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Queen クィーン/Jazz Sessions Switzerland 1978

再びロイ・トーマス・ベイカーと組んで製作された名作『JAZZ』。その制作過程を詳らかにするデモ・アルバムが初公開! 世界中で話題沸騰の新名盤が緊急リリース決定です。そんな本作に刻まれているのは、『JAZZ』全13曲のうち9曲分の別バージョン。それをマスタリング違いで2種収録した全18トラックの秘宝テイク集です。ただし、いわゆる流出デモ音源ともちょっと違う。順を追ってご紹介していきましょう。ファン・コンベンションで公開された秘宝デモ まず、本作は公開/記録された状況からして独得。通常デモ音源と言ったらスタジオで録音されたマスター(やそのコピー)がテープとして流出するものですが、本作は違う。2018年のマーブルソープで開催されたファンクラブ・コンベンションで公開されたもの。テープが成されている会場で、参加したファンがマイク録音したもの。つまり、演奏自体はスタジオ内で行われたデモ音源でありつつ、同時にオーディエンス録音でもあるわけです。もちろん、サウンド・クオリティ的には極上。元のデモ・テープ自体がかなり良い状態なのでしょうが、爆音ライヴ会場のオーディエンス録音とはわけが違い、透き通った空気感にくっきりハッキリした演奏が流れる。原理的には「オーディエンス録音」ではあるものの、実際に聴いた印象は「会場のざわめきが少し入るデモ音源」という感じです。音楽的にも楽しい9曲の秘宝バージョン達 もちろん、本作最大のポイントは名曲群の別バージョン達。それぞれのテイクを軽くご紹介しておきましょう Mustapha (takes 6-10) スキャットが少し入るものの、基本的には歌ナシのバッキング・トラック。途中でやり直しながら5回分のテイクを5分間にまとめていますFat Bottomed Girls (alternate vocal, unedited backing track) キュル音からスタートしつつも、かなり完成度の高いテイク。ヴォーカルが異なっており、音質や雰囲気からまるでライヴを聴いているような気分にもなるテイクです。Jealousy (different take of bed tracks) ピアノとベースのバッキング・トラック。何かをつぶやく声も入っていますが、基本的にはインストです。途中で演奏を切り上げた際のお遊びもスタジオの雰囲気が透けてイイ感じです。Bicycle Race (five takes) 歌詞がまだ出来ていなかったのか、スキャットで歌われるバージョン。ただし曲もアレンジもかなり出来上がっており、このまま完成させてもFOCUSのようで面白かったかも知れません。後半はインストでやり直していますが、よく聴くとところどころで会場から唱和が沸く。コンベンションのムードも楽しいテイクです。If You Can't Beat Them (alternate vocal) これも完成度が高く、それでいてヴォーカルが異なるテイク。こうしたテイクは作りかけ感がなく、まるで現場でQUEENがライヴ演奏しているような感覚になります。Let Me Entertain You (takes 5-7) やり直し3回分で約3分間のデモ。アレンジ自体はかなり固まりつつあるのが分かる一方、やはり歌詞は未完成で曲名以外は鼻歌的スキャットです。Dead On Time (takes 27-28) かなり断片的な「takes 27」としっかり演奏する「takes 28」で約3分のデモ。冒頭で演奏が崩壊するシーンではコンベンション会場で笑いが起きる。本作は貴重なスタジオ・アルバムであると同時に、コンベンションの体験アルバムでもあるわけです。Fun It (alternate vocal, Roger only) 本作はデモとは言っても完成度の高い別バージョンとして楽しめるテイクが多いのですが、特に素晴らしいのが「Fun It」。ほぼほぼ完成しつつ、歌うのはロジャーだけ。このバージョンでアルバムに収録してくれても良かったくらいの出来映えです。Don't Stop Me Now (alternate vocal) 最後は大感動の「Don't Stop Me Now」。これもヴォーカルが違いながら音楽的には完成しているテイクで、ライヴのように楽しい。高揚感たっぷりに最後を締めくくってくれます。スタジオ音声に極限まで迫るくっきりリマスター・バージョン コンベンションで公開されたのは、以上の9テイク。本作の前半は録音そのままで収録しておりますが、後半は同じ音源のリマスター・バージョンが収録されています。音源を公開したコレクターによるもので、恐らく狙いは「スタジオ音に近づける」だと思われます。実際、そのサウンドは鮮やかクッキリ。会場のホール・エコーを極力抑えており、1音1音の輪郭も綺麗に浮き立っている。さすがにスタジオ録音そのものの音を完全再現するには至っていませんが、デモ演奏を細部の微細部まで鮮明に感じ取れる傑作バージョンです。以上の9テイク×2バージョン、70分20秒に及ぶ秘宝集です。「もう1つのJAZZ」であり、「コンベンションに立ち会う体験盤」でもある超・個性的な新名盤。名作『JAZZ』のデモ・アルバム。2018年のファンクラブ・コンベンションで公開され、そこに参加したファンがマイク録音したもの。9曲分の別バージョンが披露されており、本作は録音そのままのバージョンと、よりスタジオ作品っぽいサウンドに仕上げたりマスター・バージョンの2種を収録しています。「もう1つのJAZZ」であり、「コンベンションに立ち会う体験盤」でもある超・個性的な新名盤です。Mountain Studios and Super Bear Studios, Montreux, Switzerland July-September 1978 (70:22) Original Version 1. Mustapha (takes 6-10) 2. Fat Bottomed Girls (alternate vocal, unedited backing track) 3. Jealousy (different take of bed tracks) 4. Bicycle Race (five takes) 5. If You Can't Beat Them (alternate vocal) 6. Let Me Entertain You (takes 5-7) 7. Dead On Time (takes 27-28) 8. Fun It (alternate vocal, Roger only) 9. Don't Stop Me Now (alternate vocal) Remaster Version 10. Mustapha (takes 6-10) 11. Fat Bottomed Girls (alternate vocal, unedited backing track) 12. Jealousy (different take of bed tracks) 13. Bicycle Race (five takes) 14. If You Can't Beat Them (alternate vocal) 15. Let Me Entertain You (takes 5-7) 16. Dead On Time (takes 27-28) 17. Fun It (alternate vocal, Roger only) 18. Don't Stop Me Now (alternate vocal) Freddie Mercury - Lead Vocals, Piano Brian May - Guitar, Vocals John Deacon - Bass, Vocals Roger Taylor - Drums, Vocals

Queen クィーン/Jazz Sessions Switzerland 1978

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