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Soft Machine ソフト・マシーン/外出規制中のケンブリッジ劇場でのライブ 2020年 UK 2020

50周年ツアーを完遂しつつ、新型コロナ・パンデミックで活動休止となっていたSOFT MACHINE。そんな彼らの再始動一発目となる最新極上映像が登場です。そんな本作が撮影されたのは「2020年11月28日ケンブリッジ劇場」。伝統の音楽祭“CAMBRIDGE JAZZ FESTIVAL”に出演した際のマルチカメラ・プロショットです。実のところ、このライヴは観客が集う「コンサート」ではありません。例年であれば普通のコンサート・スタイルなのですが、今年の英国は新型コロナ禍による厳しい外出規制。そこで今年の“CAMBRIDGE JAZZ FESTIVAL”は会場を劇場に移し、観客を集めずに映像を配信するスタイルで開催されたのです。本作にはもうひとつ、普段とは大きな違いがある。それはSOFT MACHINEのメンバー。2020年の彼らは配信ライヴを2回(11月28日[本作]と12月6日)行っており、そのどちらにもジョン・マーシャルが不参加。代わって、デイヴ・ギルモアのバックやNUCLEUSで知られるニック・フランスでスツールに座っているのです。実のところ、この点はまだ詳細が明かされていない。マーシャルは「療養中のために不参加」とアナウンスされているものの、怪我なのか病気なのかも不明。ニックは代役とされているだけに正式メンバーではないようですが、それ以上の説明がないのです。そもそも50周年ツアーの終了後にマーシャルとバビントンは引退すると宣言していたわけで、今後の動向にも目が離せないのです。そんな異例尽くしのライヴを記録した本作は、まさに超・極上。最新の配信プロショットですから当たり前ですが、その画質も音質も完全オフィシャル級。ざっくばらんに言ってスタジオ・ライヴであり、通常コンサートのようなスケール感は望めませんが、その分角度も配置も練られたカメラワークは1人ひとりが画になり、手元もバッチリ。最近のSOFT MACHINEと言えば、50周年ツアーの公式ライヴアルバム『LIVE AT THE BAKED POTATO』をリリースしたばかりですが、本作は映像編と言っても通るほどオフィシャル然としたクオリティなのです。とは言え、ショウの中身は『LIVE AT THE BAKED POTATO』とは似て非なるもの。マーシャルの不参海外にもセットも異なっています。ここでは公式盤との比較でまとめてみましょう。HIDDEN DETAILS・Hidden Details/The Man Who Waved At Trains/Life On Bridges/Heart Off Guard/Broken Hill/ Fourteen Hour Dream/One Glove(★)その他・FOURTH:Kings and Queens・SIX:Gesolreut(★)/Chloe And The Pirates(★)・SOFTS:The Tale Of Taliesin・メドレー(★:The Relegation Of Pluto/Tarabos/Sideburn/Hazard Profile Part One) ※注:「★」印は最新オフィシャル作『LIVE AT THE BAKED POTATO』では聴けない曲。……と、このようになっています。『HIDDEN DETAILS』レパートリーを軸にした構成で大筋は変わらないものの、細部で入れ替え。「Hidden Details」でのスタートや「One Glove」「Chloe And The Pirates」など、『LIVE AT THE BAKED POTATO』と言うより、むしろ2年前に行われた最後の来日公演を彷彿とさせてくれるのです。そして、そんなセットを紡ぐ演奏そのものが濃厚。観客がいないだけに演奏の熱気は100%お互いに向けられ、フレーズで会話するような集中力が凄い。もちろん、MC等では手持ち無沙汰感もあるものの、そもそも彼らはパフォーマンスで沸かせるタイプではありませんから物足りなさはゼロで、むしろいつも以上に濃厚な演奏の交感が強烈なのです。『LIVE AT THE BAKED POTATO』の映像編のようでもあり、SOFT MACHINE新章の始まりかも知れない。マーシャルの現状が心配ではありますが、その焦りも癒してくれるほど芳醇な演奏が超極上クオリティで溢れ出す映像作品です。「2020年11月28日ケンブリッジ劇場」のマルチカメラ・プロショット。新型コロナ禍によって配信スタイルで開催された“CAMBRIDGE JAZZ FESTIVAL”の映像で、もちろんクオリティは完全オフィシャル級です。ジョン・マーシャルは療養中(詳細は不明)のために不在ですが、代わってニック・フランスが参加。観客がいない分、熱気が100%お互いに向けられ、フレーズで会話するような集中力が凄い。『LIVE AT THE BAKED POTATO』の映像編のようでもあり、SOFT MACHINE新章の始まりかも知れない。あらゆる意味で貴重すぎる“2020年のSOFT MACHINE”が楽しめます。 Live at Cambridge Junction, Cambridge, UK 28th November 2020 PRO-SHOT 1. Hidden Details 2. The Man Who Waved At Trains 3. Life On Bridges 4. The Tale Of Taliesin 5. Heart Off Guard 6. Broken Hill 7. Gesolreut 8. Fourteen Hour Dream 9. Kings And Queens 10. One Glove 11. Chloe And The Pirates 12. The Relegation Of Pluto / Tarabos / Sideburn / Hazard Profile Part One Theo Travis - saxophones, flutes, keyboards John Etheridge - guitar Roy Babbington - bass Nic France - drums, percussion PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.79min.

Soft Machine ソフト・マシーン/外出規制中のケンブリッジ劇場でのライブ 2020年 UK 2020

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