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Guns N’ Roses ガンズ・アンド・ローゼス/CA,USA 8.3.1991

「ガンズ・アンド・ローゼズ(Guns N’ Roses)のベスト・コンサート TOP10」を米国の音楽サイトAlternative Nationが発表。スラッシュ(Slash)、ダフ・マッケイガン(Duff McKagan)が在籍していた1985年から1993年までのコンサートが対象。その第一位に輝いたのがこの日!1991年LAフォーラム最終日、8月3日なのです。遂に伝説の最長ライヴが前座から初の最長完全収録!音質もベスト!既発タイトル全てのタイトルが遅かったピッチも正確!前座が収録されていない、音が悪い、ピッチが狂っている、音が良くなったけど最後のアクセルのMCまで収録されていない、CDだった、ジャケがかっこ悪いなどなど、どれもこれも満足させてくれないアイテムばかりでしたが、それらのウィーク・ポイントを全て解消。まさにこれが決定盤!ガンズのブートでここまで造りこまれたアイテムが過去にあっただろうか、、、「Use Your Illusion」。ビルボードのTOP1、2を独占する事となるダブルアルバム。1991年5月、ガンズはこのアルバムを サポートする、「はずだった」、北米ツアーを開始した。デビュー以降、凄まじいスピードと規模で成功をおさめた80年代を経て、1991年、再び始動した、ガンズアンドローゼス。手始めに、ブラジルの「Rock In Rio 2」で2日間、延べ25万人以上とも言われる大観衆の前でへッドライナーをつとめ、ニューアルバムからの1stシングル「You Could Be Mine」は超大作映画「Terminator2」の主題歌に決まるなど、前振りも万全。アルバムの発売同様、このツアーは全米、いや、全世界注目の的であった。しかしながら、このツアー、必ずしも全てが順風満帆だったとは言い難い。まず、ニューヨークで行われたウォームアップギグにおいて、アクセルが踵を痛めてしまい、ツアー続行の為、暫くの間、ギブスとプロテクターの装着を余儀なくされる。また、初めに、「はずだった」、と書いた様に、 ニューアルバムの発売は延期を重ね、完全にツアーは独り歩き。結局この北米ツアーの1stレグ終了時点でも、まだ陽の目を見ていない。とどめは、負傷者約80人、逮捕者16人をだしたと言われる、7月のセントルイスでの大暴動である。さらに、アルバムの発売と同様、ショウの開始も遅延が常態化し、1時間、2時間の遅れは当たり前。それだけ待っても、何かのきっかけで突然ショウが終了する可能性があるのだから、全くもって、見る側としてはたまった物ではない。たまった物ではないのは当事者にとっても同じだったのか、バンドのキーパーソン、イジーストラドリンは、この1stレグ終了後程なく、バンドからの離脱を決心してしまう。以上の様に極めて混沌とした状況の中進行したこのツアーだったが、それでも行く先々、各都市で盛況を極めたという事実からして、当時いかにガンズの人気が凄まじいものだったという事が解ろうというものである。そんな北米ツアー1stレグの締めくくりとして、ガンズは4連続公演を行う。場所はL.A.。会場はGreat Western Forum。バンド生誕の地。また、過去に数多の名演が繰り広げられた、言わずと知れた名会場、である。「パーティー中のパーティーにする。」とメンバーはこの4日間への意気込みを語ったらしいが、ガンズがこの連続公演に並々ならぬ決意で臨んだ事は想像に難くない。この4公演の最終日にして、 バンドの歴史上最高のライヴと謳われる公演を収録したのが、このCDである。内容は、壮絶だ。演奏曲数、全31。(さわりだけ演奏したとかそういう曲はカウントしておりません)「Perfect Crime」によって幕を開けた後、続々とでるわでるわ、このツアー用に準備されたレパートリーのほとんど全てを演奏したため、「Yesterdays」、「Dead Horse」、「Locomotive」等々、レア曲のオンパレード。シャノン・フーン、セバスチャンのゲスト参加、同時に、各メンバーのソロパートも破滅的に肥大し、アンコールの「Paradise City」にいたっては10分を越える超ロングバージョンである。その結果、終演時間は午前3時半を過ぎ、総公演時間は3時間半を越える、バンドのキャリア史上、1、2、を争うマラソンライヴとなった。何もそこまでしなくても、、、、である。ロックの産業化が完了した現在の常識から、このツアー、この公演を評して、メディア戦略の為の過剰な演出、はたまた、安っぽいプロバガンダや欺瞞の集積などと切って捨てるのは簡単だ。もっと言えば、その全てが、彼ら以前のバンドが残した伝説の、手垢のついた単なる焼き直しだった、と冷静に分析する事もできよう。だが、しかし、、、「ロックとは何か?」この問いに普遍的な答を出すのはもはや不可能に近い。あらゆる音楽のハイブリッドとして産まれ育ち、ついには音楽の1カテゴリーという枠を飛び越えて、より大きな文化の一翼としてとらまえられると同時に、巨大ビジネスの源泉という側面までもを内包するに至った時代において、この問いへの解答は千差万別、1つに纏まるはずもない。しかしながら、この難問に無謀にも正面からぶつかり、見つけ出したその本質を、正攻法も禁じ手も裏技も、ありとあらゆる手段を講じて力技で体現し、世間に叩きつけ、異論を述べる者達は容赦なく潰し、遂には全世界を自らの側に引きずり込む事に成功した希有な存在、それがガンズであり、そういうガンズのアティテュードが最も色濃く表れたのが、このツアー、この公演なのだと思う。ガンズの歴史、それは、「ロック界の独裁者への道」、なのである。ビルボードNo.1を獲得したばかりのスキッドロウによるオープニングアクトから、アクセルによる終演アナウンスにいたるまで、この伝説的な夜が、過去最長のボリュームで収録されている。また現在入手しうる最高の音源に、プロフェッショナルなエンジニアが徹底的に磨きをかけ、過去最高の音質を実現した決定版だ。1991年8月3日、ロックの中心に君臨していたのはガンズであったという事に、異論を挟む余地など全くない。このCDを聞けば、闇夜を切り裂くアクセルローズの絶叫とともに、この事実が貴方の脳髄に突き刺さるはずである。 FROM NIGHT BREAK TILL DAWN DISC 1 SKID ROW 01. SLAVE TO THE GRIND 02. BIG GUNS 03. PIECE OF ME 04. RIOT ACT 05. 18 & LIFE 06. PSYCHO LOVE 07. GET THE FUCK OUT 08. MONKEY BUSINESS 09. I REMEMBER YOU 10. HOLIDAYS IN THE SUN (WITH STEVE JONES AND TAIME DOWNE) 11. YOUTH GONE WILD DISC 2 GUN S' ROSES 01. INTRODUCTION : MY WAY 02. PERFECT CRIME 03. MR. BROWNSTONE 04. RIGHT NEXT DOOR TO HELL 05. BAD OBSESSION 06. LIVE AND LET DIE 07. IT'S SO EASY 08. YESTERDAYS 09. DUST N' BONES 10. DOUBLE TALKIN' JIVE 11. CIVIL WAR 12. I WAS ONLY JOKING (INTRO) 13. PATIENCE 14. YOU COULD BE MINE 15. PIANO SOLO 16. NOVEMBER RAIN DISC 3 01. MY MICHELLE 02. 14 YEARS 03. NIGHTRAIN 04. WELCOME TO THE JUNGLE 05. BAND INTRODUCTION 06. DRUM SOLO 07. GUITAR SOLO 08. GODFATHER THEME 09. PRETTY TIED UP 10. ROCKET QUEEN 11. DON'T CRY(W/ SHANNON HOON) 12. ONLY WOMEN BLEED (INTRO) 13. KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR 14. YOU AIN'T THE FIRST (W/ SHANNON HOON) DISC4 01. USED TO LOVE HER 02. MOVE TO THE CITY 03. BAD TIME (INTRO) 04. SWEET CHILD O' MINE 05. YOU'RE CRAZY (W/SEBASTIAN BACH) 06. LOCOMOTIVE 07. OUT TA GET ME 08. DEAD HORSE 09. ESTRANGED 10. PARADISE CITY Recorded live at Great Western Forum, Inglewood, Los Angeles, California, USA : 3 August 1991

Guns N’ Roses ガンズ・アンド・ローゼス/CA,USA 8.3.1991

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