カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Ritchie Blackmore's Rainbow レインボー/Germany 1996

RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWの1996年ヨーロッパツアーより、初日となった7月21日のドイツ・バーリンゲン(シュツットガルト近郊)公演が、海外コレクターより提 供された優秀なオーディエンス・マスターを元にした、完全収録盤で初登場です。「STRANGER IN US ALL」でのライヴは1995年秋に行われた来日公演が大定番ですが、この'96年ライヴは前年とも違ったアプローチで、ファンに「この時のみ」の素晴ら しいライヴを楽しませます!'95年リリースの「STRANGER IN US ALL」およびワールドツアーでファンを大いに喜ばせたRITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWは、大成功に終わったジャパンツアーの終了後、約半年のオフに入ります。その間一時はメンバー・チェンジや"バンド解散"の噂も流れましたが、翌'96年6月から始まった南米ツアーではメンバーの交代はありませんでした。一時は脱退が囁かれたフロントのドゥギー・ホワイトや、RAINBOW のほかにセッション・ワークを抱えていたドラムのチャック・バーギらも引き続き参加。このバンド初めての南米ツアーでは、チリ,アルゼンチン,ブラジルで計8公演を披露しました。南米でのライヴを終えた後、バンドは7月下旬から8月中旬まで、約1年ぶりとなるヨーロッパツアーを開始します。本作ではその初日に当たる7月21日の ドイツ・バーリンゲン"SWF3 フェスティバル"におけるステージ(ちなみに、フェスのヘッドライナーはZZ TOP)を、臨場感と迫力に優れたオーディエンス・ソースで楽しめます。ディスクを再生した直後のオープニング・イントロでは、フェスティバルらしい騒然とした雰囲気が捉えられています。しかし観客の多くがRAINBOWの演奏を期待していることは、場内アナウンスでバンドが紹介された時の歓声からも理解できるでしょう。ライヴはこの'96年ヨーロッパツアーの特徴である「Long Live Rock 'n' Roll」で幕を開けます。良好な見通しに加えて、開放感と広がりのあるサウンドは野外ライヴならでは。しかし楽音は意外なほど近くに感じ、リッチーのギターやドゥギーのヴォーカルはしっかりとした輪郭とダイレクト感で聴き取れます(楽音がオンに捉えられているため、演奏中は観客の歓声もあまり気になりません)。音の迫力も非常に優れていて、聴き手にフェスティバルらしいダイナミックなライヴを満喫させます。ツアー初日がドイツでのフェスティバルとあって、リッチーのプレイは非常にポジティヴです。リッチーに引っ張られる形でバンドも勢いのあるプレイを披露。特にドゥギーは好調で、オープニングからパワーと伸びのある優れた歌唱を聴かせます。中でも2曲目の「Mistreated」は大きな聴き所。同曲は '95年ツアーでも時折演奏されていましたが、本格的なセットインはこの'96年から。「Lazy」をイントロに用いるという立ち上がりもこの曲としては珍しいうえ、曲中でのリッチーのフレージングとソロもまた聴き応えがあります。デイヴィッド・カヴァデールとロニー・ジェイムズ・ディオの良さを学び、折 衷したようなドゥギーの歌も堂に入っていて、聴き手を喜ばせるでしょう。この日は時間的な都合から「Wolf To The Moon」や「Difficult To Cure」は演奏されておらず、ドゥギーのMCから「Still I'm Sad」がスタートします(ドラムソロは通常通り曲の後半にインクルードされています)。ファンタジックな曲想をドゥギーが切々と歌う「Temple Of The King」(ベースのグレッグ・スミスのコーラスも見事)、ドラマティックな「Black Masquerade」は、ライヴ中盤の大きな山場となっています。「Ariel」ではギターを爪弾くようなイントロから、リッチーの素晴らしいギターを堪能できます。クリアな後半部分ではキャンディス・ナイトのコーラ スも印象的で、リッチーが目指していた新たな方向性を良く表しています。「Since You Been Gone」と「Perfect Strangers」のメドレーも、会場のファンを巻き込んだ盛り上がりを演出しています。「Blues」をイントロに用いた「Burn」も本録音の大きな聴き所。タメの効いた「Blues」の音色から、力を解放するような「Burn」への展 開は非常に効果的で、これには会場の観客も大興奮しています。アンコールは「Maybe Next Time」(テープでの再生ではなく、最初からリッチーがプレイしているようです)から、お待ちかねの「Smoke On The Water」が登場。観客もこれには大喜びで、ライヴは楽しい雰囲気に包まれながら「Over The Rainbow」でのエンディングを迎えます。RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOWのライヴ音源は、近頃になって1995年の来日公演や1997年のアメリカツアーからの発掘が相次いでいます。しかし両者の中間に当たる '96年のライヴ・ソースは、前後の年と比べてまだまだ限られています。本作はその貴重な'96年ライヴの初日を、優れたオーディエンス・テイクで余す所 無く楽しませるファン必聴盤。 Live at Messegelande, Balingen, Germany 21st July 1996 TRULY AMAZING SOUND 1. Opening 2. Over The Rainbow 3. Long Live Rock 'n' Roll incl. Black Night 4. Lazy Intro. 5. Mistreated 6. Still I'm Sad 7. The Temple Of The King 8. Black Masquerade 9. Ariel 10. Since You Been Gone 11. Perfect Strangers 12. Blues 13. Burn 14. Maybe Next Time 15. Smoke On The Water 16. Over The Rainbow Ritchie Blackmore - Guitar Doogie White - Vocal Greg Smith - Bass Paul Morris - Keyboards Chuck Burgi - Drums Candice Night - Vocal

Ritchie Blackmore's Rainbow レインボー/Germany 1996

価格:

1,649円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ