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Eric Clapton エリック・クラプトン/Amsterdam 2022 2Days Complete

【エリック・クラプトンの最新ヨーロッパツアーの極上完全収録映像2枚組!】エリック・クラプトンの最新ヨーロッパツアーから、つい先日、6月7日と8日にオランダのアムステルダムで行なわれた2DAYS公演の極上オーディエンスショット完全収録映像が2枚組で緊急リリース決定です!ファンの方はご存知でしょうが、リリース致しました5月7日、8日のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール公演の直後にクラプトンはコロナウィルスに感染してしまい、予定されていたツアーの初期行程を延期せざるを得なくなってしまいました。延期の発表は止むを得ないとしても、高齢のクラプトンへのコロナ感染症の影響について、命の危険は?快復するのか?快復しても後遺症は?など世界中のファンを心配させたものでした。幸いにも5月29日のベルリン公演から無事にツアー復帰し、ファンを安堵させました。その後は順調にツアーは進行し、このアムステルダム公演を迎えたということです(延期された公演は秋にリスケされました)。6月7日の初日は、ステージに向かって右真横の2階スタンドからのショットで、前方には一切障害物のない、ステージをやや見下ろすアングルの綺麗な映像となっています。クラプトンを中心に、上にはキーボードのポール・キャラックを捉え、下には対極に位置したピアノのクリス・スティントンまでを捉えており、ドイル・ブラムホールを始め、各メンバーがソロをとる際にはそれぞれズームアップの超接近ショットを実現しています。もちろんクラプトン自身は常に上半身のアップショットで捉えており、プレイするクラプトンの横顔を拝める形になっています。曲間でも暗転したり、カメラがあらぬ方向を向くこともなく、終始安定したトラブルなしの、何のストレスも感じさせない優れた映像です。音声の方も、ホールの鳴りは感じさせつつも非常に良好なステレオ・オーディエンス録音で収録されており、時折撮影者の右側に位置する客の会話や咳払いも捉えられてはいますが、音の方もトラブルなしのハイクオリティです。6月8日の2日目はモノクロトーンなのですが、スクリーンショットを完璧に捉えた、言わばプロショットの完全収録版となっています。スクリーンのフレーム取りや角度的な問題はなく、画像の歪みはありませんし、カメラのブレもまったくありません。モノクロの理由は不明ですが、プロショットの鮮明画質でアップのクラプトンが拝めるのが、また初日とは違った魅力に満ちています。プロショットである限りは、クラプトンの正面からのアップはもちろんのこと、ソロをとる際のギターのアップ、各メンバーのアップショット、引きのステージ像とバラエティに富んだショットが組み合わされていて飽きさせません。この日の音声は初日よりも楽音に近いもので、このままCDでリリースできるレベルの素晴らしいサウンドで捉えられています。再開されたツアーの全貌を完璧に捉えた2DAYSの極上映像。病み上がりにもかかわらず、その影響を微塵も感じさせないプロフェッショナルなクラプトンの元気な姿を再び堪能できる素晴らしい映像です。【ロイヤル・アルバート・ホールから変化したセットリストも妙味!】やはりこの2DAYS公演は、病み上がりのクラプトンの体調を考慮し、体への負担の少ないセットリストになっていたことが特徴でしょう。言い換えれば、クラプトンにとって無難だが手堅いプレイが期待できるセットリストだったということです。コロナからの復帰したベルリン公演ではWhite RoomやアコースティックセットでのSmileがセットには残されていましたが、本公演ではそれらはカットされ、代わりにポール・キャラックのナンバーがフィーチャーされています。RAHではプレイしたエレクトリックバージョンのLaylaもここでははずされていて、アコースティックセットでのみのプレイとなっています。クラプトン自身も認めるこの曲のエネルギーの消費量からすれば、これも頷けますし、このあたりの措置は止むを得ないと言えるものでしょう。そうは言っても2日間でセットリストを変えてくれたのはありがたいところで、初日にはキャラックのナンバーはNext Time You See Me、アコースティックセットでのクラプトンの弾き語りブルースはDriftin'ですが、2日目は、キャラックナンバーはHow Long、クラプトンのブルースはレアなThat's All Rightとなっています。そういう意味で2日間ではそれぞれまた違った味わいがありますので、2枚組で楽しんでいただけると思います。何よりも2日間を通して元気になったクラプトンのプレイが確認できることが嬉しいところです。77歳という高齢に加え、病み上がりという状況を考えれば、信じられないような「かくしゃくとした」姿であることが驚きです(誰もこのクラプトンを見て「お爺さん」とは呼べないでしょう)。各曲のソロではクラプトンらしいプレイを観ることができ、ブルースナンバーにおけるソロは、もう体への負担など関係ないところでのアベレージ以上の出来栄えを保証するもので、これぞクラプトンと言えるものです。さらに初日のI Shot The Sheriffの後奏、2日目のPritendingのソロなどは、際立ってアグレッシヴなフレーズを畳み掛けるシーンもあり、決して「錆びついていない」ことを証明しています。元気にツアーを再開したクラプトンの最新コンサートを2日間連続で観に行った感覚にしてくれる、素晴らしいオーディエンスショット映像です。Ziggo Dome, Amsterdam, Netherlands 7th & 8th June 2022 AMAZING SHOT!!!! Disc 1(94:23) Ziggo Dome, Amsterdam, Netherlands 7th June 2022 1. Pretending 2. Key To The Highway 3. Hoochie Coochie Man 4. Next Time You See Me 5. I Shot The Sheriff 6. Driftin' 7. Nobody Knows You When You're Down And Out 8. Layla 9. Tears In Heaven 10. Badge 11. Wonderful Tonight 12. Crossroads 13. Little Queen Of Spades 14. Cocaine 15. High Time We Went COLOUR NTSC Approx.94min. Disc 2(93:53) Ziggo Dome, Amsterdam, Netherlands 8th June 2022 1. Pretending 2. Key To The Highway 3. Hoochie Coochie Man 4. Next Time You See Me 5. I Shot The Sheriff 6. That's All Right 7. Nobody Knows You When You're Down And Out 8. Layla 9. Tears In Heaven 10. Badge 11. Wonderful Tonight 12. Crossroads 13. Little Queen Of Spades 14. Cocaine 15. High Time We Went B&W NTSC Approx.94min. COLOUR / B&W NTSC Approx.188min.(Total) Eric Clapton - vocals, guitar Nathan East - bass,vocals Sonny Emory - drums Doyle Bramhall II - guitar,vocals Chris Stainton - keyboards Paul Carrack - keyboards, vocals Katie Kissoon - backing vocals Sharon White - backing vocals

Eric Clapton エリック・クラプトン/Amsterdam 2022 2Days Complete

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