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Radio Jazz Group Stuttgart Chick Corea,Wolfgang Dauner,Eberhard Wever,Larry Coryell,Randy Brecker/Sessions 1971-1975

新たなジャズ・ムーヴメントの伝道師ヴォルフガング・ダウナーを中心に、エバーハルト・ウェーバー他ヨーロッパの先鋭が集結し、さらにチック・コリア、ラリー・コリエル、オレゴン、 ズビグニエフ・ザイフェルトらゲストを迎えて、毎年のように行われていた壮絶な70年代5セッションが登場!!1960年代中期より、ドイツのジャズの発展に欠かせない名ピアニストで、エヴァンス派以降の新しいジャズ・ムーヴメントの伝道師ヴォルフガング・ダウナーを中心に、ドイツはじめイギリス、フランス、ベルギー、北欧などの先鋭ミュージシャンを一堂に集めて、ダウナーの故郷シュトゥットガルトで、70~80年代に渡り毎年のように行われていた、レディオ・ジャズ・グループ・シュトゥットガルトによる1971、1972×2、1973、1974、1975年の、それぞれチック・コリア、ラリー・コリエル、オレゴン、ズビグニエフ・ザイフェルト等のゲストの参加も貴重な5セッションを、全てレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて全160分に渡り収録した強烈な2枚組が初登場!!1971年のセッションは、ダウナー、エバーハルト・ウェーバーを中心にトランペットのアック・ヴァン・ローエン、サックスのウォルター・フロイントとゲルト・ドゥデク、ドラムスのフレッド・ブレースフル他に、ゲストでアルバート・アイラーやマル・ウォルドロンらとの共演で知られるドラムスのアレン・ブレアマン、ジョン・サーマンやドン・チェリー、デイヴ・ホランドなどとの共演で知られるピアノ/ヴィブラフォン(ここではヴィブラフォンのみ)のカール・ベルガーが参加し、モード、フリーを消化したとてもレベルの高い音楽を繰り広げている!1972年のセッションでは、1971年とほぼ同じメンバーに、ゲストでチック・コリアが参加し全てチックの楽曲を演奏してチックを大きくフューチュアしている。この年、ちょうどチックはリターン・トゥ・フォーエヴァーでのデビュー・アルバム「かもめ」をドイツのECMからリリースしており、自らのRTFでもほとんどライヴで演奏していない「リターン・トゥ・フォーエヴァー」を演っており、元祖RTFでのヴァージョンを超える名演奏を披露してくれています。さらにチックの隠れた名曲「サンダンス」、美しすぎる「ランダム・コントロール」を演奏。チックとダウナーのツイン・キーボードの妙も聴き物です。あと忘れてはならないのが、この年参加のサックスのヨキ・フロイントが素晴らしいパフォーマンスで印象的です!もう一つの1972年のセッションは、ダラー・ブランドやヒュー・マセケラ、ドゥドゥ・プクワナらとの演奏でも有名な南アフリカ最高のドラマーであるマカヤ・ンショコの壮絶な全面ポリリズムが、本能の赴くままに理解不能のビートを叩きまくる様が圧巻。相当の時間をフレッド・ブレースフルとの超絶ドラム・バトルに費やされていますが、いっそのこと全てこの2人の、というよりンショコのドラムスでワン・セッションでもいいぐらい!因みにこのセッションに参加しているヴォーカル(スキャット)のイングリッド・バーガー、フローラ・プリムの代わりにRTFのツアーに参加していました。バーガー入りのRTFのライヴ盤も数種在庫しています。1973年のセッションは、ランディ・ブレッカー、マイク・マンデル、ダニー・トリファン、アルフォンス・ムザーンを擁する全盛期のラリー・コリエル率いるイレヴンス・ハウスとダウナーの共演という形に、さらにもしもう少し長く生きていたらジャン・リュック・ポンティもディディエ・ロックウッドも敵じゃあない…まさに天才!ヴァイオリンのズビグニエフ・ザイフェルトが加わり激烈なジャズ・ロックを聴かせる。黒いボンゾ(ツェッペリンのジョン・ボーナム)ムザーンのパワフルなぶっ叩きから、マンデルのぶっ飛びキーボード、コリエルとは伝説のグループ、エトセトラで一緒だったダウナーのかっ飛びキーボードらが混じり合いつつ、ワウを効かせたブレッカーのトランペット、コリエルとザイフェルトの超絶テクニカル・ソロがガチるとんでもない演奏を展開。特に「YIN」が猛烈! あのジェフ・ベックとヤン・ハマー・グループの共演ライヴよりも3年以上前の上に、それよりも凄まじい…1974年のセッションも、ラルフ・ダウナー、コリン・ウォルコット、グレン・ムーア、ポール・マッキャンドレスの不動のメンバーによるオレゴンにダウナーが参加、共演で、いつもながらの牧歌的な演奏というより緊張感溢れる繊細なプレイが入り混じるかなりシリアスな演奏となっています。メンバー一人一人がとても創造的なプレイを心がけて、それが一つに混じり合った時に浮かぶ桃源郷が目に浮かぶようなファンタジックな演奏は唯一無二!1975年セッションは、73年のコリエル・セッションにゲスト参加していたズビグニエフ・ザイフェルトと彼のグループを主役に迎え、ダウナーがホストで参加。しかしザイフェルト、コルトレーンの情熱とスピリチュアリズムをポーランドのフォーク〜クラシックに根付くヴァイオリンの伝統と融合させた唯一無二のとてつもない演奏は、早世してしまったためそれほど多くは残っていませんが、そのどれもが途轍もなく素晴らしく、彼の残された演奏は全て聴いていただきたいところ!最も先進的、プログレッシヴだった時代の本物の音楽がここに! Live at Villa Berg,SDR Sendesaal,Stuttgart,Germany EX-SBD 2020 Original Remaster Disc 1 79 min (July 29.1971) 1. We are You 2. Sounds 3. It's Your Turn ver.1 4. It's Your Turn ver.2 Ack van Rooyen - Trumpet,Flugelhorn Walter Freund - Soprano & Tenor Sax Frank St. Peter - Alto & Tenor Sax Gerd Dudek - Soprano & Tenor Sax,Flute Karl Berger - Vibraphone Wolfgang Dauner - Piano,Ring Modulator Eberhard Weber - Bass,Cello Fred Braceful - Drums Allen Blairman - Drums (March 14.1972) 5. Random Control 6. Return to Forever 7. Sun Dance Wolfgang Dauner Keyboard,Piano Chick Corea - Keyboard,Piano Simeon Shterev - Flute Ack Van Rooyen - Trumpet,Flugenlhorn Joki Freund - Tenor Sax Gerd Dudek - Soprano & Tenor Sax,Flute Eberhard Weber - Bass Fred Braceful - Drums Disc 2 79 min (July 1972) 1. Catch Up - Who is Blind ? Arc Van Rooyen - Trumpet,Flugelforn Walter Freund - Soprano & Tenor Sax Frank St. Peter - Alto & Tenor Sax Karl Berger - Vibraphone Ingrid Berger - Vocals Wolfgang Dauner -Piano,Ring Modulator Eberhard Weber Bass,Cello Fred Braceful - Drums Makaya Ntshoko - Drums (September 17.1973) 2. YIN 3. Tuning Spread Wolfgang Dauner - Keyboards Larry Coryell - Guitar Randy Brecker - Trumpet Zbigniew Seifert - Violin Mike Mandel - Piano Ack Van Rooyen - Trumpet Danny Trifan - Bass Alphonse Mouzon - Drums (March 18.1974) 4. Feet 5. Heads 6. Hands Wolfgang Dauner - Piano Palph Towner -Guitar,Piano Glen Moore - Bass Paul McCandless - Oboe,English Horn,Flute,Bass Clarinet,Soprano Sax Collin Walcott - Percussion,Tabla,Sitar (September 13.1975) 7. Karaka Wolfgang Dauner - Keyboards Leszek Zadlo - Soprano Sax Zbigniew Seifert - Violin Gunter Lenz - Bass Todd Canedy - Drums

Radio Jazz Group Stuttgart Chick Corea,Wolfgang Dauner,Eberhard Wever,Larry Coryell,Randy Brecker/Sessions 1971-1975

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