カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 2023 Jewel Version

エリック・クラプトンの最新チャリティコンサートプロショット映像!12月8日にロンドンにて行なわれたエリック・クラプトン主催のチャリティコンサート「SAVE A CHILD (For GAZA Victims)」をラインアップします!この映像は有料にて1月17日に日本でもデジタル配信されたものですが、後に設定されたデータファイルのダウンロードページより配信映像をダウンロードしたものをマスターとしています。従いまして、何の欠点もないオフィシャル映像です。それを惜しげもなくギフトアイテムにします。このコンサートは、イスラエルのガザ侵攻によって連日多くの命が奪われる子供たちの惨状に心を痛めたクラプトンが発起人となり、コンサート収入を全額チャリティとして寄付するために行なったものです。コンサートはパークロイヤルにある RDスタジオという所に少数の選ばれたオーディエンスを入れて行なわれました。公式配信映像ですから、もちろんプロショット&ステレオ・サウンドボード録音です。是非最新映像で元気なクラプトンの姿をご確認ください。ショートセットならではの魅力的なセットリスト この直前の12月4日には、これもクラプトン主催で「ゲイリー・ブルッカー追悼コンサート」がロンドンで行なわれたのですが、クラプトンは体調不良からこのコンサートへの出演を取り止めたのでした。その4日後のこのコンサートの開催も危ぶまれたのですが、クラプトンは見事に復活しました。映像で見る限り、体調は戻ったようです。コンサートは、まずクラプトンがこの直前にデジタルリリースしたインストゥルメンタルナンバー、Voice Of A ChildのMVの上映から始まります。この曲と映像もイスラエルとパレスチナとの戦闘で犠牲になる一般市民の状況を嘆き、問題提起したものです。この後、コンサートが開始されます。オープニングは、まさに子供を亡くした親の心情にも当てはまるTears In Heavenです。こうしたところにも、このコンサートに懸けるクラプトンの気持ちが現れていると言えるでしょう。アコースティックナンバーを3曲続けた後はエレクトリックセットに移ります。ここでクラプトンは、初お目見えのペイントストラトを手にしています。パレスチナの国旗カラーにペイントしたストラトです!わざわざこのギターを用意していただけあって、クラプトンのこのコンサートに懸ける思いは並々ならぬものだったことが判ります。セットの中では特にGot To Get Better In A Little Whileに注目です。2018年以前にはよく演奏していたナンバーですが、とにかくエネルギーの要る曲につき、体力がきつくなってきた近年には演奏されなくなっていました。しかし体調不良から戻ったばかりにもかかわらず、この曲をプレイしたのです。しかもキレキレの演奏で。声も出てます!ショートセットだからということでのチャレンジだったと思われますが、78歳にしてチャレンジ精神を失わないクラプトンには頭が下がる思いです。中間で一旦ブレイクしてからのソニー・エモリーの抜群のドラムソロにもご注目ください。このコンサートの趣旨からして、クラプトンはセットリストを吟味したようで、盛り上がるがドラッグ絡みのCocaineや恋人との甘いラブソングはパレスチナの人々の心情を慮ってはずしたようです。そして彼らしいCrossroadsでレギュラーステージは終了しました。ショートセットながら、老齢をおして今、自分にできることをしっかり実現したクラプトンに拍手を送りたいものです。特別ゲスト、ダーニ・ハリスン!アンコールには意外な人がゲストで登場しました。ジョージ・ハリスンの一粒種ダーニ・ハリスンです。まるでジョニー・デップのような風貌になってはいますが、ジョージ譲りの優しい笑顔で登場します。そして演奏されたのは、ジョージの代表曲の一つ、Give Me Loveでした。まさにこのコンサートの趣旨にはぴったりのナンバーだったと言えるでしょう。リードボーカルは専らクラプトンがとっており、ダーニは高域のコーラスでハモっています。考えてみると、クラプトンがこの曲を演奏するのは、1991年のジャパン・ツアーでジョージのバックでプレイして以来です。クラプトン自身にもこの曲を取り上げるのには感慨があったと思われます。最後の全員整列時にクラプトンから明かされますが、この日はネイザン・イーストの69歳の誕生日でした。バンドメンバーにもオーディエンスにも祝ってもらってのネイザンの笑顔でコンサート映像は幕を閉じます。1時間余りのショートセットでしたが、クラプトンの確固たる意志をもって行なわれたチャリティコンサート。ファンならずとも観て損はない映像です。RD Studios in Park Royal, Windmill, Brixton, London UK 8th December 2023 PRO-SHOT 1. Voice Of A Child 2. Tears In Heaven 3. Layla (acoustic) 4. Nobody Knows You When You're Down And Out 5. Key To The Highway 6. Hoochie Coochie Man 7. River Of Tears 8. Got To Get Better In A Little While 9. The Sky Is Crying 10. Crossroads 11. Give Me Love (with Dhani Harrison) 12. End Credit Eric Clapton : guitar, vocals Doyle Bramhall II : guitar, vocals Nathan East : bass, vocals Sonny Emory : drums Tim Carmon : keyboards Sharon White and Katie Kissoon : backing vocals special guest Dhani Harrison : guitar, vocal PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.68min.

Eric Clapton エリック・クラプトン/London,UK 2023 Jewel Version

価格:

1,630円 (税込)

購入数:

在庫

在庫あり

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる

ページトップへ