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Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Scotland,UK 1973 2Days

みんな大好きヨーロッパ73から、あのグラスゴーの再発が実現します。2015年にリリースされた「GLASGOW APOLLO 1973」はそんな大人気&絶頂期ツアーからの初登場オーディンス録音として大きな注目を浴び、あっという間のSold Outを記録した名盤。この音源の発掘によって、それまで1973年9月16日だと思われていた音源が実は翌日のステージを録音したものだったということが判明した歴史的発掘でもありました。73年の音源ともなれば、仮にビンテージ・オーディエンス丸出しなクオリティだとしても、絶頂期ツアーの記録としてマニアにはありがたがられたはず。ところが2015年に発掘された本音源は音質もなかなかに優秀なもの。元がモノラル音質ですので、ヘッドフォンで聞くと平べったく聞こえてしまうかもしれない。その点においては俄然スピーカー映えする音質であることも確か。2015年のリリース時には、登場した音源を徹底的にレストアしており、ピッチの狂いを中心としたアジャストを徹底させています。よって本音源に関しては、2015年版をストレートに再発させたもの。いくつかの微弱なカットに関しては、別音源が存在しない以上、補填することができない。一方で「まるでサウンドボード」と形容されるような録音状態ではないのですが、アリーナやスタジアムと違うコンサート・ホールならではのタイトで程よい距離感、それでいて演奏をバランスよく捉えてくれており、十分にエクセレントなレベル。それだけに、この日の空気をたっぷりと吸い込み、なおかつ「さすがはヨーロッパ73」と唸らされるような素晴らしい瞬間がいくつもあります。まず何と言ってもヨーロッパ73名物の「Gimme Shelter」の間奏でミック・テイラー絶品のプレイ。そこに突入する前から、既にミックの歌のバックでいくつかのフレーズを仕掛けてくるところからしてゾクゾクさせてくれます。さらにセット前半、ミックが毎晩凄まじいシャウトを聞かせていた「Tumbling Dice」はこの日も絶好調。その好調ぶりを持続させて「Angie」もしっかりオリジナルメロディで歌い切る。そして「You Can't Always Get What You Want」でもミックがバンドを煽るなど、ヨーロッパ73らしい名場面が随所で輝きを放つグラスゴー真の16日音源。ところで今回の再発ですが、せっかくの機会です、翌日の音源もカップリングすることで単なる再発に留まらない、今までありそうでなかった73グラスゴー二日間の便利な二枚組というパッケージでのCDリリースが実現します。以前から出回っていた二日目の音源、既発盤「GLASGOW 1973」やギ「GLASGOW 1973 2ND NIGHT」で聞かれたマニアならお解りかと思われますが、こちらはいかにもビンテージ・オーディエンスと形容したくなる味わい。そうは言えど演奏全体はしっかりと捉えてくれているし、迫力もある。ただし「Happy」以降のテンポのある曲になると全体が団子状になってしまう感があり、その点において以前のリリース時の言葉を借りるなら「アナログブート・チック」だと呼べるでしょう。ところが幸いなことに、全体を通して周囲のチャットや手拍子を大きく拾うということがほとんどない。「Honky Tonk Women」での盛り上がりには、むしろグッとくるほど。もちろん前日のような万人向けクオリティだとは呼べませんが、マニアなら問題なく楽しめるレベルなのも事実。それに何と言っても音質面においてベストだと言われた「GLASGOW 1973」の再発を待っていたマニアも少なくないかと。このように全体を通して音が詰まり気味な録音状態ではあるのですが、しかしヨーロッパ73らしい絶頂の演奏ぶりはここでもしっかりと伝わってくる。特にミックの歌に関しては前日以上にハイパーな場面が続々と。「You Can't Always Get What You Want」に至っては彼のシャウトとミック・テイラーの流れる様なフレーズが三位一体となった素晴らしい演奏。この流れは「Midnight Rambler」でも続くのですが、エンディングでミックが連呼する様など、あまりにも壮絶。同曲は前日も素晴らしい出来だったのですが、それぞれのステージで違った表情を見せるのがヨーロッパ73を絶頂期と呼ばせる所以でしょう。そして何と言っても、史上初の73グラスゴー二日間をカップリングしたパッケージのおかげで、そうした聞き比べが簡単かつじっくりと楽しめてしまうという。ミックを始めとして、ここでのストーンズは連日でやすやすとハイパーなパフォーマンスを量産していたことに驚きを禁じ得ません。優良オーディエンスの16日とビンテージ・オーディエンスたる17日。マニア待望のカップリングでヨーロッパ73のさらなる名演グラスゴーを心ゆくまで味わってください! Live at Apollo Theatre, Glasgow, Scotland 16th & 17th September 1973 Disc 1(74:09) Live at Apollo Theatre, Glasgow, Scotland 16th September 1973 1. Intro. 2. Brown Sugar 3. Gimme Shelter 4. Happy 5. Tumbling Dice 6. Star Star 7. Dancing With Mr.D 8. Angie 9. You Can't Always Get What You Want 10. Midnight Rambler 11. Honky Tonk Women 12. All Down The Line 13. Rip This Joint 14. Jumping Jack Flash 15. Street Fighting Man 16. Outro. Disc 2(78:31) Live at Apollo Theatre, Glasgow, Scotland 17th September 1973 1. Intro. 2. Brown Sugar 3. Gimme Shelter 4. Happy 5. Tumbling Dice 6. Star Star 7. Dancing With Mr.D. 8. Doo Doo Doo Doo Doo 9. Angie 10. You Can't Always Get What You Want 11. Midnight Rambler 12. Honky Tonk Women 13. All Down The Line 14. Rip This Joint 15. Jumping Jack Flash 16. Street Fighting Man  Mick Jagger : Vocals Keith Richards : Guitar, Vocals Mick Taylor : Guitar Bill Wyman : Bass Charlie Watts : Drums Billy Preston : Keyboards, Vocals Bobby Keys : Saxophone Trevor Lawrence : Saxophone Jim Price : Trumpet, Trombone Steve Madio : Trumpet, Flugelhorn

Rolling Stones ローリング・ストーンズ/Scotland,UK 1973 2Days

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