本作「SHOOT THE AXEMAN」は、アコースティック・アルバム「GYPSY LADY」リリース後に行われた2009年アメリカツアーより、6月26日のオハイオ州クリーブランド公演を収録したもの。この時期からは観客にライヴ撮影が許可されるケースが増えており、プロショットと見間違えるような優良映像が数多く残されています。その中でも本作は、飛び切りのクオリティと個性を併せ持った、マイケル・マニア必見の一本! 映像のクリアネスやサウンドの聴き易さが優秀なのは大前提として、本作はその卓越したカメラ・アングルと「マイケルをとことん魅せる」徹底した姿勢が、約72分間に渡って貫かれているのです。本映像はライヴのオープニングからエンディングまで、終始マイケルを追いかけています。会場の最前列、マイケルの足元から、彼のプレイをスーパー・クローズアップで録り切っています! 当時の新曲「Ride On My Way」に始まり、ゲイリー・バーデンとのクラシックである「Cry For The Nations」に「Let Sleeping Dogs Lie」、さらに「Armed And Ready」・「Ready To Rock」と、マイケルのピッキング,フィンガリングそして独特のアクションなど、細大漏らさず捉えている。主役の一人であるゲイリー・バーデンも含め、「他のメンバーは興味なし」と言わんばかりのマイケル・オンリー・ショットは、まるで「公式映像を製作するため、マイケル専属のカメラがあった」かのよう。ソロでは手元や表情が(それもプロ並みの安定感で)大写しにされ、本当にオフィシャルのような見応えです!マイケルも撮影者を意識していたのか、全編で気合の入ったプレイを連発。切れ味と官能の波が波状に襲う「Into The Arena」、壮大な「Lost Horizons」そしてキャッチーな「Rock My Nights Away」など、曲によって異なるギターの表情が、本映像ではさらにクリアな輪郭と説得力満点の映像で満喫できます! クライマックスのUFOナンバー「Doctor Doctor」はもちろん、観る者がロングソロを独り占めにできるような「Rock Bottom」は圧巻! シェンカー・マニアならば、本作は「盤が擦り減るほど」の例えどおり、繰り返し楽しめるでしょう。本作は72分間の全編にわたって「絵になる男、マイケル・シェンカー」の魅力を200%堪能できます!もちろん本作のみのオリジナル・メニュー付き。本作を「まだ観た事がない」と言う方は今回ゲットして頂きたいと思います。これはファンにとって「一生モノの一枚」になるかも知れません!
Live at Peabody's, Cleveland, Ohio, USA 26th June 2009 AMAZING SHOT
1. Intro 2. Ride On My Way 3. Cry For The Nations 4. Let Sleeping Dogs Lie 5. Armed And Ready 6. Ready To Rock 7. I Want You 8. Night To Remember 9. Into The Arena 10. Lost Horizons 11. Rock My Nights Away 12. On And On 13. Attack Of The Mad Axeman 14. Gypsy Lady 15. Doctor Doctor 16. Rock Bottom
Michael Schenker - Guitar Gary Barden - Vocal Wayne Findlay - Guiar, Keyboards Rev Jones - Bass Pete Holmes - Drums
COLOUR NTSC Approx. 88min.





























