ECMを代表するギタリスト、またバンド「オレゴン」の活動でも有名なラルフ・タウナーが、ベースにゲイリー・ピーコック、ドラムスにジェリー・グラネリとで構成されたトリオで行わった1982年のヨーロッパ・ツアーから4月28日にブレーメン大学でのライブを、昨年再放送された極上音源より最高のクオリティーで収録したECMファン感激のアイテムがリリースされました。タウナー独自の美しいアコーステック・ギターの響きとゲイリー・ピーコックの鋭いベースとで奏でられる透明感あるアンサンブルはスタジオ盤では味わえないサウンドが体感して頂けます。また、セットリストにおいても中盤に40分にも及ぶメドレーにおいては、三人の息の合ったインプロゼーションが聴きモノとなっております。最初から最後まで心地よく異空間のライブを一点の曇りも無い音質でお聴き頂けます。
ライブ・アット・ブレーメン大学、ブレーメン、ドイツ 04/28/1982 1.Hal's Song(10:47) 2.Enmeshed / Half Past Two / Plundering(40:36) 3.Celeste(2:57) ラルフ・タウナー(g, p) ゲイリー・ピーコック(b) ジェリー・グラネリ(dr)





























