フランス国営放送「メゾン・ド・ラジオ・フランス」のスタジオで放送用として録音された公開ライブが今年(2026年)になりオリジナル・マスターで再放送されました。今回、そのマニア驚愕の音質のままディスク2枚に記録した垂涎の1964年ライブです。この時期のモンク・カルテットは完成度の高さで知られ長年の盟友であるチャーリー・ラウズの骨太でブルージーなテナー、重心の低いグルーヴを支えるブッチ・ウォーレン、そして緊張感と推進力を生み出すベン・ライリーのドラムが、モンク独自の構築美を完璧に支えています。鋭角的なリズム配置、不意に訪れる沈黙、ユーモラスでありながら彫刻のように研ぎ澄まされた音像はライヴならではのダイナミズムが全編感じ取れます。再放送に関して曲の冒頭にアナウンサーのメンバー紹介等がカブってましたので修正し収録しています。Live At Studio 104, Maison de la Radio, Paris, France February 23th, 1964 Disc 1 1.Four In One 2.I'm Getting Sentimental Over You 3.Straight, No Chaser 4.Drum Solo 5.Well, You Needn't 6.Rhythm-A-Ning Disc 2 1.Epistrophy 2.Blue Monk 3.Sweet And Lovely 4.Hackensack 5.Bright Mississippi 6.Epistrophy Thelonius Monk(p) Charlie Rouse(ts) Butch Warren(b) Ben Riley(b)





























