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Black Sabbath ブラック・サバス/Kyoto,Japan 1980

ロニー・ジェイムズ・ディオを迎えて初来日を果たした1980年のBLACK SABBATH。その現場を伝えるオリジナル録音が登場です。そんな本作が記録されたのは「1980年11月20日:京都会館」。その傑作オーディエンス録音です。英国の超大物バンドの初来日であり、RAINBOWで絶大な人気を誇ったロニーまで帯同。当店では、その記念碑的なツアーを数々の傑作録音でアーカイヴしてきました。まずは、そのコレクションも合わせて当時のスケジュールを振り返ってショウのポジションを確かめてみましょう。・11月16日:中野サンプラザ(夕の部) 『FACE OF EVIL』・11月16日:中野サンプラザ(夜の部) ・11月17日:日本青年館 『DEFINITIVE BUER』・11月18日:中野サンプラザ 『EVILMANIA』等 ×11月19日:中野サンプラザ(中止)・11月20日:京都会館  ←★本作★・11月21日:大阪厚生年金 以上、全6公演。彼らの初来日と言えば、何よりも某放送協会のFM放送“11月18日”が象徴ですが、あのライヴはトニー・アイオミが食あたりになって中断してしまった事でも有名。その翌日“11月19日”はキャンセルとなってしまいました。その後、アイオミの回復と共にツアーは再開。本作の京都公演は、その再開一発目となるコンサートでした。また、この京都公演は初来日でも秘境として知られている。当店でご紹介している以外にも数々の録音があるのですが、京都だけは極端に数が少ない。しかも、質も今ひとつで大名盤とまで達する録音が存在しないのです。本作は、そんな京都の現場を素晴らしいサウンドで伝えてくれる新発掘マスターなのです。実際、本作のサウンドは絶品。名作ひしめく初来日だけに、さすがに「ツアーNo.1!!!」と喧伝はできませんが、十二分に名作。何よりも素晴らしいのは力強く逞しい芯。ロニーの歌声に“鳴り響き感”があるのでサウンドボードと間違えはしませんが、ギターもベースもドラムもグイグイと前に迫ってくる。サポートのジェフ・ニコルズが弾くキーボードもハッキリと聞こえる。ホール鳴りを感じるヴォーカルにしても、歌詞の1語1語までクッキリとしており、“鬼のように歌う”と形容されたロニーのニュアンスもしっかりと味わえるのです。さらに驚くのは、オーディエンス・ノイズの少なさ。当時の人気ぶりが伝わる録音もあるのですが、京都は観客が大人しかったのか、本作は極太の演奏音を邪魔する熱狂がほとんど感じられない。伸びに伸びるロニーのヴォーカルも、復調したアイオミのヘヴィリフも、遮蔽物ナシで手元へ飛び込んでくるのです。そんなサウンドで描かれるのは、大名盤『HEAVEN AND HELL』で生まれ変わった様式サバスの粋。前述の通り、初来日の基準はFM放送になりますので、比較しながら整理してみましょう。 クラシックス(6曲)・BLACK SABBATH:N.I.B./Black Sabbath・PARANOID:War Pigs(★)/Iron Man/Paranoid(★)・MASTER OF REALITY:Sweet Leaf HEANVEN AND HELLナンバー(5曲)・Neon Knights/Children Of The Sea/Lady Evil/Heaven And Hell/Die Young(★) ※注:「★」印は有名な“11月18日”のFM放送では聴けない曲。……と、このようになっています。当店のFMアルバム『EVILMANIA』では未放送の「War Pigs」を流出サウンドボードで補完していますが、それでもアイオミがダウンして演奏しなかった終盤「Die Young」「Paranoid」は聴けなかった。また、ロニー時代の伝統盤『LIVE EVIL』と比較しても「Sweet Leaf」「Lady Evil」「Die Young」といった“HEAVEN AND HELL TOUR”だからこそのナンバーが味わえます。そして、そんなセットを紡ぐパフォーマンスは、アイオミの復調によって本領を発揮。もともとBLACK SABBATHはオジー・オズボーンやビル・ワードこそ好不調の波が激しいタイプでしたが、アイオミとギーザー・バトラーは常に鉄壁。そこに真のプロたるロニーや新人ヴィニー・アピスが加わったアンサンブルに不安要素は皆無で、ヘヴィネスとロマンティシズムが融合した様式サバスの世界が全開。特にロニーの歌いっぷりはRAINBOW時代よりもヘヴィ&アグレッシヴ。繊細さを愛する方にはRAINBOW時代や大成功を収めた『THE LAST IN LINE』以降の歌い方が好まれますが、挑戦者としての熱気は“HEAVEN AND HELL TOUR”こそが真髄。本作は、その覇気をたっぷりと味わえる名録音でもあるのです。あまりも伝説的な初来日でも秘境となっている京都公演。その現場を絶品のパワフル・サウンドで再現してくれる貴重なライヴアルバムです。有名なFM放送では味わえない本領発揮のフルショウ。 Live at Kyoto Kaikan, Kyoto, Japan 20th November 1980 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1(50:03) 01. Supertzer 02. War Pigs 03. Neon Knights 04. N.I.B. 05. Children Of The Sea 06. Sweet Leaf 07. Drum Solo 08. Sweet Leaf (Reprise) 09. Lady Evil 10. Black Sabbath Disc 2(49:05) 01. Heaven And Hell 02. Iron Man 03. Guitar & Drum Solo 04. Orchid 05. Die Young 06. Paranoid Tony Iommi - Guitars Ronnie James Dio - Vocals Geezer Butler - Bass Vinny Appice - Drums Geoff Nicholls - Keyboards

Black Sabbath ブラック・サバス/Kyoto,Japan 1980

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