1984年、「CONDITION CRITICAL」に伴うUSツアーより10月16日、オクラホマ州タルサ公演を極上ステレオ・サウンドボード録音で完全収録。この時期らしく、大ヒット 作「METAL HEALTH」とそれに続く新作「CONDITION CRITICAL」のナンバーを半々づつ収録したセットです。オープニングはニューアルバム同様にSign Of The Timesから豪快にスタート。80年代らしいクリーンでいてボトムの効いたメロディックなヘヴィ・メタルの最良のサンプル。故ケヴィン・ダブロウの存在感抜群の見事なボーカル、熟練のプレイヤーで構成されたバンドアンサンブルは実に素晴らしく、クワイエット・ライオットがここまで優れたライブバンドであったことに今更ながら驚かされます。加えてサウンドも最高級のステレオ・ラインで収録されており、あまりに音が良いのでこのままオフィシャル・リリースも可能なレベルです。ルディ・サーゾのベースが非常にクリアーに収録されており、どの曲でもリードベース然とした抜群のグルーブ感を感じることができます。メロディックなソロを聴かせるカルロス・カバーゾ、名手フランキー・バナリの安定したドラミングも迫力満点。そして、なによりケヴィンの安定感抜群の最高レベルのボーカル・パフォーマンスはあまりに凄く、観客への堂に入ったMCも含め、彼がトップ中のトップ・ボーカリストであったことを痛感させられます。ショウ後半のCum On Feel The Noize、Mama Weer All Crazee Now、Metal Health と畳み掛けるパートは圧巻。全てのメタル・ファン必聴と言っても過言ではない大推薦の一枚です。
Live at Tulsa Assembly Hall, Tulsa, OK. USA 16th October 1984 STEREO SBD
1. Sign Of The Times 2. Slick Black Cadillac 3. Party All Night 4. Condition Critical 5. Run For Cover 6. Drum Solo 7. Winners Take All 8. Let's Get Crazy 9. Guitar Solo 10. Stomp Your Hands, Clap Your Feet 11. Cum On Feel The Noize
12. Mama Weer All Crazee Now 13. Metal Health (Bang Your Head) STEREO SOUNDBOARD RECORDING Kevin DuBrow - Vocals Carlos Cavazo - Guitar Rudy Sarzo - Bass Frankie Banali - Drums





























