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Genesis ジェネシス/CA,USA 03.24.1977 Complete Barry Goldstein Master Edition

GENESISが初めて“L.A. フォーラム”に立った歴史的な一夜。その伝説の現場を単一録音で丸ごと体感できるバリー・ゴールドスタインのオリジナル・マスターが登場です。そんな本作に吹き込まれているのは「1977年3月24日イングルウッド公演」。その極上オーディエンス録音です。同時リリースの『L.A. FORUM 1977: MASTER CASSETTES』では4種のマスターを組み合わせてフルショウを再構築しましたが、本作はそのソースのひとつでもあるゴールドスタイン録音の単体作品。単一録音だからこその統一感で、貴重な“WIND & WUTHERING Tour”の現場に居合わせる体感を味わえるライヴアルバムです。ショウ自体は同時リリースの『MASTER CASSETTES』と同じですが、ここでもポジションを確認しておきましょう。・1月1日~23日:英国(20公演) ←※SOUTHAMPTON 1977・2月2日~5月1日:北米(44公演)←★ココ・5月10日~22日:南米(12公演)←※THE BRAZILIAN ‘77《5月20日『SPOT THE PIGEON』発売》・6月2日~7月3日:欧州(20公演)←※DEFINITIVE ZURICH 1977《10月8日スティーヴ・ハケット脱退/14日『SECONDS OUT』発売》これが1977年のGENESIS。途中EP『SPOT THE PIGEON』のリリースを挟みながら世界を巡業。彼らのキャリアで唯一となる「南米」ツアーが実現した事でも歴史的なワールド・ツアーでした。その中でもメインだったのが「北米」レッグであり、GENESIS全史でも屈指の名録音の震源地でもあります。さらに日程をフォーカスしてみましょう。「北米」レッグの詳細・2月2日~5日(3公演)*2月6日『ST. LOUIS WINDS』・2月8日~15日(6公演)*2月16日『CHICAGO 1977 2ND NIGHT FM』・2月17日~3月2日(11公演)*3月3日『QUEBEC 1977 SOUNDBOARD』・3月5日~17日(10公演)*3月19日『DALLAS 1977・3月21日:オースティン公演*3月24日:イングルウッド公演 ←★本作★*3月25日『SAN FRANCISCO 1977 1ST NIGHT』・3月26日:サンフランシスコ公演(2日目)*3月27日『SAN DIEGO 1977 MILLARD MASTER』・4月1日~5月1日(5公演)単一録音だからこその“居合わせている”体験感そんなショウを真空パックした本作は、ミラードの友人であり、自身も歴史的な名録音家であったバリー・ゴールドスタインによる極上録音。同時リリースの『MASTER CASSETTES』でも詳しく解説しましたが、この日のミラード録音は不完全であり、フルショウを再現するために4種のマスターを組み合わせる必要がありました。その結果、ミラードの超極上サウンドを軸にした絶品が生まれたわけですが、その一方でソースの切り替わりは避けられない。それに対し、本作はゴールドスタインのオリジナル・マスター・カセットだけで編まれた単体作品なのです。その最大のポイントは単一録音だからこその統一感。オープニングからアンコールまで、同じ空気、同じ音色、同じ臨場感が途切れなく続く。それはすなわち、「あの夜のフォーラムに居合わせる」という臨場感そのもの。貴重な“WIND & WUTHERING Tour”の現場に身を置く没入感は、本作だからこその特権なのです。一層シンフォニックに彩るホール鳴りの降り注ぎ感 そのサウンドは、ミラードのゼロ距離とはまた違った魅力が素晴らしい。ヴォーカルの響きにホール鳴りの空気感があるため、ミラードのようなド密着とは違うものの、それは欠点ではない。鳴りが演奏音に得も言われぬ艶と厚み、そしてダイナミズムを与えており、たっぷりとした密度がスカスカな距離感にはならない。しかも、セパレート感やディテールはミラード録音にも迫る素晴らしさ。各楽器の1音1音が綺麗に切り立ち、それこそタンバリンのジングルが揺れる様まで克明なのです。そして何より、シンフォニック・ロックの旨みである降り注ぎ感はミラード録音さえ超えている。ホール鳴りが加わることで、トニー・バンクスのキーボードやスティーヴ・ハケットのギターに風景を描くような説得力が宿り、ファンタジック世界が目に浮かぶよう。ミラードがサウンドボード的な「シンクロ感」なら、ゴールドスタインは「コンサート没入感」。同じ夜の同じ演奏でありながら、まるで違う音楽作品に聞こえるのです。SECONDS OUTで聴けない貴重曲もたっぷり “コンサート体験”サウンドで描かれるフルセットも贅沢そのもの。ここで『SECONDS OUT』と比較しながら整理しておきましょう。トリック・オブ・ザ・テイル・Squonk/Robbery, Assault & Battery/Dance On A Volcano/Los Endos 静寂の嵐・One For The Vine(*)/Your Own Special Way(*)/...In That Quiet Earth(*)/Afterglow/Eleventh Earl Of Mar(*)ガブリエル時代クラシックス・フォックストロット:Supper’s Ready・月影の騎士:Firth Of Fifth/I Know What I Like (In Your Wardrobe)・眩惑のブロードウェイ:The Carpet Crawlers/The Lamb Lies Down On Broadway (Musical Box: Closing section)(★)※注:「*」印は『SECONDS OUT』で聴けない曲。「★」印は同じレッグのミラード名作『SAN DIEGO 1977』で聴けない曲。ミラード版が「超極上サウンド+4種のマスターによる再構築」なら、本作は「極上サウンド×単一録音の体験感」。どちらも同じ夜の同じ演奏でありながら、まるで対の個性を持つ姉妹作です。ホール鳴りの降り注ぎ感の中で、「あの夜のフォーラムにいる」没入感を味わえる。そして、4人GENESISによるファンタジックプログレの粋に全身を浸せるのです、そんな醍醐味に溢れた文化遺産の1本。「1977年3月24日イングルウッド公演」の極上オーディエンス録音。ミラード盤と同日同会場ながら、こちらはゴールドスタイン録音の単体作品。ホール鳴りが生む厚みと降り注ぎ感はミラードを超えるほどで、単一録音だからこその統一感で現場に居合わせる体験感が美味しい姉妹作です。L.A. Forum, Inglewood, CA, USA 24th March 1977 TRULY AMAZING SOUND Disc:1 (65:44) 01. Squonk 02. One For The Vine 03. Robbery, Assault And Battery 04. Your Own Special Way 05. Firth Of Fifth 06. Carpet Crawlers 07. ...In That Quiet Earth 08. Afterglow 09. I Know What I Like (In Your Wardrobe) Disc:2 (55:13) 1. Eleventh Earl Of Mar 2. Supper’s Ready 3. Dance On A Volcano 4. Drum Duet 5. Los Endos 6. The Lamb Lies Down On Broadway / Musical Box closing section Phil Collins - Vocal, Drums, Percussions Steve Hackett - Guitars, Bass Pedal Mike Rutherford - Bass, Guitars, Bass Pedal, Backing Vocal Tony Banks - Keyboards, 12 string Guitar, Backing Vocal Chester Thompson - Drums, Percussions

Genesis ジェネシス/CA,USA 03.24.1977 Complete Barry Goldstein Master Edition

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