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Oasis オアシス/England,UK 2009 Remaster Matrix of 2Audience Recording Edition

オアシスの初円盤化となる超高音質オーディエンス録音が満を持して登場です!結果的に解散前のオアシスにとって末期の活動となってしまった2009年は数か月の間でライブの構成やサウンドが変化し続けた時期としてマニアには高い人気を誇ります。特に6月から7月前半にかけて母国イギリスで巨大野外スタジアムのみを回った時期は、『DIG OUT YOUR SOUL』ツアーの集大成時期と言え、この期間のみ最長のセットリストとなっており(それまでの同ツアーの基本セットリストに、さらに7月中旬以降のフェス用ベストヒット短縮セットリストを合体させたもの)、バンドの演奏も強靭なものへと進化。広大な会場でも観客を圧倒せんとするサウンドはスタジアムに打ってつけでした。一方で大会場ばかりということが仇となって、2009年という近代のライブでありながら良質なオーディエンス録音に恵まれない時期であったのも事実。そうした中で敢行されたイヤモニ録音が7月14日のエデン・プロジェクトであり、現在もこの時期の代表的なタイトルとしては、2009年夏のスタジアム・ツアーを代表する名盤となっている『EDEN PROJECT 2009』一択のみとなっている感がありました。さらに改装を終えたウェンブリー・スタジアムでの三公演という王者然としたスケジュールも組まれていましたが、案の定そこでのオーディエンス録音の音質はイマイチ。今となっては2009年のオアシスがウェンブリーでやっていたことが忘れ去られつつあるのでは?と思えるほど。こうしたオーディエンス不遇の時期にあって現れた救世主が今回リリースされる7月7日のコヴェントリーはリコー・アリーナ(現コヴェントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナ)。アリーナとは名ばかりの吹き抜け巨大スタジアムであり、この時期の会場には打ってつけな大きさでした。この日のライブからは都合二種類のオーディエンス録音が残されており、それぞれに2009年初夏の母国スタジアム・ツアーの中では抜きんでたクオリティを誇ります。とはいえ野外スタジアムのオーディエンスということからメリハリを欠いた平面的な録音状態であったことも確か。しかし幸いなことに二種類の音源が存在してくれたことでリマスター・リミックス・マトリクスが可能となり、文字通りの「良いとこ取り」が実現できました。昨年から始まったオアシスのリマスター&リミックスというコンセプトはサウンドボード録音だけでなく、音質の良いオーディエンス録音で驚くほどの成果を上げてきたことは『THE BORDERLINE SECRET GIG 1994』や『DEFINITIVE OAKLAND 1997 2DAYS COMPLETE』といった過去のリリースが証明済みですが、今回もまた驚くほどの変化を遂げています。それら過去のタイトルがそうであったように、今回もまた入念なリマスター&リミックスによって、ただでさえ良質なオーディエンス録音がいよいよ極上レベルに豹変。特にギャラガー兄弟の歌声の音像が一気に近くなっており、もはやサウンドボード・レベルな近さにまで昇格。おまけにリアムの声は絶好調であり、なおさら引き立つ結果となっています(同年7月末のフジロックなどよりも圧倒的にパフォーマンスが優れています)。例えば「Champagne Supernova」などもこの時期のライブ終盤にありがちな疲れを覗かせることなくイイ感じに歌えている。おまけに歌声や演奏の音像がよりクローズなものとなっただけでなく、一方でスタジアムならではの臨場感や絶妙な音の広がりまでも生み出す結果に。そうした相乗効果を体感してもらうのに最適なのが「Don't Look Back In Anger」。ご存じのように、このツアーではアコースティックなアレンジで演奏されましたが、その控えめな演奏が追いやられることなく前面に押し出され、なおかつ観客の大合唱も豊かでありながら嫌味のないバランスにはうっとり。この一曲を取っても2009年初夏のイギリス・スタジアム・ツアーの特別な雰囲気を感じ取ってもらえるかと。このあとの7月後半からはフジロックを含む夏のフェス回りが始まり、結果的に「To Be Where There's Life」や「Falling Down」といった当時の新曲群がほぼ全て削られた単純なショートセットとなってしまいますので、その前のわずか1ヶ月ほどのスタジアムツアー期間はツアー内でも最重要と言えるのです。モンスターバンド・オアシスとして巨大スタジアムばかりを回り、なおかつ最長のセットリストを聞かせた、王者然とした特別な時期から世界中のマニアが待ち望んだ極上オーディエンス・アルバムが遂に登場。2009年初夏のスタジアム・ツアーは本作と『EDEN PROJECT 2009』の二大巨頭で決まり!Remaster & Matrix of 2 Audience Recordings Ricoh Arena, Coventry, England 7th July 2009 TRULY PREFECT SOUND Disc:1 (50:47) 1. Fuckin' In The Bushes 2. Rock 'n' Roll Star 3. Lyla 4. The Shock Of The Lightning 5. Cigarettes & Alcohol 6. Roll With It 7. To Be Where There's Life 8. Waiting For The Rapture 9. The Masterplan 10. Songbird 11. Slide Away Disc:2 (67:12) 1. Morning Glory 2. My Big Mouth 3. The Importance Of Being Idle 4. Half The World Away 5. I’m Outta Time 6. Wonderwall 7. Supersonic 8. Live Forever 9. Don't Look Back In Anger 10. Falling Down 11. Champagne Supernova 12. I Am The Walrus Liam Gallagher - lead vocals, tambourine Noel Gallagher - lead guitar, vocals Gem Archer - guitar Andy Bell - bass Chris Sharrock - drums (support) Jay Darlington - keyboards (support)

Oasis オアシス/England,UK 2009 Remaster Matrix of 2Audience Recording Edition

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