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Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/London,UK 1971 Japan Pre-FM Broadcast

当店は今回、ZEP1971年の超有名サウンドボード音源二種をリリースいたします。71年のSBD?えっ、もしかしてハンプトン?トロント?いいえ、定番というよりも基礎中の基礎と言っても過言ではない、BBCラジオのスタジオ・ライブ音源です。今やマニアがほとんど見向きもしなくなってしまった(苦笑)、オフィシャルのBBCライブ・アルバムよりも、71年BBCと言えばアンダーグラウンド上に出回って来た全長版音源でしょう。マニアでなくとも、ライブのすべてが聴かれる音源に軍配を挙げるのは当然のこと。今回はそれに付随した71年BBC音源の集大成の登場です!まず最初に登場するのは1996年に我が国で突如FMから放送されて世界中のマニアに衝撃を与えた、新たなステレオ・ミキシングの施されたバージョン。ここからは当時「STAIRWAY TO HEAVEN」という名盤が生み出されましたが、それが96年当時の放送からエアチェックだったのに対し、今回は放送前のPre-FMマスターからの最高音質で収録。もちろんこの音源も「BBC ARCHIVES」などが以前リリースされていたことがありましたが、それも今や十年前の話。海外のマニアの間では「音質ベスト・バージョン」と称された音源であり、今回も余計なイコライズを施すようなことは一切なく、唯一「Dazed And Confused」の2:34で生じたノイズを削除しただけにとどめています。何しろオフィシャル「BBC SESSIONS」のベースとなっただけのことはあり、洗練されたステレオ・ミキシングの仕上がりは今聴いても全く色褪せていません。次に紹介する全長版音源のステレオ・ミックスと比べると、不自然なところがまったくないもの。「Heartbreaker」が4分半を過ぎたところで「シュッ」という音が一瞬入るのがこのバージョンの特徴です。それ以外は微妙な編集で短縮されてしまっていたオフィシャルに物足りなさを覚えた人の溜飲を下げてくれる、文字通りの超優良音源と言えるでしょう。3枚目と4枚目に収録されたのは、CD時代からすっかりポピュラーとなった全長版音源。司会者ジョン・ピールによるバンド・アナウンスや拍手が入る前からの、スタジオ・セッティングの様子から捉えているのがさすがは全長版。前の音源においては間が巧みにクロス・フェイドされていた「Whole Lotta Love」メドレーの「Mess Of Blues」から「Honey Bee」の合間にカットが入るものの、短縮されていない状態もそのままに収録。まるで60年代アーティストのアルバム録音のような泣き別れステレオ感もこの音源ならではのラフな状態として有名です。それ以上に、これまでピッチの狂いという問題を何かしら抱えていたこの全長版音源を初めて正確にピッチがアジャストされた状態で収録してみせたという点が意外とマニアには売りとなることでしょう。先のようにいくつものアイテムがリリースされてきた音源ではありますが、安定のピッチで最初から最後までじっくりと聴き込めるアイテムは少なかったのです。現在もっともポピュラーな、この音源と96年版音源を組み合わせた完全版アイテム以外で、純粋のこちらの音源を正確なピッチで収録したアイテムは見過ごされている感がありました。そしてピッチだけにとどまらず、細かく散見されたノイズ(中でも「Dazed And Confused」で頻発していました)も緻密に取り除きました。最後に収録されているのは96年版音源をドイツのラジオ局が放送したバージョン。もちろん元は同じステレオ・ミックスであり、その編集違いバージョンという点や「Stairway To Heaven」のイントロが欠けてしまっている箇所はマニアックなものだと言えるでしょう。しかしジョン・ピールのイントロダクションは省略、さらにライブ終盤で演奏されていた「Thank You」や「Communication Breakdown」が前半に並び替えられるなど、なかなか不思議な編集内容が面白いものです。もちろん今回の収録に当たっては、元の遅いピッチを正確にアジャスト。ディスクの一枚目と二枚目の終わりそれぞれにドイツ語のアナウンスが入るなど、有名音源のオルタネイト・ブロードキャストとして十分に楽しめる音源となっています。よってどの音源もピッチが正確にアジャストされ、しかもノイズが除去されたステレオ・サウンドボード録音であり、オフィシャル級クオリティでありながら、一方でBBCラジオ収録を意識したZEPのジェントルな演奏を完璧なクリアネスで楽しめる音源の集大成ともなっています。確かに半年後の日本公演のような爆裂感はないのですが、それでいてプラントのスクリームが冴え渡るという71年らしさがしっかり捉えられているというのが71年BBCの魅力でしょう。これが一度延期された上で収録されたライブだということを考えればなおさら。誰でも安心して楽しめる96年版と、記録の重要性という点からマニアに重宝されるであろう全長版音源のカップリング。 Paris Cinema Theatre, London, UK 1st April 1971 BBC recording session for John Peel's In Concert show on Radio One Japanese Pre-FM Broadcast Reel Disc 1 (51:26) 1. Introduction 2. Immigrant Song 3. Heartbreaker 4. Since I've Been Loving You 5. Black Dog 6. Dazed And Confused 7. Stairway To Heaven Disc 2 (50:04) 1. Going To California 2. That's The Way 3. What Is And What Should Never Be 4. Whole Lotta Love 5. Thank You 6. Communication Breakdown Pre-FM Master Reel Disc 3 (54:16) 1. Introduction 2. Immigrant Song 3. Heartbreaker 4. Since I've Been Loving You 5. Black Dog 6. Dazed And Confused 7. Stairway To Heaven Disc 4(54:46) 1. Going To California 2. That's The Way 3. What Is And What Should Never Be 4. Whole Lotta Love 5. Thank You 6. Communication Breakdown 7. DJ Outro German FM Broadcast Disc 5 (51:50) 1. Immigrant Song 2. Heartbreaker 3. Since I've Been Loving You 4. Black Dog 5. Thank You 6. Communication Breakdown 7. Dazed And Confused Disc 6 (45:13) 1. Stairway To Heaven 2. Going To California 3. That's The Way 4. What Is And What Should Never Be 5. Whole Lotta Love 6. DJ Outro

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/London,UK 1971 Japan Pre-FM Broadcast

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