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Michael Schenker マイケル・シェンカー/PA,USA 2004

マイケル・シェンカーがクリス・ローガンを迎えた2004年の「ARACHNOPHOBIAC」アメリカツアーより、9月15日のペンシルバニア州フィラデルフィア公演が、プロショット級の極上オーディエンス・ショットで登場!リリース決定です!マイケル・シェンカーは2000年以降、UFOとMICHAEL SCHENKER GROUP(およびMICHAEL SCHENKER名義のソロ活動)を平行させ、毎年コンスタントにアルバムを発表していました。その当時MICHAEL SCHENKER GROUPにおいてシンガーを務めていたのがクリス・ローガン。マイケルはクリスがコンビを組んだ「BE AWARE OF SCORPIONS」と「ARACHNOPHOBIAC」は、クリスの個性を反映した、ストレートな作風で、マイケルの作品中でも異彩を放っています。この当時のマイケルは、プライベートやビジネスの両面で様々なトラブルに見舞われ、順調とは言いにくい状況にありました(特に「ARACHNOPHOBIAC」当時は深刻で、レコーディングにも支障があったほどでした)。しかし'80年代から「マイケルはトラブルに見舞われた時ほど、素晴らしいギターソロを聴かせる」とマニアが言うとおり、当時のアルバムやライヴにおいて、マイケルは印象深いプレイを残しています。本作に収録された2004年のフィラデルフィア公演では、その当時のシェンカー・ライヴを約100分間、じっくりと楽しめます。「ARACHNOPHOBIAC」に伴う2004年ツアーは、3月のポーランドにおけるライヴが公式ライヴ映像「WORLD WIDE LIVE 2004」として発表されています。しかし公式映像化されたライヴは、フェスティバル出演という制約上、当時のフルセットではなく、幾つかの楽曲が省略されていました。それに対し本作では、公式未収録の「Fat City N.O.」や「Because I Can」、そして「Fatal Strike」を含む完全版。2004年のM.S.G.ライヴはアイテムの種類も限られているため、ライヴの全容を掴ませる本作はマニアを喜ばせるでしょう。そして本作もうひとつの大きな特徴は、プロショットにも負けない素晴らしい撮影と優秀な画質です。客席からのショットでありながら、きちんと三脚を立てての撮影は、ほとんどプロショットのような安定感と見応えを実現。オープニング・イントロから、ファンは思わず画面へ釘付けになってしまうでしょう。ヴォーカルのクリス・ローガンはゲイリー・バーデンをパワフルにしたようなタイプで、「Are You Ready To Rock」からマイケルのナンバーに溶け込んでいます(彼はUFOナンバーの「Mother Mary」や「Let It Roll」だけでなく、「Assault Attack」でも意外なくらい似合っています)。マイケルを支えるメンバーは、キーボードにお馴染みのウェイン・フィンドレイ、ベースはレブ・ジョンーンズ、そしてドラムはピート・ホルムズです(このリズムセクションは2014年のアメリカツアーにも参加)。外見・プレイともにファンキーなレブは、音源以上に本作のような映像でこそ魅力を実感できるプレイヤー。多くの曲で髪をグルグルと振り回し躍動するアクションや、随所に高いテクニックを披露する姿は、ある意味マイケル以上に見所いっぱいです。もちろんマイケルのギターはどの曲でも素晴らしいの一言。定番曲だけでなく、「Fat City N.O.」や「Because I Can」など、今では演奏されていない楽曲でも、キレのあるプレイを聴かせます。ライヴの中盤で3連発される「ARACHNOPHOBIAC」ナンバーは大きな見所。キャッチーな「Rock And Roll Believer」にヘヴィな「Arachnophobiac」そしてメロディアスな「Fatal Strike」などいずれも個性的です。「このまま忘れ去られるには惜しい!」と思わずにはいられません。「Into The Arena」ライヴのハイライト。同一メンバーで演奏されている2014年アメリカツアーでのテイクと比較しても面白いでしょう。これ以降はマイケルの代表曲が惜しげもなく連発されます。「Only You Can Rock Me」や「Too Hot To Handle」、「On And On」そして「Attack Of The Mad Axeman」と、UFOそしてM.S.G.の名曲が交互に取り上げられ、アンコールはお約束の「Doctor Doctor」と「Rock Bottom」が大熱演で締めくくります。公式ライヴ作品とは違った視点と優れた映像クオリティ、さらに公式未収録の楽曲など、本作はマイケルの2004年ライヴの面白さをたっぷりと満喫させます。このライヴから10年後の2014年アメリカツアーでも、シンガーのクリス・ローガン以外はマイケルと共演しているという事実も興味深いポイント。もちろん本作のみのオリジナル・メニュー付き。約100分のファン必見映像をどうぞゲットしてください! Live at Trocadero Theatre, Philadelphia, PA. USA 15th September 2004 AMAZING SHOT (1:39:01) 1. Introduction 2. Are You Ready To Rock 3. Mother Mary 4. Assault Attack 5. Let It Roll 6. Fat City N.O. 7. Lights Out 8. Because I Can 9. Rock And Roll Believer 10. Arachnophobiac 11. Fatal Strike 12. Into The Arena 13. Only You Can Rock Me 14. On And On 15. Too Hot To Handle 16. Attack Of The Mad Axeman 17. Armed And Ready 18. Doctor Doctor 19. Rock Bottom Michael Schenker - Guitar Chris Logan - Vocals Rev Jones - Bass, Backing Vocals Wayne Findley - Guitar, Keyboards, Backing Vocals Pete Holmes - Drums COLOUR NTSC Approx. 99min.

Michael Schenker マイケル・シェンカー/PA,USA 2004

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