1978年「52ND STREET」ツアーより10月30日のセントピーターズバーグ公演をサウンドボードに迫る超高音質オーディエンス録音で完全収録。過去より有名な音源で、「HALLOWEEN EVE NIGHT」としてリリースされていたほどの名録音盤。ただし、あのSTTP盤をご所有の方ならお分かりになられると思いますが、冒頭2分目で凄まじいホワイトノイズ、そしてThe Strangerの1分10秒目付近では欠損による空白が目立つなど、冒頭からがっかり感を誘う内容ではありました。それでも「52ND STREET」ツアーを代表するタイトルとして非常にポピュラーだったわけは何といってもその音質の良さ・近さであり、そういった意味でも実に勿体ないタイトルではありました。更にこの元音源は深刻な問題を抱えており、それは右チャンネルにテープの転写によってビリーと関係ない別の音楽と流れていました!メインの音がライン録音のようにクリアーですので、スピーカーで鳴らせばそこまでわからないのですが、ヘッドホンで聴いて、一度右の別音楽の存在に触れてしまうとこれはもうストレス以外なにものでもなし。しかも、おまけにピッチが前半、ランダムに速くなる箇所が多発、更にはディスク2の最後の2曲 Get It Right the First Timeと Souvenir は聞くに堪えないほどのめちゃくちゃにランダムに速く、本盤はそれより23年後のリリース。(「HALLOWEEN EVE NIGHT」は98年のリリース)当然、それらの失点・欠点を全て修正。冒頭のノイズやカットを緩和し、最大の問題の全体を通して聞こえる左チャンネルの音被りを、モノラル化することで問題解決。ピッチに関してはDisc1は全体を通してランダムに速いのでなるべく修正。前述のラスト2曲は聞くに堪えないほどのめちゃくちゃにランダムに速いのでなるべく修正しました。よって、これなら堂々とリリースできる内容に仕上がった、世界最良の「ST. PETERSBURG 1978」。若きビリーの絶頂期ライヴを2時間に渡って楽しめる最高傑作。Bay Center, St. Petersburg, FL, USA 30th October 1978 TRULY PERFECT SOUND(UPGRADE)
Disc 1(73:20) 1. The Mexican Connection 2. The Stranger 3. Summer, Highland Falls 4. Piano Man 5. My Life 6. Prelude/Angry Young Man 7. Honesty 8. Movin' Out (Anthony's Song) 9. Untitled Instrumental 10. New York State Of Mind 11. Stiletto 12. The Entertainer 13. Until The Night
Disc 2(47:37) 1. Vienna 2. Zanzibar 3. She's Always A Woman 4. Root Beer Rag 5. Just the Way You Are 6. The Ballad of Billy the Kid 7. Big Shot 8. Only the Good Die Young 9. Get It Right the First Time 10. Souvenir
Billy Joel - Piano, Vocals David Brown - Guitar Russell Javors - Guitar, Vocals Richie Cannata - Sax, Keyboards Doug Stegmeyer - Bass Liberty DeVitto - Drums





























