グループのデビュー・アルバムの発表はもちろん、まだレコーディングもしていない1977年に、天下のニューヨーク・パラディアムで行われたグループ結成直後の激レアかつ稀少な伝説公演がついに登場!!メセニーがマイアミ大学時代から一緒に演奏していたゴットリーヴとイーガンに、メセニーの2作目「ウォーターカラーズ」から共演し意気投合したメイズの4人の相性は抜群だったため、敢えて個人名義ではなくグループに拘ったメセニー。このライヴを聴くと納得の、結成直後とは思えないすでに4人が一体となった完璧なアンサンブルは、深くコミュニケイトしており、目指すサウンドの方向性が完全に一致しているからこその格調と知性と深い精神性をも横溢させています!まだスタジオ録音前のお馴染みの「フェイズ・ダンス」「サン・ロレンツォ」「ジャコ」、ジャコ・パストリアス参加のメセニーのデビュー作「ブライト・サイズ・ライフ」の表題曲、当時のベスト・ナンバーに、高速サンバのリズムが心地良いブラジリアン・テイストの「ローン・ジャック」からラテン・フレイバーが瑞々しい未発表曲まで、全編ゴットリーヴとイーガンによる相性抜群の壮絶なリズム隊がガッチリと屋台骨を支え、多才なメセニーと華麗なメイズのピアノがひとつに溶け合って歌を歌うように共鳴し、かつ生のライヴならではの卓越したインプロヴィゼイションを駆け巡らせる。さらに全米を隈無く巡り歩きながら培っている経験からのグループとしてのアンサンブルも鉄壁で、自信漲る演奏はその実力をも上回る、これぞ"オリジナル"パット・メセニー・グループの真骨頂といえるサウンドを解き放つ!動と静を見事に織り交ぜた新たなスーパー・グループの誕生を予感させるに十二分な最高のパフォーマンスを披露しています!
Live at Palladium,New York,NY October 08.1977 EX-AUD 2020 Original Remaster 42 min
1. intro 2. Phase Dance 3. April Joy 4. San Lorenzo 5. Jaco 6. Lone Jack 7. Bright Size Life Pat Metheny - Guitar 6 and 12 String Guitars Lyle Mays - Keyboards Mark Egan - Bass Dan Gottieb - Drums





























