ハスキー・ヴォイスと個性的な歌い方から生まれるメリハリの効いたスウィング感で国内でも人気の高いアニタ・オデイが1966年、心機一転を図りフランスで開催されたアンティーブ・ジャズ祭に2日間連続出演したステージの模様をオフィシャル級音質で収録したファン垂涎となるライブが登場しました。1958年にニューポート・ジャズ・フェスティバルに出演した姿を捉えたバート・スターンのドキュメンタチー映画「真夏の夜のジャズ」でのアニタのセンセーショナルな歌唱力は世界に衝撃を与えました。しかしながらその後に薬物中毒となり第一線からは退いておりました。そんな中、薬物との縁を切る決心を決め出演したのが今回お聴き頂けるアンティーブ・ジャズ祭での2日間にわたる歴史的ライブとなります。アニタのバックには盲目の天才ピアニストとして有名なテテ・モントリュー、ベースにはロリンズのアルバムにも参加したベテランベーシストのジャッキー・サムソン、ドラムスにもベテランのジョン・プールを加えたトリオとなります。信頼ある安定した演奏はアニタのハスキー・ヴォイスとの相性は最高となります。更にボーナス・トラックとして完全復活した1970年のパリにおけるライブをも最高級の音質で収録されておりアニタ・オデイ・ファンは無論。全ジャズ・ファンに自信を持って推薦出来る名作となります。
ライブ・アット・アンティーブ・ジャズ、ジュアン・レ・パン 97/23,24/1966 1.Jordu / Let's Fall In Love 2.Fly Me To The Moon 3.'S Woderful / They Can't Take That Away From Me 4.Tea For Two 5.Let's Fall In Love 6.Fly Me To The Moon 7.'S Wonderful / They Can't Take That Away From Me
8.On A Clear Day You Can See Forever(paris 1970) 9.Yesterday, Yesterday(paris 1970) 10.Honeysuckle Rose(paris 1970) 11.Tea For Two(paris 1970) 12.Sunny(paris 1970) アニタ・オデイ(voc) テテ・モントリュー(p) エリック・ピーター(b) ジョン・プール(dr)





























