マイケル・シェンカーの「WORLD WIDE LIVE 2004」がレコーディングされた2004年北米ツアーに、オープニング・アクトとして参加したウリのライヴ2公演を、オーディエンス・マスターにデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにてコンプリート収録。8月26日LA、ハウス・オブ・ブルースから始まり、9月19日ニューヨークで幕となった19公演より、まずDisc:1には9月12日デトロイト公演を収録。後にウリ自身ベストなプレイが出来たと語った名演で、2008年アレンジの原形となった"The Sails Of Charon"が最大の聴き所ですが、ヴィヴァルディの「四季」を40以上のフレット、7弦のスカイギター仕様にアレンジした、当時レイテスト・アルバムだった「METAMORPHOSIS」からの"The Spring"、"The Winter"、そしてウリ自身の作曲の"Metamorphosis"神々しいプレイ、そして"Virgin Killer"や"Fly To The Rainbow"というスコーピオンズ・ナンバー、さらに、ジミヘンへのリスペクトを捧げる"All Along The Watchtower"で終了というカンペキな内容。そしてDisc:2にはその翌日9月13日クリーヴランド公演を収録。こちらではサード・アルバムからの"I'm A River"も演奏されており、両公演共にほぼヴォーカルレスで、ウリのギター・プレイも同じナンバーでも異なるため、ファンは要チェック。
disc one : 1. Sky Overture 2. The Spring 3. The Winter 4. Metamorphosis 5. The Sails Of Charon 6. Hiroshima 7. Virgin Killer/Fly To The Rainbow 8. All Along The Watchtower
[Live at I-Rock, Detroit, Michigan, U.S.A. September 12th 2004]
disc two : 1. Sky Overture 2. The Spring 3.The Winter 4. Metamorphosis 5. I'm A River 6. The Sails Of Charon 7. Hiroshima 8. Virgin Killer 9. Fly To The Rainbow 10. All Along The Watchtower
[Live at Peabody's Concert Club, Cleveland Ohio U.S.A. September 13th 2004]





























