71年2月1日ストックホルム公演を、ギター・サウンドを見事に捉えた臨場感抜群のステレオ・サウンドボード録音で収録。ピッチ修正、ノイズの除去はもちろん、全体に亘り丁寧なトリートメントが施されており、これ以上はない理想的なサウンドに仕上がっています!演奏内容は「JOHNNY WINTER AND LIVE」と同じく、さすがに全盛期だけに大変エネルギッシュなプレイが繰り広げられ、北欧という場所柄からか本格的なブルースは1曲のみで、ロックン・ロールで攻めまくるという怒涛のパフォーマンスはまさに感動ものです!各人の演奏が複雑に交差する絶妙なアンサンブル、リックのソロが炸裂するGood Morning Little Schoolgirl(イントロと中間部でのリフが微妙に違っています)、後ノリのビートにうねりまくってランニングする印象的なベース・プレイ、後半でのジョニーとリックのギターが絶妙にクロスして最高の盛り上がりを見せるアルバム未収の看板曲Rock'n'Roll Hoochie Koo、抑揚の聴いたヴォーカル・ワーク、ゆったりとした重めのリズムに1音1音シリアスに絡んでいくリックのギター、グルーヴしまくるビートに乗ってスケール・アウトを駆使し快調に飛ばしまくるジョンの絶妙なプレイが聴けるBe Careful With A Fool/It's My Own Fault/Be Careful With A Fool等聴きどころ満載です。さらにはクールなインスト・パートを含むGreat Balls Of Fireスタートのリックのオンステージとも言えるロックン・ロール・メドレーGreat Balls Of Fire/Long Tall Sally/Whole Lotta Shakin' Goin' Onでは20分近くに及ぶリックの怒涛のソロを聴くことができます。とにかく二人のギターが交錯する他では味わう事のできない唯一無二の熱いアンサンブルはファンならずとも間違いなく必聴でしょう!まさに「狂乱のライヴ」と双璧をなす、ライヴ作品「JOHNNY WINTER AND LIVE」と同時期にあたる2月1日ストックホルムでのライヴをこれ以上はない理想的なサウンドでパッケージしたファン必携のアイテムがリリース決定です!
1. Good MorningLive at Konserthuset, Stockholm, Sweden 1st February 1971 STEREO SBD
Little Schoolgirl 2. Rock'n'Roll Hoochie Koo
3. Be Careful With A Fool/It's My Own Fault/Be Careful With A Fool 4. Jumpin' Jack Flash 5. Rock And Roll Medley: Great Balls Of Fire/Long Tall Sally/Whole Lotta Shakin' Goin' On
Johnny Winter - Guitars, Vocals Rick Derringer – Guitar Randy Jo Hobbs - Bass Bobby Caldwell - Drums
STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























