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Gary Moore ゲイリー・ムーア/Lonodn,UK 1995 Upgrade

遂に、遂にこの大傑作映像をお届けできる日が来ました。廃盤久しいオフィシャル映像『BLUES FOR GREENY LIVE』の史上最高級バージョンです。これまでも『AN EVENING OF THE BLUES』や『LIVE BLUES』といった廃盤映像作品を復刻して参りしましたが、本作はその真打ちなのです。アナログ映像の復刻は久しぶりなので改めてお話ししますと、本作はオフィシャルから見放され、DVD化される可能性さえない廃盤映像を復刻するシリーズ。ポイントは、“極上マスターの発掘”と“デジタル化の環境”。当時のレーザーディスクやビデオでもミント・クオリティの極上品を発掘し、それを海外のアナログ映像専門メーカーに委託してデジタル化しているのです。このメーカーはレーザーディスクにしろ、VHS/ベータにしろ、放送局で使用していたプロ仕様のハイエンド機材を揃えており、民生機とは違う次元の映像美・音声を引き出すことができる。これまでのシリーズでも「なんでウチのLDより綺麗なんだ!?」「こんなに良い音だったっけ?」と驚かれ、リピートしてお求めくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。さて、そんな復刻シリーズの最新弾ですが、なぜ、ここまで復刻が遅れたかと言えば、当時のリリース状況にあります。この作品はDVDはおろか、世界的にレーザーディスクもリリースされず、VHSだけでした。本作はそんなVHSでもミント・クオリティの極上品から復刻されているわけですが、このミント・テープがなかなか見つからなかった。どうも、この時期のゲイリーは活動が停滞してようで、出回った本数自体が少なかったのかも知れません。これまでの傑作群を提供くださったコアコレクターのマスターでも僅かに劣化があり、彼のツテを辿りに辿って、ようやくパーフェクト状態のマスターに出逢えたのです。そんな経緯を乗り越えただけに、本作のクオリティは完璧。線ノイズの1本どころか、わずかなヨレも一切ない。テープマスターの場合、画面の隅に数ミリの歪みが出てしまうのが宿命なのですが、それさえもなく艶やかで鮮明な映像美が実現しているのです。音声はされに輪をかけて素晴らしい。当然オフィシャル・クオリティなわけですが、公式基準でもピンからキリまであるもの。本作のサウンドはピンであり、まさにサウンド名盤のクラス。ゲイリーのレスポールはもちろん、ブラシのニュアンスからオーケストラの繊細さに至るまで超美麗。ここまでのクオリティとなると、レーザーディスクでもそうそうない。まさかアナログVHSにここまでの情報量が記録されていたとは……。メディアの可能性自体に驚かされるサウンドなのです。さて、そんなクオリティ以上に「真打ち」と呼ぶのは、音楽・演奏そのものです。ゲイリーはキャリアの約半分をブルースに打ち込んでいましたが、その中で最も“本物”に近づいたのが『BLUES FOR GREENY』だった。本作でもゲイリーらしい大泣きヘヴィ・ブルースも披露していますが、アコースティックやナチュラルなブルースもたっぷりと聴かせてくれる。そして、選曲も素晴らしい。ピーター・グリーンに捧げられた『BLUES FOR GREENY』から9曲(「The Supernatural」「Looking For Somebody」以外の全曲)が披露され、激レア曲が目白押し。もちろん、「Since I Met You Baby」のようなお馴染み曲もありますが、「If You Be My Baby」「Long Grey Mare」「The Same Way」は2・3回しか記録がありませんし、「World Keep On Turning」「Driftin’」「Love That Burns」「Dust My Broom」に至っては本作1回だけと言われています。激レアなだけでなく、ここまで大量に畳みかけられるのはゲイリー全史でも極めて珍しい。しかも、長年敬愛してきた曲の上に『BLUES FOR GREENY』で作り込んているので演奏ぶりも堂に入っている。珍しくても血肉になっている名演……何から何まで美味しい1本なのです。そして、本作はゲイリー・ブルースの到達点でもある。1990年の『STILL GOT THE BLUES』からブルース道を貫いてきたゲイリーでしたが、この1995年を最後にTHE MIDNIGHT BLUES BANDも解散させ、ブルースから離れる。以降、2001年の『BACK TO THE BLUES』でのブルース回帰宣言まで、モダン・ミュージックへ移行するのです。本作は、その直前。ブルースを追い求め、そして最初に“やりきった”と感じた刹那を記録した極上映像なのです。ゲイリーにとって原点でもあるピーター・グリーンのトリビュートにして、彼のブルースの到達点でもあった『BLUES FOR GREENY LIVE』。そのオフィシャル映像を史上最高峰クオリティで蘇らせた大傑作です。当時は大ヒット・大人気期ではなく、これからもオフィシャルDVD化は望めないでしょう。しかし、そんな時期だからこそ“ゲイリーの素顔”がたっぷりと味わえる1本でもある。彼の人生、キャリアを考えるほど、思うほどにずっしりと重みが増していくオフィシャル映像。 Live at at Shepherds Bush Empire, London, UK 27th April 1995 PRO-SHOT (92:29) 1. World Keep On Turning 2. I Loved Another Woman 3. Merry Go Round 4. If You Be My Baby 5. Long Grey Mare 6. Need Your Love So Bad 7. You Don't Love Me 8. Driftin' 9. The Same Way 10. Since I Met You Baby 11. Love That Burns 12. Stop Messin' Around 13. Showbiz Blues 14. Dust My Broom 15. Jumpin' At Shadows 16. End Credits 17. Need Your Love So Bad (Music Video) PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.93min.

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Lonodn,UK 1995 Upgrade

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