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Jeff Beck,Stanley Clarke ジェフ・ベック/Fukuoka,Japan 1978

ジェフ・ベックにとって3度目の日本となった1978年ジャパン・ツアーのライヴアルバムが復活リリースです。1973年のBB&A、体調不良だった1975年は3公演ずつでしたが、1978年は回数も一挙に増え、全10公演で列島を巡るツアーとなりました。本作が録音されたのは、その中でもちょうど真ん中となる6公演目「11月28日福岡・新日鉄大谷体育館公演」を収めたオーディエンス・アルバムです。名手スタンリー・クラークの参加も話題となった1978年ですが、実は当初の予定とは違うメンバーでの来日でした。最初はジェフ、スタンリーに加え、サイモン・フィリップス、マイク・ガーソンというラインナップでしたが、ジェフがマイクの演奏を気に入らず、トニー・ハイマスに交代。直前に3日間だけリハーサルをしての来日となったのです。そのため、ジャパンツアーの序盤はあまり本調子とは言えず、日程を追うごとに調子を上げていった。バンドのアンサンブルが固まり、グッと良くなったのが5日目の名古屋、そして本作の福岡公演辺りと言われているのです。ジェフにとって初めての福岡、そして記念すべきスタンリーとの共演が噛み合ってきたライヴを収めた本作は、以前通常リリースされていたもの。その経緯からも想像できる通り、実に素晴らしい客席録音で、この日でも1・2を競うクオリティなのです。“まるでサウンドボード”と言えるほどの密着感はありませんが、楽音のクリアさは絶品で、新日鉄大谷体育館の空間を真っ直ぐに突き抜ける直球のダイレクト感が美しい録音です。そんなサウンドで彩られた共演は、タメ息の漏れる素晴らしさ。特にこの日は、アンサンブルが固まってきただけでなく、細かい聞き所の多い、マニア受けするライヴとして知られている。セットリストこそ前日の名古屋と同じですが、「Cat Moves」のイントロでは美しいハーモニクスが鳴り、「Journey To Love」のイントロに配された即興も新鮮。「Lopsy Lu」でスタンリーとジェフがジミヘンの「Third Stone From The Sun」のフレーズを聴かせ、「Rock 'n' Roll Jelly」でも珍しいドラムイントロとジェフのスライド・フレーズが楽しめる。もちろん、4人の歯車が噛み合った「Freeway Jam」「School Days」も最高です。素晴らしいサウンドではあっても、ツアー全体では頂点とは言えず、ドラムソロに若干の音切れもある。だからと言って歴史の闇に葬ってしまうのはあまりに惜しい。それほどまでに、本作に封じられたフレーズの数々は眩しいのです。スタンリーとの輝く共演を存分に楽しみたい方、いつもいつまでもジェフを愛しておられる諸兄に贈るライヴアルバム。ぜひ、この美しい記録をあなたのコレクションに加えてください。 Live at Shinnittetsu Otani Taiikukan, Fukuoka, Japan 28th November 1978 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 (40:45) 1. Darkness/Earth In Search Of A Sun 2. Star Cycle 3. Freeway Jam 4. Cat Moves 5. Goodbye Pork Pie Hat 6. Bass Solo/School Days 7. Journey To Love Disc 2 (43:32) 1. Lopsy Lu 2. Diamond Dust 3. Scatterbrain 4. Drums Solo 5. Scatterbrain (reprise) 5. Rock 'n' Roll Jelly 6. 'Cause We've Ended As Lovers 7. Blue Wind Jeff Beck - Guitar Stanley Clarke - Bass Tony Hymas - Keyboards Simon Phillips - Drums

Jeff Beck,Stanley Clarke ジェフ・ベック/Fukuoka,Japan 1978

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