1985年のベスト・パフォーマンスと言われた1月30日のフランス、ラミエでのライブがはじめてFМ放送音源から驚異のアップグレードとなった最高峰更新盤が遂にリリースされました。1980年代半ば、完全復活へと向かうジャコ・パストリアスの“最後の輝き”を捉えた決定的ライブ。1985年1月30日、トゥールーズはラミエにおけるクインテットのステージは技巧・歌心・爆発力、そのすべてが高次元で結実した一夜。ウェザー・リポート後期を経たジャコは、もはやベーシストの枠を超えたフロントマンとしてバンドを牽引。クインテット編成ならではのスリリングなアンサンブルと、即興の応酬が全編にわたり展開され、本作ではその模様を驚愕のステレオ・サウンドボード音源でご堪能頂けます。音数の多さだけではない、音楽としての深みと情感。晩年の不安定さを微塵も感じさせない集中力と表現力は、まさに“決定版”の名にふさわしい内容。これは伝説ではなく、現場で鳴っていた真実のジャコだ。Live At Le Ramier, Toulouse, France January 30th, 1985 Disc 1 1.Mr P.C. 2.Continuum 3.Poly Wanna Rhythm 4.Dolphine Dance 5.Passion Dance Disc 2 1.Naima 2.So What 3.If You Coul See Me Now 4.Amerika / Purple Haze / La Marseillaise 5.Hard Night Blues 6.Fannie Mae Jaco Pastorius(b) Azar Lawrence(ts) Paul Mousavizadeh(g) Jon Davis(p) Brian Melvin(dr)





























