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Iron Maiden アイアン・メイデン/Tokyo,Japan 5.21.1981 Complete Upgrade

日本と新時代の音楽“ヘヴィメタル”が初めて出会った歴史的な夜。ただ一度きりの現場を伝える最高傑作アルバムが大幅アップグレード! 大元マスター・サウンドを「GRAF ZEPPELIN」が磨き上げた2CDで登場です。メタルを知った日本、世界を知ったMAIDEN その歴史的な夜とは「1981年5月21日:東京厚生年金会館」公演。その一部始終を永久保存する極上オーディエンス録音です。この日は伝説の初来日でもイの一番となる初日。つまり、IRON MAIDENと日本の初対面の現場なのです。しかも、彼らにとって「初日本」以上の意味があった。そのへんっをご説明するためにも、まずは当時の活動概要を俯瞰してみましょう1980年《11月:デニス脱退→エイドリアン加入》・11月21日ー12月21日:英国(13公演)1981年・1月22日:BEAT-CLUB出演《2月2日『キラーズ』発売》・2月17日ー4月29日:欧州#1(64公演)・5月21日ー5月24日:初来日(5公演)←★ココ★・6月3日ー8月4日:初渡米(42公演)・8月15日ー9月10日:欧州#2(13公演)《10月:ポール脱退→ブルース加入》これがエイドリアン・スミス加入からポール・ディアノ脱退までの歩み。彼らの初来日は『キラーズ』の発売から約2ヶ月半後に実現したわけですが、実はそれまで彼らはヨーロッパでしかライヴをやったことがなかった。南米や豪州はブルース・ディッキンソン加入後でしたし、北米ですら日本の後。つまりこの日、彼らは初めて「世界を知った」のです。オリジナル録音を駆使した最高傑作そして、本作はその最重要の夜をフル体験できる最高傑作。あらゆる記録を超越した2CDなのです。そのベースとなっているのは、当店が誇るオリジナル・マスター。これまで3種ご紹介してきましたので、ここで整理しておきましょう。録音A:開演アナウンスまで聴ける最長録音4枚組セット『TOKYO KILLERS』にも収録されていた名録音。サウンドも素晴らしいのですが、圧倒的なのは長さ。なんと、開演を告げるプロモーターの挨拶まで記録されているのです。何しろ歴史的なショウですから、これは大きい。SCORPIONSの「Black Out」に乗って現在のウグイス嬢とは違う、男性スタッフによるアナウンスが語るのです。もちろん、この冒頭部は本作に採用。ここで全文を書き出してみましょう。「えー、本日はアイアン・メイデンのコンサートにお越しくださいまして、ありがとうございます。えー、今夜は初日です。メンバーも張り切っております。素晴らしい演奏をお聴かせできると思います。なお、演奏中は絶対に立ち上がったり、椅子の上に上がったり、駆けだして舞台前に出てくるようなことは絶対に行わないでください。もし守られない場合は、コンサートを一時中断、もしくは中止することもあります。メンバーも最後まで演奏できることを強く望んでおります。最後までお客様1人ひとり秩序あるご協力をお願いします。間もなく開演いたします。よろしくお願いします」録音B:名手“ミラクルマン”による極太録音『PHANTOM KILLER』が衝撃を呼んだ極上録音。ミラクルマンによる大元マスターから起こされており、極太な芯のダイレクト感は随一。本作のメインとなるベスト・マスターです。録音C:名門キニーの美麗フル録音(不使用)名盤『TOKYO 1981 1ST NIGHT』が定番ともなっている名録音。名門“キニー”の大元カセットから起こされたサウンドは超美麗。ただし、「録音B」に比べるとわずかに距離があるのも否めない(特にヴォーカル)。録音D:コレクター必携のドキュメント録音(不使用)世界中の名録音を一堂に集めた6枚組のビッグ・セット『WORLD KILLER '81』に収録されている録音。初来日の熱狂を素直に伝えるドキュメント系のマスターで、これまた録音家本人から譲られたオリジナル。……と、このようになっています。本作は最も強力な「録音B」をベースにしつつ、歴史的な開演前パート(約9分)も「録音A」で補完。歴史的な夜を最高峰サウンドでフル体験できる完全ライヴアルバムなのです。※注:名門キニーの「録音C」は使用されていません。サウンドは美しさはズバ抜けているものの、独自の補完パートがなく土台となる「録音B」との相性がイマイチでした。史上最高のサウンドで甦る歴史的な夜 もちろん単に長尺になっただけでなく、全編を貫くサウンドもブラッシュ・アップ。1/1000秒の狂いも許さないピッチ/位相補正やステレオ・バランス、各種ノイズのチェック/修正も万全。特に今回は帯域分析が効果的で、音域バランスが補正されただけでなく「シュー」という感じのノイズがグッと軽減。現場音がより一層正確に再現されたのです。そんな最高峰更新サウンドで描かれる初対面の夜は、まさに感無量。『鋼鉄の処女』『キラーズ』を濃縮したセットは有名ですので省略しますが、そこに込められたムードは唯一無二。生まれて初めて黒髪の海を目にしたIRON MAIDENのテンションはバカ高く、他のどの時代とも違うハイ・テンポでかっ飛ばす。そして、スタジオ名盤を遙かに超えるアグレッションを叩きつけられた観客も日本洋楽シーンらしい手拍子や唱和、黄色い嬌声で押し返す。世界中のどことも違う日本の熱量、初対面だからこその気温を極太サウンドでフル体験できるのです。本作に詰まっているのは、単なる新人バンドの1コンサートではありません。新たなる音楽“ヘヴィメタル”来訪の瞬間。第三種接近遭遇の現場なのです。それこそLED ZEPPELINの初来日以来とも言える歴史的な一夜。リマスター・メモ リマスター 帯域バランスを補正し、8-10khz付近のシューノイズが良い感じに減少してま ライブ開始前のパートを「TOKYO KILLERS」にて帯域補正したうえで補填。新音楽“ヘヴィメタル”と日本が初対面を果たした初来日の初日「1981年5月21日東京厚生年金会館」公演の極上オーディエンス録音。名手“ミラクルマン”による極上録音をベースに、歴史的なアナウンスも含めた開演パートを別録音で補完。「GRAF ZEPPELIN」によるサウンドも過去最高峰を更新した文化遺産以外の何物でもない絶対のフル・ライヴアルバムです。Koseinenkin Kaikan, Tokyo, Japan 21st May 1981 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)*UPGRADE Disc 1 (48:38) 01. Introduction ★録音Aで補填 歴史的アナウンス!(メイデン日本初演)「えー、本日はアイアン・メイデンのコンサートにお越しくださいまして、ありがとうございます。えー、今夜は初日です。メンバーも張り切っております。素晴らしい演奏をお聴かせできると思います。なお、演奏中は絶対に立ち上がったり、椅子の上に上がったり、駆けだして舞台前に出てくるようなことは絶対に行わないでください。もし守られない場合は、コンサートを一時中断、もしくは中止することもあります。メンバーも最後まで演奏できることを強く望んでおります。最後までお客様1人ひとり秩序あるご協力をお願いします。間もなく開演いたします。よろしくお願いします」 02. Opening: Doctor Doctor ★録音Aで補填 03. The Ides Of March ★0:00-0:06 録音Aで補填 04. Wrathchild 05. Sanctuary 06. Twilight Zone 07. Remember Tomorrow 08. Another Life Incl. Drum Solo 09. Member Introduction 10. Genghis Khan 11. Killers 12. Innocent Exile 13. Purgatory Disc 2 (42:36) 01. Murders In The Rue Morgue 02. Phantom Of The Opera 03. Iron Maiden 04. Running Free 05. Transylvania 06. Guitar Solo 07. Drifter 08. Prowler Paul Di'Anno - VocalsSteve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar Clive Burr - Drums

Iron Maiden アイアン・メイデン/Tokyo,Japan 5.21.1981 Complete Upgrade

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1,940円 (税込)

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