わえばSOFT MACHINEの名を復活させた4人の歩みを一望できる。ブートレッグだからこその贅沢な愉しみも可能なオリジナル録音シリーズの最新弾。 Live at the Stables, Milton Keynes, UK 22nd October 2019 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(52:56) First Set 1. Penny Hitch 2. Hidden Details 3. The Man Who Waved At Trains 4. Band Introductions 5. Ground Lift 6. Heart Off Guard 7. Broken Hill 8. Gesolreut Disc 2(50:56) Second Set 1. John Etheridge Introduction 2. Nettlebed 3. Fourteen Hour Dream 4. Guitar Change 5. One Glove 6. Kings and Queens 7. Burden Of Proof 8. Sideburn 9. Hazard Profile Part One 10. Chloe and the Pirates John Etheridge - guitar Roy Babbington - bass John Marshall - drums, percussion Theo Travis - saxophone, flute, piano

Soft Machine オフト・マシーン/UK 2019

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