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Billy Joel ビリー・ジョエル/グラスハウス Glass Houses Original US CD Audio Fidelity

※ゴールドCDではありません。 カリスマ・エンジニア:スティーヴ・ホフマンで知られる高音質レーベル“Audio Fidelity”。そのCD『AFZ 092』から復刻された大名盤『GLASS HOUSES』がリリース決定です。“DCC”の流れを汲む“Audio Fidelity”「モービル・フィディリティ」や「ニンバス・スーパーカット」等、当店ではさまざまな高音質盤から復刻したCDをご紹介してきましたが、「Audio Fidelity」もその1つ。モービル・フィディリティと並び称される「DCC(ダンヒル・コンパクト・クラシックス)」を前身とするレーベルで、高名エンジニアのスティーヴ・ホフマンによるマスタリングで知られる名門なのです。「Audio Fidelity」は基本的にSACDリリースで知られますが、本格的に移行したのは2012年。ビリー・ジョエルの『GLASS HOUSES』を手掛けたのはその直前の2010年であり、CDメディア(厳密にはHDCD:後述)でのリリースでした。本作は、そのCDのミント・クオリティ盤から復刻されたものなのです。では、その「Audio Fidelity」とはどのようなものなのでしょうか。高音質CDは大雑把に「素材系(SHM-CD等)」「新技術系(SBM CD等)」「エンジニア系(MFSL等)」があるわけですが、「オーディオ・フィデリティ」は3つすべてに関わる。素材として24金が使われ、技術もHDCDを採用されているのです。「HDCD」とは通常CD規格の16ビットよりも高音質な20ビット以上でデジタル化する技術。残念ながら現在では専用デッキが廃れてしまいましたが、通常の16ビットCDデッキにも完全対応。問題なく再生できるだけでなく、20ビット以上でデジタル化されているために通常工程のCDよりも高音質とされています。そして、それ以上に重要なのがエンジニア。レコード会社からアルバムの大元マスター・テープを借り受けてデジタル化するわけですが、そのテープ再生環境や行程に徹底的にこだわり抜く。もちろん、メーカーそれぞれに独自のノウハウがあり、仕上げにも細心の注意が払われ「マスターテープの音そのもの」の再現に注力される。そして、ここで重要なのは「誰がリマスタリングしたのか」。デジタル技術や素材による音質向上ではないため、その行程1つひとつが職人の技量やセンスに左右され、誰がやっても同じとはならない。その中で人気のエンジニアも登場し、巨匠ボブ・ラディックやRhinoレーベルのビル・イングロット等、数々のエンジニアがカリスマとなった。彼らが手掛けた名盤は数ある高音質CDの中でも格別の人気を誇り、物によっては中古でも数万円で取引されているほどなのです。そして、その1人がスティーヴ・ホフマン。マスタリング機材に真空管を採用したアナログ・サウンドはマジックとさえ呼ばれ、「DCC」のブランドを世界に広めた。「Audio Fidelity」は、その流れを汲む後継レーベルなのです。マスターの再現度だけで立体感を描く『GLASS HOUSES』そして、本作はそんなホフマン・サウンドで甦った『GLASS HOUSES』』。そのサウンドは、極めてナチュラル。現行リマスターCDと比べると音圧が低めなのですが、微細部の再現度は圧倒的に勝っている。ガラスが砕ける「You May Be Right」のイントロも破片の1つひとつが目に浮かぶほどリアルですし、そこに入ってくるドラムも皮の振動が伝わるほどにリアル。現行CDでは派手に音圧を稼いでドラムの打音ピークが歪む寸前まで引き上げられていますが、本作では余裕を持ってマスタリングされているので山もピークも艶やか。単に音圧が低いだけなら意味がないのですが、もちろん本作は違う。立ち上がりの刹那から消音の端の端まで鮮明だからこその立体感が素晴らしく、ナチュラルでありながら同時にマスタリングで凸凹を強調した現行CDにも負けない空間感覚があるのです。そのディテールを味わうなら「It's Still Rock And Roll To Me」も良いかもしれません。リズム隊だけでなくギターのカッティングや手拍子までシンクロして曲が進行していきますが、その1つひとつのセパレート感が見事。完全に一致したリズムでも混じり合うことなく、それぞれ独立して感じられる。普通のCDデッキで再生できるので間違いなく2chステレオなのですが、一瞬5.1chサラウンドかと思うほどの鮮やかさなのです。しかも、よくよく集中してみると奇妙なステレオ加工などは一切ない事にも気づく。単にディテールの細やかさ、音の再現度だけで楽器や掌の存在感まで描き出しているのです。『GLASS HOUSES』と言えば、2012年にはMFSL盤SACD化も実現。最高峰とも言われています。しかし、本作はCDメディアにも関わらずSACDにも迫る高音質を実現しているのです。いかにデジタル媒体CDとは言え、やはり音楽は人の手と感性の賜。特にアナログ時代に手作りされた作品なら尚のことです。カリスマ:スティーヴ・ホフマンの匠の業によって甦ったマスター・サウンドの大名盤。カリスマ・エンジニア:スティーヴ・ホフマンが手掛けた『GLASS HOUSES』がリリース。独自技術によるデジタル化の制度はケタ違いで、マスター・サウンドの大名盤をじっくり楽しめます。Taken from the original US CD (Audio Fidelity, AFZ 092) 1. You May Be Right 2. Sometimes A Fantasy 3. Don't Ask Me Why 4. It's Still Rock And Roll To Me 5. All For Leyna 6. I Don't Want To Be Alone 7. Sleeping With The Television On 8. C'etait Toi (You Were The One) 9. Close To The Borderline 10. Through The Long Night

Billy Joel ビリー・ジョエル/グラスハウス Glass Houses Original US CD Audio Fidelity

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