カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Who,The ザ・フー/Kanagawa,Japan 2004 Jewel Version

結成40周年にして遂に実現した21世紀の奇跡、THE WHOの初来日。その決定的マルチカメラ・プロショットがリリース決定です。本作に収められているのは「2004年7月24日:横浜国際総合競技場」公演。2008年には単独ジャパンツアーも実現しましたが、初来日の2004年はフェスティバル“ROCK ODYSSEY 2004”に出演の2公演のみ。本作は、そのうち正真正銘の“初日本ステージ”をプロショット収録しています。このショウは後日、某衛星放送局で放送されましたが、本作はその極上マスター。当時から有名なプロショットではありますが、そのクオリティはまさに絶品。2004年と言えば地上デジタル放送も開始され、本格的にデジタルへ移行し始めた頃。本作も当時そのままの映像美が劣化もなく真空パックされており、ビビッドで詳細な画質は現在でも充分に通用する。ミックス、カメラワークも精緻で、完璧にオフィシャル級。初来日の記念価値を抜きにしても十二分すぎるプロショット作品です。とは言え、やはり初来日の初ステージこそが命。放送で外された「Love Reign O'er Me」のみ未収録なために完全形ではありませんが、それ以外を完璧な画質・音質で味わえる醍醐味は何物にも代え難い。日本語MCなどはないのですが、その溌剌としたパフォーマンスは初めての地に立つ意気込みが満点。当初は緊張気味にも見えるものの、大観衆の熱狂に安堵したのか、徐々に絶好調になっていく。初期ナンバーから『WHO'S NEXT』、そしてリリースされたばかりの『THEN AND NOW』からの新曲「Real Good Looking Boy」「Old Red Wine」など、短いセットながらも歴史を濃縮還元で描いていくのです。そして、最大の見どころはアンコールでの『TOMMY』メドレーは。特に「Sparks」ではピートがぶち切れ具合は凄まじく、ラストは伝説にもなっているピートのギター・クラッシュも収録。一節によると破壊用ではなくメインギターだったそうで、続く大阪公演では壊しませんでした。しかし、本作では昂ぶる激情のままに叩きつける! 勢い余ってコードが引っかかってしまいますが、その一部始終を極上オフィシャル級の映像美で目撃できます。さらに嬉しいのが、それを目撃する客席のスペクタクルもしっかりと収めていること。別に観客ズームのプロショットではないのですが、小さくても詳細なデジタル画面によって夢にまで見た光景を目の当たりにした表情が映し出され、ヒット曲を歌い、喝采を贈る声もミックスされている。そのすべてが作品然としたクオリティに整えられて封じ込まれた1枚なのです。まさに、21世紀の奇跡。あまりに長く待ちすぎて、永遠に実現しないとさえ思われたTHE WHOのライヴ・イン・ジャパン。その正真正銘の初ステージの現場をオフィシャル級クオリティで刻みつけた映像作品です。Live at Yokohama International Stadium, Yokohama, Japan 24th July 2004 PRO-SHOT (72:42) 1. I Can't Explain 2. Substitute 3. Anyway Anyhow Anywhere 4. Baba O'Riley 5. Behind Blue Eyes 6. Real Good Looking Boy 7. Who Are You 8. 5.15 9. My Generation 10. Old Red Wine 11. Won't Get Fooled Again 12. Pinball Wizard 13. Amazing Journey / Sparks 14. See Me, Feel Me / Listening To You PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.73min.

Who,The ザ・フー/Kanagawa,Japan 2004 Jewel Version

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ