MAIDENマニアには絶対不可避の必携のフル・プロショットが登場です! 本作が撮影されたのは「2001年1月13日ブエノス・アイレス公演(アルゼンチン)」。ブルース・ディッキンソン&エイドリアン・スミスが復帰した“BRAVE NEW WORLD TOUR 2000-2001”の一幕です。このツアーはIRON MAIDEN自身どころか、音楽ジャンル“ヘヴィメタル”自体さえも蘇らせた歴史的超重要ツアー。それまでは鋼鉄神ロブ・ハルフォードでさえ「メタルは死んだ」と公言していたのに、このツアーを期にHALFORDで本家JUDAS PRIESTを超える熱狂を引き起こしたほど。ラーズ・ウルリッヒが「ROCKTALLICAに改名しようかな」とのたまい、デイヴ・ムステインの「メタルがどうなろうと知ったこっちゃないよ」とこぼしていた時代をひっくり返して見せたツアーだったのです。そんなツアーだけに、IRON MAIDENも公式作品『ROCK IN RIO』を筆頭に、数々のサウンドボード/プロショットが残っているのですが、本作はそんな中でも“唯一無二”の不可避作品なのです。なぜ故に不可避なのか。それは、激レア・パフォーマンス「The Fallen Angel」「Out Of The Silent Planet」に他なりません。生演奏の「The Fallen Angel」は9公演、「Out Of The Silent Planet」は4公演しか記録がなく、唯一プロショットで残されたのが本作。その後、いくらツアーを重ねようとライン記録が残ろうと、これ1本だけなのです。そんな本作のクオリティは、稀少さに似つかわしくない素晴らしいもの。さすがに公式作品『ROCK IN RIO』があるので「ツアーNo.1」とは言えないものの、当時の南米テレビ放送としてはこれ以上望めない次元です。映像自体はオフィシャルに迫るものの、音声は精緻にミックスされたオフィシャル作品とは違う、荒々しさが美味しい卓直結サウンドボード。正直な話、現場のPAの状態から片チャンネルが飛ぶほどに生々しいライン録音なのです。しかし、アンダーグラウンド・ファンには、この生々しさは長所にもなり得る。そんな次元のハイクオリティ映像なのです。ともあれ、激レアな「The Fallen Angel」と「Out Of The Silent Planet」。これに尽きます。IRON MAIDENは、ツアー中にセットリストを変更しないバンドとして有名ですが、その貴重な例外がステレオ・サウンドボード&マルチカメラ・プロショットで残されていた。この凄味は、IRON AMIDENを深くご存じの方ほど痛感されることでしょう。公式作品『ROCK IN RIO』には及ばないとは言え、流出プロショットとしては特級の1本にして、隠れた名曲の生演奏が炸裂する“不可避”のライヴ。その最高クオリティ・バージョンです。本作にしか存在しない希代の光景。どうぞ、この機会にあなたのMAIDENコレクションに本作を加えください。
Velez Sarsfield Stadium, Buenos Aires, Argentina 13th January 2001 PRO-SHOT (85:00)
1. Theme From “First Knight”2. The Wicker Man 3. Ghost Of The Navigator 4. Blood Brothers 5. Sign Of The Cross 6. The Mercenary 7. The Trooper 8. The Evil That Men Do 9. Fear Of The Dark 10. Iron Maiden 11. The Number Of The Beast 12. Hallowed Be Thy Name
13. Sanctuary 14. The Fallen Angel 15. Out Of The Silent Planet
Bruce Dickinson - Vocal Steve Harris - Bass Dave Murray - Guitar Adrian Smith - Guitar Janick Gers - Guitar Nicko McBrain - Drums
PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.85min.





























