1979年、傑作アルバム「ストリート・ビート」のリリースに伴い西海岸の有名ライブハウス・ゴールデン・ベアーでのプロモーション特別ライブをサウンドボード音源で収録したファン感激のアイテムが登場しました。1曲目は懐かしいダイナマイト・キッドのテーマ曲として使用された名曲「カー・ウォーズ」からスタート。スタジオ録音ではやや地味目な楽曲でしたが、やはりライブとなるとグルーブ感に満ちた演奏でノリが違います。多重録音が施されてたスタジオ盤とは異なり一発勝負のステージは、よりシンプルでファンク色の濃い演奏になっておりカッコ良すぎです。バックメンバーはセッション・ギタリストとしてファンの多いカルロス・リオス、プロデューサーとしても著名なキーボード・プレーヤー・デビッド・ガーフィールド、ベースにはバーブラ・ストライザンド等との共演で有名なニール・スチューベンハウス、そしてドラムスには近年ジェフ・ベックのツアーにも参加したヴィニー・カリウタと正に錚々たるメンバーばかりで、よくぞこのライブ音源が発掘されました!!
ライブ・アット・ゴールデン・ベアー、ハンティントンビーチ、カリフォルニア 1979
1.Car Wars 2.Dirty Old Man 3.Band Introduction 4.Street Beat 5.Shadows 6.Introducing "Hittin' On Six" 7.Hittin' On Six 8.Heading Home(inc) トム・スコット(sax) カルロス・リオス(g) デビッド・ガーフィールド(keyb) ニール・スチューベンハウス(b) ヴィニー・カリウタ(dr)





























