ウェイン・ショーターの1991年ニューヨークのブルーノート・ジャズ・クラブでのライヴを、ファースト・セカンド両ショウをそれぞれのディスクに収録。オーディエンス収録ながらジャズ・フュージョン系のオーディエンス音源で定評のテーパーTapeTyrant氏による録音で、抜群の音質。そもそもジャズ・クラブは奇麗に録れることが多い会場ですが、周りのオーディエンスがどれくらい騒ぐかがカギ。本音源ではそういったオーディエンス・ノイズはほとんど見当たらず、パーフェクトです。曲間でほぼ無音が続いたりする個所は上手く繋ぎテンポよく楽曲が楽しめるよう編集してあります。セカンド・ショウの幕開けはマイルスでお馴染み『サンクチュアリ』のフレーズを聴いてバンドが始まり、それに乗せてイントロ・アナウンスが入りますが、これがまた抜群にカッコいい。ファーストとセカンド、それぞれのショウでセットリストも結構変えられているので嬉しいカップリング・アイテム。ショーターの演奏は静かな個所も多いためオーディエンス音源はあまり良くないものが多く、その中で本アイテムはショーターのオーディエンス音源最高峰と言って過言でないく必聴です。Recorded Live at Blue Note, New York City, NY, January 15, 1991 EXCELLENT Audience Recording DISC 1 (Early Show // 68 min) 1. THE THREE MARIAS 2. LUSH LIFE 3. VIRGO RISING 4. STELLA BY STARLIGHT 5. JOY RIDER 6. ENDANGERED SPECIES DISC 2 (Late Show // 76 min) 1. SANCTUARY 2. LUSH LIFE 3. BALLROOM IN THE SKY 4. FOOTPRINTS - BALLROOM IN THE SKY 5. OVER SHADOW HILL WAY 6. FACE ON THE BARROOM FLOOR 7. ON THE MILKY WAY EXPRESS Wayne Shorter - tenor saxophone, soprano saxophone Mitchel Forman - keyboards Tracy Wormworth - bass Terri Lyne Carrington - drums Frank Stallone - percussion





























