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Queensryche クィーンズライク/MA,USA 2020

『THE VERDICT』を久々の全米トップ20に送り込み、快調に活動を続けているQUEENSRYCHE。そんな彼らの最新ツアーを体験できる大傑作ライヴアルバムが登場です。昨年は共に3大プログレメタル・バンドに数えられるFATES WARNINGとのカップリング・ツアーも話題となりましたが、現在はEVE TO ADAMとジョン5を従えて全米ツアー中。本作は、そんなQUEENSRYCHEの「2020年2月16日ボストン公演」で記録された極上オーディエンス録音です。まずは、彼らの近況を知る意味でも最新のスケジュールからショウのポジションを確かめておきましょう。 2020年・1月17日-3月14日:北米#1(31公演) ←★ココ★・4月17日-5月9日:北米#2(6公演)・7月4日-25日:北米#3(11公演)・8月28日:サンパウロ公演・10月30日+22月14日:北米#4(2公演)2021年・2月8日:MONSTERS OF ROCK CRUISE出演 これが現在までに公表されている2020年/2021年のスケジュール。『THE VERDICT』リリース直後の2019年はヨーロッパも巡りましたが、今年は8月のサンパウロ以外は北米ツアーに終始。本作のボストン公演は、そのメインとなる「北米#1」の22公演目にあたるコンサートです。そんなショウで記録された本作のサウンドは、まさに「超」の付く極上。とにかく極太でド直近。録音者自身が公開しているのでオーディエンス録音に違いないのでしょうが、ダイレクト感もディテールも客録の常識外。「まるでサウンドボード」を地で行く……といいますか、正直FMサウンドボードとしか思えないくらい。トッド・ラ・トゥーレが加入してから公式ライヴアルバムが出ていませんが、十分その替わりになり得る超極上サウンドなのです。それもそのはず。本作を手掛けたのは、現代の名手と評判の録音家「Farve4」。この人物はサウンドボード的な名作を連発しており、当店でもイーグルスやスティーヴ・ハケット、FLEETWOOD MAC等の傑作が大評判。メタル関係ならRATTの『FOXBORO 2019(Shades 1137)』辺りでしょうか。本作は、そんな話題の名手の最新作であり、名称コレクションでもズバ抜けた大傑作なのです。そんなサウンドで描かれるショウは、トッド・ラ・トゥーレによってプログレ・メタルの王道に回帰したフルショウ。全米16位を記録した新作『THE VERDICT』をフィーチュアしつつ、黄金時代の名曲群もたっぷりと披露されるのです。ここで、セットの内容も整理しておきましょう。クラシックス(14曲)・QUEENSRYCHE :Queen of the Reich・THE WARNING;Take Hold of the Flame/No Sanctuary・RAGE FOR ORDER:Walk in the Shadows/Screaming in Digital ・OPERATION: MINDCRIME:Operation: Mindcrime/The Needle Lies/Breaking the Silence/Eyes of a Stranger・EMPIRE:Resistance/Silent Lucidity/Jet City Woman/Empire・その他:Prophecy THE VERDICT(4曲)・Man the Machine/Bent/Dark Reverie/Light-years ……と、このようになっています。悪夢の90年代/2000年代がないのは想定通りとしても、トッドを迎えた前2作『QUEENSRYCHE』『CONDITION HUMAN』がないのはやや意外。とは言え、『THE VERDICT』も『OPERATION: MINDCRIME』と並ぶ軸となっており、新旧のバランスが取れたセットです。オープニングを務める「Prophecy」からして胸アツ。QUEENSRYCHEは2012年にトッドが加入して原点回帰を果たしたわけですが、その際に23年ぶりに復活を果たした名曲。ファンにとってトッドの、原点回帰の象徴と言ってもいい。それからしばらく演奏されませんでしたが、ここに来てポールポジションで戻ってきたわけです。その後もプログレ・メタルのシャングリラ。常に演奏され続ける名曲群はもちろんのこと、11年ぶりに復活した「Resistance」、31年ぶりにレギュラーセット入りした「No Sanctuary」等々など。『THE VERDICT』の新曲だけでなく、トッド加入後のライヴを聴いてきたマニアにとってもフレッシュなナンバーが散りばめられたフルショウなのです。スコット・ロッケンフィールドが家庭の事情で離脱しているのは残念ですが、代役のケイシー・グリロ(KAMELOT)も申し分なし。現在、ジェフ・テイトによる『RAGE FOR ORDER』『EMPIRE』再現ツアーも話題になっていますが、やはり王道サウンドとスピリットを受け継いでいるのは本家QUEENSRYCHE。その最新ショウを極上サウンドでフル体験できる大傑作。 Big Night Live, Boston, MA, USA 16th February 2020 ULTIMATE SOUND Disc 1(48:15) 1. Launder the Conscience 2. Prophecy 3. Operation: Mindcrime 4. Walk in the Shadows 5. Resistance 6. Man the Machine 7. Take Hold of the Flame 8. Bent 9. The Needle Lies 10. Dark Reverie 11. Breaking the Silence Disc 2(47:51) 1. Silent Lucidity 2. Jet City Woman 3. Screaming in Digital 4. Queen of the Reich 5. No Sanctuary 6. Light-Years 7. Empire 8. Eyes of a Stranger/Anarchy-X Outro Michael Wilton - guitar Eddie Jackson - bass Casey Grillo - drums Parker Lundgren - guitar Todd La Torre - lead vocals

Queensryche クィーンズライク/MA,USA 2020

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