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Rush ラッシュ/CA,USA 6.12.1981

栄光の歴史でも全盛を極めた『MOVING PICTURES』時代の史上最高峰に君臨するであろう超極上ライヴルバムが登場。伝説の録音家:マイク・ミラードの1stジェネ・マスターが衝撃の新発掘です! 【「RUSHのLISTEN TO THIS EDDIE」と称された伝説録音の1stジェネ】その衝撃マスターに記録されていたのは「1981年6月12日アナハイム公演」。その超絶級オーディエンス録音です。このショウは名録音が残された事でも知られ、生み出された数々の既発群は“MOVING PICTURES TOUR”を象徴する名盤となってきました。なぜ、それほどの定番になり得たかと言えば、その名録音を記録したのがミラードだったからに他ありません。実のところ、既発はミラード録音とは明示されていないものも多いのです(日付も混乱し、“6月16日”とするものもありました)が、それでもあまりにも素晴らしいサウンドが定番化させずにおかなかった。後年、ミラード録音と明らかになってからもさまざまなアップグレードが繰り返され、まさに「RUSHのLISTEN TO THIS EDDIE」となってきたのです。そして、本作はその最終形となるもの。これまで「これぞ決定盤!」と称されてきた盤でも2ndジェネ以降でしたが、本作の大元は正真正銘の1stジェネ。昨年末、ミラードが友人「Barry G.」のために遺したとされる1stジャネ・マスターが発掘され、それをかの名門「JEMS」がデジタル・トランスファーしたのです。そのサウンドは、まさに「RUSHのEDDIE」と呼ぶに相応しい。もはや録音史の象徴でもあるミラードの1stジェネなのですから素晴らしくて当然ですが、そうと分かっていてもタメ息が止まらない。骨太で肉厚な芯、よく伸びる高音から腹を蹴り上げる重低音まで見事なバランス、距離感とは無縁な絶品の鳴り……まさに録音のアートです。もちろん、そうした美点は既発群でも味わえたわけですが、本作は次元が違う。特に圧倒的なのはステレオ感。既発群はダビングの過程でステレオ感が失われたのかモノラルっぽい固まり感がありましたが、実にワイド。それも疑似ステレオのような不自然さはなく、現場の広がりを現実感たっぷりに伝えてくれるのです。そして、もう1つ絶大なのがナチュラル感。既発群はアップグレード競争の歴史の中でさまざまなイコライジングが施されてきましたが、本作は1stジェネだけあって極めてナチュラル。1音1音のピークも美しければ、それが虚空に吸い込まれる消音の刹那にも歪みもなく伸びていく。先述のステレオ感にしても広がりの先の先まで自然。その結果、無音部の闇は漆黒のように深く、トリオのアンサンブルが立体的に浮かび上がるのです。この1stジェネは今この瞬間も全世界のコレクターを震撼させているのですが、本作はさらにリマスタリングで至高を目指しました。もちろん、勝手なセンスのイコライジングでミラードの意匠を汚すわけにもいきませんからまるで別物ではないものの、もっと物理的な意味で補正の余地があったのです。具体的に言いますと、まず長さ。今回の1stジャネはほとんどのパート(終演部やテープチェンジの端など)で過去最長なのですが、実のところ既発群の中には同じミラード録音でも別系統のものがあり、そこには今回の新発掘マスターにはない音も残されていた。一番大きいのは開演前で、今回の1stジェネより23秒長いのです。本作では、そうしたパートも既発群から(サウンドを調整した上で)補填。正真正銘、史上最長のライヴアルバムに仕上げました。他にはピッチとサウンド・バランス。これまたわずかな話ですが、今回の新発掘マスターは(JEMSにしては珍しく)ピッチが半音の約20%ズレていました。さらに、やや低音がスポイルされていたパートには低音も補填。いずれも「当店のセンスで変えた」といった類のものではなく、「現場の音」もしくは現存しないであろう「ミラード大元マスターに刻まれた音」を再現するための微調整なのです。 【全盛“MOVING PICTURES TOUR”のフルショウ】「1981年の傑作」の域を遙かに超えた「ロックの文化遺産」とも言うべきサウンドで描かれるのは、一大全盛の風を全身で浴びるRUSH。“MOVING PICTURES TOUR”と言えば、伝統の名盤『EXIT... STAGE LEFT』にも残されていますが、あの公式作はあくまでも編集盤。前年の“PERMANENT WAVES TOUR”の模様も交えて作り込まれた作品でした。それに対し、本作は本生100%でフルショウの真実を伝えるライヴアルバムです。ここで、その内容を整理してみましょう。 70年代・FLY BY NIGHT;Beneath, Between & Behind・2112:2112 (Overture/The Temples Of Syrinx)(★)・A FAREWELL TO KINGS:Xanadu/Closer To The Heart・HEMISPHERES:Hemispheres (Prelude)(★)/(Broon's Bane &) The Trees/La Villa Strangiato ・70年代メドレー(★):Working Man/Hemispheres (Armageddon)/By-Tor And The Snow Dog/In The End/In The Mood/2112 (Grand Finale) PERMANENT WAVES・Freewill/The Spirit Of Radio/Natural Science(★)MOVING PICTURES・Limelight(★)/The Camera Eye(★)/YYZ/Red Barchetta/Tom Sawyer/Vital Signs(★)※注:「★」印は公式『EXIT... STAGE LEFT(アルバム版)』で聴けない曲。 ……と、このようになっています。新旧の名曲がひしめきつつ、公式ライヴアルバムよりも自然な流れでフルショウが進んでいく。そのムードは全盛期に相応しく、演奏は力強く、観客の大歓声もグロリアス(「The Spirit Of Radio」でキーボードが珍しくミスるのもご愛敬)。『EXIT... STAGE LEFT』には映像版もありますが、「Hemispheres (Prelude)」「Natural Science」「The Camera Eye」「Vital Signs」辺りは、そこでも聴けなかった名曲ですし、何と言っても圧巻なのは終盤に披露される一大メドレー。デビュー作『RUSH』から『HEMISPHERES』までの70年代ナンバーを約12分に濃縮し、大ヒットしても変わらぬプログレッシヴな感性を一気に爆発させる。映像版『EXIT... STAGE LEFT』でも一部は楽しめましたが、本作は「Working Man」「Hemispheres (Armageddon)」もノーカットの完全版なのです。全盛の極みだった“MOVING PICTURES TOUR”のフルショウを伝えてきたミラード録音。「RUSHのLISTEN TO THIS EDDIE」とまで湛えられた伝説の超名録音が1stジェネで究極アップグレードした2CDです。まさにRUSH最重要の……いえ、ロック史における最重要のライヴアルバム。 Live at Anaheim Convention Center, Anaheim, CA, USA 12th June 1981 TRULY PERFECT SOUND Disc 1 (64:49) 1. 2112 (Overture / The Temples Of Syrinx) 2. Freewill 3. Limelight 4. Hemispheres (Prelude) 5. Beneath, Between & Behind 6. The Camera Eye 7. YYZ / Drum Solo / YYZ 8. Broon's Bane 9. The Trees 10. Xanadu Disc 2 (57:42) 1. The Spirit Of Radio 2. Red Barchetta 3. Closer To The Heart 4. Tom Sawyer 5. Vital Signs 6. Natural Science 7. Medley: Working Man / Hemispheres (Armageddon) / By-Tor And The Snow Dog / In The End / In The Mood / 2112 (Grand Finale) 8. La Villa Strangiato Geddy Lee - Bass & Vocals Alex Lifeson - Guitars Neil Peart - Drums

Rush ラッシュ/CA,USA 6.12.1981

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