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Ratt ラット/MA,USA 2019

2018年に新ラインナップで再始動したLAメタルの雄、RATT。そんな彼らの最新ライヴアルバムが登場です。そんな本作に記録されているのは「2019年12月16日フォックスボロ公演」。その傑作オーディエンス録音です。RATTは2017年にウォーレン・デ・マルティーニと再結成を果たしましたが、ツアーをしたがらないウォーレンが2018年に離脱。スティーヴン・パーシー&フォアン・クルーシェの2人だけになった彼らは、新たに元BLACK & BLUEのピーター・ホルムスやKNIGHT FURYのクリス・サンダース、ジョーダン・ジフを迎えてバンドを再建、ライヴ活動を再開しました。当初は2019年中に新作アルバムも製作すると言及されていましたが、今のところツアーに専念している模様です。まずは、そんな彼らの近況を知る意味でも活動スケジュールから始めましょう。2019年・5月4日-6月8日:北米#1(4公演)・6月28日-8月17日:北米#2(12公演)・9月13日-12月30日:北米#3(23公演)←★ココ★ 2020年・5月3日+7月25日:北米#4(2公演)・7月31日-8月8日:欧州(4公演) これが現在までに公表されている2019年/2020年のRATT。今年はまだ6公演しか発表されていませんが、2017年の再始動以降少しずつペースを上げており、昨年は再始動以降で最多の公演数でした。本作のフォックスボロ公演は、そんな2019年の最終盤。「北米#3」の14公演目にあたるコンサートでした。そんなショウで記録された本作は、まさに極上のオーディエンス録音。それもそのはず、本作をモノにしたのは現代の名手とも囁かれている「Farve4」。この人物の録音はとにかく音が良いものばかりで、当店でもスティーヴ・ハケットやFLEETWOOD MAC、THE EAGLESなどの最新録音が大人気。HR/HM系で挙げるならオジー・オズボーンの『MANSFIELD 2018(Shades 975)』も「Farve4コレクション」なのです。そして、本作もその名声を一層高めるであろう業物。とにかく芯が極太で距離感がなく、それでいて美しい。オーディエンスではスカスカになりがちなスネアも濃密ですし、ギターは弦の振動を感じるほどビビッド。もちろん、スティーヴンのヴォーカルも歌詞の1語1語までクッキリとしています。それこそ「まるでサウンドボード」。日本で言うなら“西日本最強テーパー”氏の録音かのようです。そんなサウンドで描かれるのは、究極的に絞り込まれた“THE BEST OF RATT”。その濃厚ぶりを実感するためにも、ここでセットを整理してみましょう。RATT(2曲)・You Think You're Tough/Walking the Dog OUT OF THE CELLAR(6曲)・Wanted Man/I'm Insane/In Your Direction/Lack of Communication/Back for More/Round and Round INVASION OF YOUR PRIVACY(3曲)・Dangerous but Worth the Risk/Lay It Down/You're in Love DANCING UNDERCOVER(2曲)・Slip of the Lip/Body Talk その他(3曲)・REACH FOR THE SKY:Way Cool Jr.・DETONATOR:Lovin' You is a Dirty Job ・映画『ハートブルー』:Nobody Rides for Free ……と、このようになっています。デビューEP『RATT』から『DETONATOR』までの黄金期から「コレぞ!」の大代表曲がズラリと並ぶ壮観なセット。実際、ほとんどの曲が伝統のベスト盤『RATT & ROLL 81–91』にも選ばれたナンバーであり、例外の「Walking the Dog」「I'm Insane」「In Your Direction」「Dangerous but Worth the Risk」にしても、ライヴではド定番。それこそ「演奏回数の多い曲を上から順に拾ったんじゃないか?」と思うような豪華絢爛ぶりなのです。その分レア曲の楽しみはないものの、そもそも公式ライヴアルバムのないRATTは生演奏なだけでも新鮮であり、新ラインナップならなおのこと。実際、そのアンサンブルは現代的でシャープ。基本的にはオリジナルを尊重しつつも、ふとしたツインのオブリにはテクニカルなフレーズが混じり、リズム隊もタイト。スティーヴンのヴォーカルには年齢も滲みますが、あの独特な声質は健在。大失態をカマしてしまった2018年(痛み止めと酒を同時に摂取し、へろへろになるショウもありました)とはまったく違う。力強い歌声で歴代の名曲群を披露してくれるのです。ウォーレンの離脱やショウの失態など、2018年には命運も尽きたかと思われたRATT。しかし、彼らの勢いは再び上向いている。そんな復活の2019年を極上サウンドで現場体験できるライヴアルバムです。そんな近況を別にしても「生演奏版ベストアルバム」として楽しめる大傑作。干支も味方する2020年の幕開けにぜひ味わって頂きたい最新の2枚組です。 Live at Six String Grill & Stage, Foxboro, MA, USA 16th December 2019 ULTIMATE SOUND Disc 1(45:35) 1. Dirty Deeds Done Dirt Cheap 2. Wanted Man 3. Dangerous but Worth the Risk 4. You Think You're Tough 5. Walking the Dog 6.. Way Cool Jr. 7. I'm Insane 8. In Your Direction 9. Lack of Communication 10. Lay It Down Disc 2 (40:53) 1. MC 2. You're in Love 3. Lovin' You is a Dirty Job 4. Slip of the Lip 5. Nobody Rides for Free 6. Body Talk 7. Back for More 8. Round and Round Stephen Pearcy - Vocals Juan Croucier - Bass, Vocals Jordan Ziff - Guitar, Vocals Chris Sanders - Guitar, Vocals Pete Holmes - Drums

Ratt ラット/MA,USA 2019

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