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Ritchie Blackmore's Rainbow レインボー/Chiba,Japan 1995

1995年11月に実現したRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWの来日公演より、ツアー最終日の11月23日・東京ベイNKホール公演が、トレーダー間でも一切知られていないオリジナルDATマスターを元に音盤化! ファンを大興奮させた'95年ジャパンツアーでも、意外性あるセットリストと充実した演奏で印象に残った最終日を、優良なオーディエンス・ソースで楽しめます。リッチー・ブラックモアがドゥギー・ホワイトら新たな(そして若い)メンバーを率い、1995年に結成されたRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW。'75年から'84年まで約10年間続いたRAINBOWとは、その性格をやや異にする点があるのは事実でしょう。しかしDEEP PURPLEでは実践不可能だったリッチーの音楽的アイディアを新たな名曲として結実した事、かつてのRAINBOWを体験できなかった世代のファンに、長らく封印されていた名曲の数々をライヴで体験させた事など、実質2年という短い期間でも、このバンドが残した業績は大きなものがあります。何よりも重大なのは、このRAINBOWがリッチーにとって(現時点で)最後のハードロック・バンドとなっている点です。この編成で唯一のものとなった1995年のジャパンツアーはその意味からも、1976年のRAINBOW初来日と同様、もっと掘り下げて検証されるべきツアーでしょう。今回リリースされる本作では、その'95年来日公演でも特筆されるツアー最終日、11月23日・千葉の東京ベイNKホール公演を、優れたサウンドで完全収録しています。この'95年ジャパンツアーからは先日、初日と二日目の東京公演を優れた録音でパッケージした4枚組「STRANGE THEM ALL」が登場し、多くのファンを喜ばせたのは記憶に新しい所。本作はそちらと同一テーパーによる収録で、音像や質感も似通った部分があり、その続編といった印象で楽しめます。さらに同日音源としては、既発の定番タイトル「HUNTING GLORY」や「ELECTRIC EVER」が存在しますが、本録音のクリアネスや迫力はそれらにも負けてはいません。テーパーとステージが若干離れているようですが、楽音は充分以上のダイレクト感を持ち、場内のエコーも空気感と臨場感を程よく演出しています。この日のライヴは直前(22日)の横浜公演と同様に、「Spotlight Kid」ではなく新曲の「Too Late For Tears」からショウをスタート。連日のライヴでドゥギーには若干の疲れがあるようですが、リッチーは好調で、ストレートな「Too Late For Tears」や、「Black Night」に加えトラッド・ソングをインクルードした「Long Live Rock 'n' Roll」など、序盤からノリの良いプレイを連発しています。続く「Hunting Humans」では幻想的なムードが場内一杯に広がるようで、本録音の良さを味わえるでしょう。ライヴ前半の「Smoke On The Water」はこの日も踏襲され、本録音でもファンが驚き喜ぶ様子がはっきり確かめられます。「Wolf To The Moon」から「Difficult To Cure」を挟み、ドラムソロ入りの「Still I'm Sad」へ流れる中盤は大きな聴き所。さらに「Temple Of The King」・「Black Masquerade」はドゥギーの歌、リッチーのギターソロともに絶品で、感動と興奮の演奏を満喫できるでしょう。  リッチーが自身の理想とする音楽を打ち出した「Ariel」は、多くのライヴで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。この日は12分を越える熱演で、来日公演でも白眉と言えるテイクになっています。ドゥギーはライヴの随所で見事なトラッド・ソングを聴かせ、歴代のRAINBOWシンガーと異なる個性を披露しています。本録音でも「Hall Of The Mountain King」に先立って情感たっぷりに歌う「Farewell Song」(メンバー紹介も兼ねています)、アンコールで「Burn」の前に取り上げられる「Greensleeves」(プロモーターなど、日本ツアーでお世話になった人たちへの感謝の言葉が歌われます)など、彼ならではの魅力でしょう。ラストはNAZARETHのカヴァー「Love Hurts」が素晴らしいクリアさで歌い上げられ、ライヴを感動のうちにクロージングします(ラストの「Over The Rainbow」はもちろん、終演アナウンスまで録音されています)。この日はジャパンツアーの最終日と言うだけでなく、'95年ライヴの千秋楽に当たります。安定して無駄のない演奏はまさに長いツアーを経た成果。次々と繰り出される名曲、高品位なプレイの数々は、聴き手をライヴへ心地よく浸らせてくれます。この後リッチーは1997年5月までRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWを継続しますが、次第に「ルネサンス音楽こそが本当にやりたかった音楽だ」との思いを強くし、キャンディスとのBLACKMORE'S NIGHTに専念するようになります。この後もリッチーは来日公演を重ねてはいますが、ロックするリッチーを日本で楽しめたのは、この'95年11月23日が最後。そのステージをリアルに収録した本作は、ファンにとっても価値ある一本です。もっと評価されて然るべきライヴを、128分におよぶ迫真のドキュメントでじっくりとお楽しみください! Live at Tokyo NK Hall, Chiba, Japan 23rd November 1995 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters) Live at Tokyo NK Hall, Chiba, Japan 23rd November 1995 Disc 1(68:33) 1. BGM(Jethro Tull) 2. The Land Of Hope And Glory 3. Over The Rainbow 4. Too Late For Tears 5. Long Live Rock 'n' Roll 6. Hunting Humans 7. Smoke On The Water 8. Wolf To The Moon 9. Difficult To Cure 10. Keyboard Solo 11. Still I'm Sad 12. Drum Solo 13. Man On The Silver Mountain 14. Temple Of The King 15. Black Masquerade Disc 2(59:48) 1. Ariel 2. Since You Been Gone 3. Perfect Strangers 4. Farewell Song (Waltzing Matilda) 5. Hall Of The Mountain King 6. Greensleeves 7. Burn 8. Maybe Next Time 9. Street Of Dreams 10. Vocal Improvisation (Show Me The Way To Go Home, Traditional) 11. Love Hurts 12. Over The Rainbow Ritchie Blackmore - Guitar Doogie White - Vocal Greg Smith - Bass Paul Morris - Keyboards Chuck Burgi - Drums Candice Night - Vocal(on Ariel)

Ritchie Blackmore's Rainbow レインボー/Chiba,Japan 1995

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