驚異のマルチ・インストゥルメンタル奏者のジュリオ・カルマッシを迎えユニティ“グループ”に改名し発表した近年のメセニーを代表する大傑作「KIN」を引っ提げての春と秋の全米/カナダ・ツアーから、ライヴ・レコーディングが行われながらお蔵入りとなった名演奏初登場!!!パット・メセニーに、「80/81」以来久々のサックス奏者のクリス・ポッター、メセニーの片腕ドラムスのアントニオ・サンチェス、ベースのベン・ウィリアムスによる、グラミーも受賞した新生カルテット“ユニティ・バンド”から、新たにピアノ含むキーボード、木管&金管、ヴァイブ、チェロ、ヴォーカルまで、何でもこなす驚異のマルチ・インストゥルメンタル奏者のジュリオ・カルマッシが加わり“ユニティ・グループ”に改名し桁違いにスケールアップした名盤「KIN」の発表に伴う2014年2月3日のジャクソンよりスタートした初の全米/カナダツアーより、序盤の2月23日アリゾナ州チャンドラー・センター・フォー・ザ・アーツ公演のなんと公式にレコーディングされながら発売に至らなかった公演が、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて、アンコールまで完全収録された2枚組が入荷しました!!メセニー自身もアルバムの出来に満足し最高のグループと自負し自信を持って臨んだ1年に渡るツアー、果たしてその内容は想像以上に素晴らしく世界中を席巻したのも記憶に新しい。メセニーのピカソでの壮大なソロによるイントロダクションから、序盤はメセニーの過去の代表曲「ジェイムズ」等で軽く挨拶代わりの手ならしで観客をリラックスさせ、中盤のグループのメンバー紹介の後いよいよ自信の「KIN」の楽曲群を披露!かなり練り込んで作られた曲の素晴らしさはもとより、あらゆるギター奏法の限界に挑むメセニーが、本当に表現したかった演奏を完璧な形でプレイするあらゆる面で理想的な優れたメンバー達、彼のギターをあらゆる角度から多彩に浮かび上がらせる新加入のカルマッシのキーボード、木管、金管他、多数の楽器を駆使したサウンドスケープ、故マイケル・ブレッカーを彷彿とさせるポッターの卓越したサックス、メセニーに関しては何でも分かっているサンチェスとウィリアムスによる最強のリズム隊のメンバー全員が一体となりながらも各個人の個性も際立った、現行のグループ・サウンズ最高峰と言える全編充実した演奏が聴けます!約9ヶ月も離れた両公演ですが、どちらもレコーディングされていただけあって普段以上に決まった完璧なアンサンブルはもとより、その中をエレクトリック、アコースティック・ギターにオーケストリオンと、本当に気持ち良さそうに鳴らすメセニーの喜々とした姿が瞼に浮かぶような素晴らしすぎるパフォーマンスです!
Live at Chandler Center for the Arts,Chandler,AZ February.23.2014 EX-AUD 2019 Original Remaster 116min
Disc 1 1. Pikasso Guitar 2. Come and See 3. Roofdogs 4. New Year 5. James 6. Kin
Disc 2 1. Rise Up 2. Born 3. On Day One 4. Have You Heard encore : 5. Are you Going with Me 6. Solo Acoustic Medley
Pat Metheny - Guitars Chris Potter - Saxophone,Bass Clarinet,Flute Ben Williams - Bass Antonio Sanchez - Drums Giulio Carmassi - Piano,Vocals,Trumpet





























