レジェンド、ダイアナ・ロスの11年ぶりとなる2026年の来日公演より、2日目であり最終日となった5月25日大阪城ホールでのショーを、イン・イヤー・モニターからの傍受音源にて1時間57分にわたりフル収録。まずこれは当日会場にて傍受されたダイアナ自身が使用していたIEMの音源マスターからの収録で、しかもIEMにありがちなカウントやクリック音の類はほぼ皆無で、またダイアナのボーカルをメインに楽器バランスも均整が取れており、カンペキなミックス卓直結系のステレオ・サウンドボードにてライブを再現。そしてオープニング「OVERTURE」で彼女のこれまでのキャリアが様々な映像や写真がナレーションと共にステージ上に流れ、その後「I’m Coming Out」から始まったコンサートは60年代シュープリームス時代から、70年代のソロ楽曲、そして80年代のシックと組んだディスコ・ファンク時代を経て、2011年リリースのアルバム『THANK YOU』まで、その60年以上のキャリアを総括するステージはその大ヒット・オンパレードのセットも素晴らしいのは当然として、驚くべきはダイアナ本人の声量とパフォーマンスで、82歳とは思えない歌声はただただ驚かされるばかり。またこの日も横浜同様、「Someday」からの4曲は娘のロンダ・ロス・ケンドリックが唄い、その後「Upside Down」ではダイアナの孫3人がステージに登場し、曲に合わせてダンスを披露したりと、そんなアットホームな雰囲気も。しかもセットも横浜で披露奏された「Endless Love」こそ外れるも、代わりに最新作からの「Time to Call」と「Thank You」、そしてビリー・ホリデイの「Don't Explain」まで披露し、2曲多いセットとなっており、何よりももうこれが日本での最後のステージかという噂もあるため、ファンにとっては永久保存の来日限定メモリアル・アイテム。Live at Osaka-Jo Hall, Osaka, Japan 25th May 2026 : from IEM Original Masters Disc 1 : 1. Overture 2. I'm Coming Out 3. More Today Than Yesterday 4. Baby Love 5. You Can't Hurry Love 6. Come See About Me 7. Stop! In the Name of Love 8. Touch Me in the Morning 9. Chain Reaction 10. I'm Still Waiting 11.Time to Call 12. Love Hangover 13. Take Me Higher 14. Ease on Down the Road 15. Count on Me 16. Some Day 17. Driving Me Away 18. Back to Love 19. Maybe I'll Fly Disc 2 : 1. The Boss 2. If We Hold on Together 3. Upside Down 4. Reach Out and Touch (Somebody's Hand) 5. Don't Explain 6. In Your Heart 7. If the World Just Danced 8. Why Do Fools Fall in Love 9. Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To) 10. Ain't No Mountain High Enough 11. I Will Survive 12. Thank You





























