新作『REVOLUTION RADIO』が7年ぶりの全米・全英1位を獲得し、完全復活の狼煙を上げたGREEN DAY。その最新・極上プロショットがリリース決定です!本作が撮影されたのは「2016年10月19日ロサンゼルス公演」。彼らは新作に先立って全16公演のクラブツアーを行い、つい先日終了したばかり。本作は、その12公演目をストリーミング放送した“WORLD FAMOUS KROQ”を収めた映像です。そのクオリティは、それはそれはビッカビカに輝くようなマルチカメラ・プロショット。画質・音質・ミックス・カメラワーク……すべてが「まるでオフィシャル作品」としか言いようがない。最新のデジタル放送は数ありますが、その基準でも特級の極上品なのです。しかし、そのクオリティで描かれるギグは、公式作品とはかなり趣の異なる“スペシャル”が満載。まず、狭い。現場となったラジオ局KROQのスタジオは200人も入ればいっぱいになってしまうような狭さなのですが、身動きの取れない狭いステージをマルチカメラが縦横無尽に活写。その辺の地下にあってもおかしくない狭い空間の中を、激プロフェッショナルなカメラワークがグリグリと動き回るのです(それにしても、この会場に入れたファンが羨ましすぎる……)。そして、その狭い空間に充満するのが復活GREEN DAYの猛烈なパフォーマンス。大代表作『DOOKIE』や『AMERICAN IDIOT』の必殺曲を交えつつ、メインはあくまでも新作『REVOLUTION RADIO』。このライヴでは12曲を演奏しますが、そのバランスは『DOOKIE』4曲+『AMERICAN IDIOT』3曲+新曲5曲の徹底ぶり。アルバムのリリースからまだ間もないわけですが、早くも極上のライヴバージョンを目撃できるわけです。オフィシャル作品『AWESOME AS FUCK(の映像編)』では、あえて大定番を外していたせいもあり、「Welcome To Paradise」「Holiday」の2曲しか被りません。さらに、そこにアクセントを加えているのが「J.A.R.(Jason Andrew Relva)」。映画『ANGUS』のサントラに提供され、ベスト盤『INTERNATIONAL SUPERHITS!』にも収録されたシングル曲。交通事故で死んだマイク・ダーントの友人について歌った曲で、グレイテストヒッツ&新曲の中にあってひときわレア度の光る選曲です。ショウの後、ファンやバンドへのインタビューもたっぷり収録されていますが、ここで止めないで頂きたい。本作には、さらにボーナスとして「2016年10月5日ニューヨーク」でのスタジオ・ライヴも3曲収録しています。こちらは観客ゼロの完全なスタジオ演奏で、やはり完璧なクオリティのマルチカメラ・プロショット。狭いのは本編にも通じますが、観客ゼロだけあって雰囲気はまるで違い、全員が演奏にだけ集中する姿が見られます。ともあれ、新作『REVOLUTION RADIO』の映像編とも言うべき、強烈無比な超・極上映像です。アルバム以上に復活!を実感できる逸品。
Live at Red Bull Sound Space KROQ, Los Angeles, CA. USA 19th October 2016 PRO-SHOT
1. Introduction 2. Welcome to Paradise 3. Bang Bang 4. Revolution Radio 5. Holiday 6. Longview 7. She 8. J.A.R. (Jason Andrew Relva) 9. Somewhere Now 10. St. Jimmy 11. Youngblood 12. Basket Case 13. Still Breathing 14. American Idiot 15. Interview
Howard Stern Show
Live at Sirius XM Studios, New York, NY. USA 5th October 2016
16. Welcome to Paradise 17. Holiday 18. Bang Bang
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 76min.





























