1983年リリースのサード・アルバム「月に吠える」の貴重なラフ・ミックス・トラックが、マスター・クオリティー、サウンドボード音源にてここに。これは当時関係者に配布したとされるファイナル・ミックス前のラフ・トラックが、関係者流出により発掘されたもので、その生々しい迫力に満ち溢れた全10 曲のトラックを全曲収録したもの。まずこれらは最終段階のギター・ソロ及び、ヴォーカルのフェイクを収録する前の段階のもので、ミックス・バランスは空間系のエフェクト処理が、オフィシャルほど緻密に加工されておらず、それゆえバッキングのギターやキーボードの、これまで確認できなかったプレイが、前面にリアルに聞こえてくるという、鳥肌ものの音源ばかり。そのあたり全曲必聴ながら、特に”Centre Of Eternity”は、あの神秘的なキーボードのイントロがまだ収録されておらず、 ドラムのカウントから始まるインスト・ヴァージョンだったりと、全く違う印象を受けるナンバーも。そしてメンバーもジェイク・E・リーが加入、ボブ・デイズリーが復帰し、ランディ亡き後は80年代の最強メンバーと云われるだけに、そのプレイもリアルに体感できるファン必聴マスト・アイテム。
01. Introduction / 02. Bark At The Moon / 03. You're No Different / 04. Now You See It (Now You Don't) / 05. Rock And Roll Rebel / 06. Center Of Eternity / 07. So Tired / 08. Slow Down / 09. Waiting For Darkness / 10. Spiders / 11. One Up The 'b' Side
[Recorded at The Ridge Farm Studios, Rusper, UK, 1983]
Ozzy Osbourne:Vo / Bob Daisley: Bass / Jake E. Lee: Guitar / Don Airey: Keyboards / Tommy Aldridge: Drums





























