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Steve Lukather スティーヴ・ルカサー/Star Licks Japanese VHS Ver.

ギタリストの中のギタリスト、スティーヴ・ルカサー。彼の貴重な廃盤オフィシャル映像が復刻です。その映像とは教則ビデオ『STAR LICKS』。その日本盤VHSをDVD化した傑作映像です。ブライアン・メイ編も大好評でしたが、本作はそのルカサー編。国内のコア・コレクターが秘蔵していた極上クオリティのVHSから精緻にデジタル化され、テープヨレどころか白線ノイズ1本さえない映像美。しかも、国内版だけに日本語字幕で内容もビビッドに伝わる最高峰版です。そして、その内容こそが素晴らしい。そもそも、このシリーズは教則ビデオの草分けでもあり、王道でもある。家庭用ビデオデッキが広まっていった80年代中期には、さまざまなロックの映像ソフトが開発。ライヴやヒストリー物、ツアー・ドキュメンタリー、ビデオマガジン等々など。教則ビデオもその1つで、このシリーズには他にもブライアン・メイやトニー・アイオミ、アルバート・リー、リック・エメット、ブラッド・ギルス、ナンシー・ウィルソン、果てはトニー・マカパインやマイケル・アンジェロに至るまで、多彩なギタリストをラインナップ。さらに今週同時リリースとなるジェイソン・ボーナムなど、ギタリストだけにこだわらない幅広さが魅力でもありました。そして、このルカサー編も傑作。教則ビデオというと派手な速弾きフレーズの手元アップが気になるところですが、ルカサーはもっともっと幅広い。構成としては機材やチューニングといった基礎を解説し、そこから人気曲のフレーズを弾いてみせるという基本に忠実。しかし、ロック界でも超個性派サウンドで知られるルカサーだけに機材の説明から多彩で濃ゆい。ギターのボディやピックアップだけでなく、アンプ、ミキサー……特にエフェクターは多彩で、当時最新だったスイッチング・システムも紹介。あの超個性的なサウンドの秘密を明かしていくのです。しかも、その表情がまたいい。実際にギターを鳴らしながら興奮気味に説明していく姿はギター小僧/メカ・マニア丸出しで、大量の機材を前に「ツアー用には向いてないリバーブが1万ドルもするなんて、ボーカリストならまだしもギタリストにとっては単にムダな出費だよ。バカらしいぜ。経験者が言うんだから確かだぜ」と自嘲気味なジョークも飛ばすのです。機材・チューニングからしてスタジオ・ミュージシャンの経験も豊富なルカサーらしさが爆発していますが、実演編も実に多彩。テキストに使われる名曲フレーズも「Rosanna」「Hold The Line」といったド定番に加えて(当時)最新作だった『ISOLATION』の「Carmen」「Angel Don't Cry」、さらにボズ・スキャッグスの「Breakdown Dead Ahead」まで取り上げられます。このセレクションは、恐らく人気順ではなく紹介するリックを重視したもの。通常テンポとゆっくりで弾き直し……という基本通りではあるものの、その内容も幅広く、えらく具体的。スライド、タッピング、アーミング、チョーキングと、当たり前のテクニックでもヴィヴラートとの絡ませ方やアクセントの付け方を交え、どうすれば印象的になるかのコツを教えてくれる。さらにはメロディ感とコード構成音との関係など、フレーズそのものの作りにさえ踏みこむ。ただし、音楽理論というほど小難しくないところもポイント。あくまでも自分のヒット曲がテキストですし、作曲者として盛り込んだ工夫を話しているスタンスで、名曲群のさり気ないフレーズにも大量のアイディアが盛り込まれ、豊富なバックボーンに裏打ちされているのが分かる。プレイヤーや作曲の参考になるのはもちろんですが、いちファンが見ても非常に楽しく、分かりやすいのです。ダイアナ・ロス、CHICAGO、リッキー・リー・ジョーンズ、THE BROS. JOHNSON、ポール・マッカートニー……膨大なセッション経歴を掻い摘みつつ、「これはほんの一部だけどね!」のテロップで幕を閉じる本作。ブライアン・メイも「結婚行進曲」や「20世紀FOXのテーマ」を一瞬にしてQUEENカラーに染め変えるギタリストですが、ルカサーもまた、誰のバックでもどんなジャンルの曲でもピッタリと沿いながらルカサー色に染め変える超個性派。しかも、その幅広さ、ディープな趣味、教え方の上手さではブライアン・メイも超える。そんなサウンドの秘密と多彩なバックボーンを感じ取れる教則映像の名作。 (オリジナルビデオの裏ジャケテキスト) このシリーズでは海外有名ミュージシャン自身によるインストラクションビデオで、映像を通してスーパーテクニックの数々を分かりやすくアプローチしてくれる完全日本語訳のシリーズです。TOTOのギタリスト、セッション・プレイヤーとして活躍するコンテンポラリー・ミュージック最高峰のギタリスト、スティーブ・ルカサー。TOTOの成功を支えた原動力であるスティーヴの才能は「セッション・プレイヤー」としても十分に発揮されている。彼が共にレコーディングしたスーパー・スターはマイケル・ジャクソン、エルトン・ジョン、ライネオル・リッチー、ボズ・スキャッグス、ドナ・サマー、ジョージ・ベンソン、ポール・マッカートニー、ホール&オーツ、ダイアナ・ロス等、錚々たる面々である。 (CONTENTS) スピード・ピッキング、ポジション・シフティング、トラベリング・スケール、フォルス・ハーモニクス、メロディ・フレージング、機材やエフェクターのデモンストレーション等。重要なテクニックを No.1から No.20までそれぞれ2回、1回は普通のテンポで、もう1回はゆっくりと演奏してくれる。教則譜をチェックしながらマスターしよう。 Taken from the original Japanese VHS(SL-002)  1. Intro 2. Equipment 3. Tuning 4. Lick 1 : Rosanna 5. Lick 2 : Rosanna (Live Version) 5. Lick 3 : Lovers In The Night 6. Lick 4 : Carmen 7. Lick 5 : Lion 8. Lick 6 : Angel Don't Cry 9. Lick 7 : Girl Goodbye 10. Lick 8 19:05 11. Lick 9 : Breakdown Dead Ahead (Boz Scaggs) 12. Lick 10 : Breakdown Dead Ahead (Boz Scaggs) Middle Part 13. Lick 11: Hold The Line 14. Lick 12 : Mama 15. Lick 13 : Mama 16. Lick 14 17. Lick 15 18. Lick 16 19. Lick 17 20. Lick 18 21. Lick 19 22. Lick 20 23 Outro 24. Extra Tracks feat. Jimi Hendrix, Steve Lukather, Al McKay, Michael Angelo, Larry Carlton, Jeff Porcaro, Louis Johnson, Jeff Berlin, Albert Lee PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.41min.

Steve Lukather スティーヴ・ルカサー/Star Licks Japanese VHS Ver.

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