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Gary Moore,Mick Jagger ゲイリー・ムーア/UK 1992

DVDでゲイリー・ムーアと共演したB.B.キングは、言わずと知れた王の中の王。彼が黒人ブルースマンの王だとしたら、白人ブルース・シンガーの王と言えばミック・ジャガーを置いて他にないでしょう。本作は、本編プレスDVDの5ヶ月前に同じロンドンで実現したミック&ゲイリー奇跡の共演を収めたライヴ・アルバム。もちろん、両雄がステージを共にしたのは、歴史上この一夜だけのことでした。そんな奇跡の共演が実現したのは「1992年6月28日ハマースミス・オデオン公演」。ミックやゲイリーの他、オーティス・ラッシュ、バディ・ガイ、ロン・ウッドとチャーリー・ワッツも参加したイベント“A CELEBRATION OF THE BLUES”の模様。このライヴはFM放送もされ、本作はGARY MOORE & MIDNIGHT BLUES BANDにミックが参加した5曲を収録しています。そのクオリティは、FM放送だけに安心のサウンドボード。冒頭の「Going Down」前半とラスト「The Blues Is Alright」は未放送であったため、オーディエンス録音で補完していますが、そのオーディエンス部分もサウンドボードのような極上サウンド(もしかしてFM放送よりも良い!?)のため、全編ズバ抜けたクオリティが一貫する。歴史上、一夜しか存在しない共演も関わらず、バツグンの放送が残されているわけです。そのクオリティで描かれる軌跡の共演は、2人の個性が爆発する特濃の逸品。長いロック史の中には大物同士の共演と言えど、稀少な事実だけが先立って「多分、本人なんだろうな」と思うことも多々あります。しかし、本作にその心配はゼロ。互いに猛烈な個性が真正面からぶつかり合い、遠慮も何もあったもんじゃない。超大物ミック・ジャガーを前にして半歩も譲らないどころか、思い切って弾き倒すゲイリーも凄い(「The Blues Is Alright」ではリードヴォーカルも執ってしまいます)ですが、あのぶっといギターが炸裂していながらも主役の存在感を微塵も脅かされないミックのヴォーカルはさすが。そんな2人の超個性を結びつけながら、違和感なく飲み込むブルースという音楽の凄味まで突きつけられるようです。ハードロックからブルースに転向し、一気に世界が広がったゲイリー。彼が亡くなった際には、エリック・クラプトンが「Still Got The Blues」を弾いて追悼していましたが、黒人に憧れつつ、白人にしかできないブルースを演ってきた先人たちだからこそ、ゲイリーの心境も理解できたのかも知れません。白人・黒人を問わず、自分流を貫き通すブルースで渡り合ったゲイリー・ムーア。そんな彼の姿も眩しい歴史的共演をFMサウンドで収めた1枚。ぜひ、史上最高峰クオリティの『LIVE BLUES』と共に存分にお楽しみください。 Live at Hammersmith Odeon, London UK 28th June 1992 STEREO SBD 1. Going Down 2. Checkin' Up On My Baby 3. Everybody Knows About My Good Thing 4. Who Do You Love? 5. The Blues Is Alright Mick Jagger - Vocal, Harmonica Gary Moore - Guitar Andy Pyle – Bass Tommy Eyre - Keyboards Graham Walker – Drums Frank Mead, Nick Payn & Martin Drover - Brass FM BROADCAST RECORDING

Gary Moore,Mick Jagger ゲイリー・ムーア/UK 1992

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