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Rolling Stones ローリング・ストーンズ/The Beat File 傑作TV特番

結成40周年の“LICKS Tour”に沸いていた2002年のTHE ROLLING STONES。あの時代の薫りが甦る傑作TV特番がリリース決定です。そんな本作に収められているのは、某衛星放送局の名物番組“THE BEAT FILE”。そのストーンズ特集をDVD化したものです。当店ではコアな記録マニアにご協力頂いて数々の音楽番組を最高峰クオリティでアーカイヴしており、本作はその最新弾。先日リリースされた『LICKS: JAPANESE TV SPECIALS 2003』も大好評を賜っておりますが、本作はその姉妹作でもある。今回収録されている特番は1つだけですが、約55分に渡って20年前の薫りにたっぷりと浸りきれるのです。洋楽では海外番組を日本語訳して放送するケースと日本で独自制作されたものに分かれますが、本作は後者。“THE BEAT FILE”はクリップをメインに流すタイプで著名人などの出演はありませんが、構成は日本独自です。そして、今回のストーンズ特集は大きく3部構成。それぞれ、個別にご紹介していきましょう。第一部:“LICKS Tour”記者会見(約9分)冒頭を飾るのは、ニューヨークで開かれた“LICKS Tour”発表の記者会見。『LICKS: JAPANESE TV SPECIALS 2003』でも見ることができましたが、ここではさらに長尺。彼らは飛行船に乗って登場したのですが、その際にチャーリーがびびったエピソードやツアーへの意気込み、質疑応答、さらには会見後のインタビューまで完全日本語字幕付きで楽しめます。第二部:ライヴクリップ(4曲・約22分) 記者会見を導入として、番組はメインの演奏シーンへ。前半は歴代のライヴ映像から選りすぐった4曲を放送しています。セレクトもランダムではなく、1981年ハンプトンから1997年セントルイスまで時系列で並べられている。映像的にレアなものはありませんが、合間合間には楽曲やショウの意味合いを紹介する独自ナレーションが入る(下記曲目に文字を腰を掲載しました)。さすがに駆け足ではあるものの、映像自体が時系列なこともあって、簡単なヒストリー仕立てになっているのです。第三部:ビデオクリップ(5曲・約25分)最後のセクションはビデオ・クリップ。ここでもお馴染みのクリップを時系列で紹介しつつ、合間に独自ナレーションを挿入するスタイル。ここでも70年代の略歴が語られますが、どちらかというとセットリストの話が多くなってくる。ハッキリと明言はしませんが、恐らく構成を担当したスタッフは実現するであろう四度目のジャパン・ツアーが念頭にあったのではないでしょうか。抑えても漏れ出る期待感が画面やナレーションから滲み出てくるのです。繰り返しになりますが、基本的にはお馴染みの映像を活用しており、『LICKS: JAPANESE TV SPECIALS 2003』ほどの衝撃的な内容ではありません。しかし、そのセレクトや独自コメント、編集センスの端々から“LICKS Tour”に沸いていた時代感が染み出してくる。そして何より、極上クオリティで1時間しっかりストーンズ漬けになれる映像特番なのです。コア・コレクターの歴史コレクションとしても欠かせませんし、『LICKS: JAPANESE TV SPECIALS 2003』の続篇としてみても、無心に生活のBGVとして流しても良い感じ。いかようにも楽しめる1枚。THE ROLLING STONES - LICKS: THE BEAT FILE (54:56) 1. Introduction “THE ROLLING STONES”。1962年ブルース界の重鎮マディ・ウォーターズの曲「Rolling Stone」をグループ名としてロンドンのクラブで演奏活動をスタート。翌63年にレコード・デビューを果たす。65年の「Satisfaction」の世界的大ヒットで一躍スターダムへ。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロニー・ウッド、4人音平均年齢58.25歳のロックの巨匠達は、今日もシーンのトップを転がり続けている。2. Press Conference (Van Cortlandt Park, New York 7th May 2002) 対訳 3. Interviews with Mick Jagger, Keith Richards, Charlie Watts & Ronnie Wood 対訳 LIVE デビュー前からライヴバンドとしての活動を前面に押し出してきた彼ら。その姿勢は現在も変わる事はない。今日は、そんなストーンズのライヴ・シーンの数々をお送りしよう。4. Satisfaction (Hampton Coliseum, Hampton, VA, USA 18th December 1981) 81年のアメリカン・ツアーからストーンズ最大のヒット曲「(I Can't Get No) Satisfaction」。まさに気骨溢れるMr.リチャーズの姿は、ステージに侵入した熱狂的な男をギターで殴りつけようとしたシーンに象徴される。このツアーの模様はライヴアルバムの『STILL LIFE』やハル・アシュビー監督作品の映画『レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー』でもうかがえる。5. Ruby Tuesday (Wembley Stadium, London, UK 25th August 1990) 82年のヨーロピアン・ツアー後、ミック・ジャガーがソロに専念したあまりにストーンズはグループとしてのコンサート活動を6年間休止。89年、彼らは満を持してニューアルバムと共に活動を再開する。90年には夢にまで見た初の日本公演も実現。ご紹介した「Ruby Tuesday」は、ストーンズ60年代における三大バラードのひとつと言えよう。6. Jumping Jack Flash (Tokyo Dome, Tokyo, Japan 12 March 1995) 94年から95年にかけての“VOODOO LOUNGE Tour”からアンコール曲としてファンを熱狂させた「Jumping Jack Flash」。60年代後半にはサイケデリック・バンドに変身するのではないかとファンをやきもきさせる時期もあった。68年にロックンロールのメイン・ストリームに甦るキッカケとなったのが、この「Jumping Jack Flash」。以来、ストーンズ・ライヴには欠かせない楽曲となった。7. Gimme Shelter (TWA Dome, St Louis, USA 12th December 1997) CLIPS 8. Angie (1973) 9. Fool To Cry (1976) 71年ストーンズは自らのレーベルROLLING STONES RECORDSを設立。当時ブライアン・ジョーンズに代わって69年以来ミック・テイラーがキースと共にギターを担当。そのテイラーも74年にはグループを脱退。そして76年に元FACESのロニー・ウッドがストーンズに加わり、現在に至る。そんな70年代、日本のファンにとって最大の悲劇は73年のコンサート直前の来日中止であった 10. Waiting On A Friend (1981) 81年7月2日にニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジとセントマークス・バーで撮影されたクリップ「Waiting On A Friend」。この曲は同じ年の8月にリリースされたアルバム『TATTOO YOU』に収録。同年のアメリカン・ツアーではセットリストにも加えられた。11. Like A Rolling Stone (1995) “VOODOO LOUNGE Tour”からセットリストに加えられたボブ・ディランの名曲「Like A Rolling Stone」。97年から98年のライヴ“BRIDGES TO BABYLON Tour”でも60年代から彼らと交流のあったディラン自らがゲスト出演することもあった。“THE BEAT FILE; THE ROLLING STONES”。最後は95年3月、“VOODOO LOUNGE Tour”のために来日したストーンズが東京溜池の東芝EMI大にスタジオでレコーディングしたアコースティック・バージョン「Wild Horses」でお別れしよう。12. Wild Horses (1995) THE ROLLING STONES - LICKS: THE BEAT FILE (54:56) 1. Introduction 2. Press Conference (Van Cortlandt Park, New York 7th May 2002) 対訳 3. Interviews with Mick Jagger, Keith Richards, Charlie Watts & Ronnie Wood 対訳 Live 4. Satisfaction (Hampton Coliseum, Hampton, VA, USA 18th December 1981) 5. Ruby Tuesday (Wembley Stadium, London, UK 25th August 1990. 6. Jumping Jack Flash (Tokyo Dome, Tokyo, Japan 12 March 1995 7. Gimme Shelter (TWA Dome, St Louis, USA 12th December 1997) Promo Clips 8. Angie 9. Fool To Cry 10. Waiting On A Friend 11. Like A Rolling Stone 12. Wild Horses PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.55min.

Rolling Stones ローリング・ストーンズ/The Beat File 傑作TV特番

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