「アメリカン・ハードロック」と言っても、陽気なパーティロックやパンキッシュなロックンロール、欧州味も取り込んだ泣きのロックなどなど、本当に様々です。しかし、80年代前半に王道として一世を風靡したのは、メロディアスでテクニカルなハードロック。本作は「1985年9月25日アーバイン公演」を収めたサウンドボード・アルバムです!十分に最高なライヴ盤になるのですが、やはりコレクションとしても価値のあるものをお届けしたい。そこで注目したのがラジオ放送。実は、「1985年9月25日アーバイン公演」はWESTWOOD ONEの「Superstar Concert Rock Series」でも放送されている有名ライヴでして、その未使用放送原盤をダイレクトにデジタル化しました。ラジオですから無論当然のプロ仕上げ、オフィシャルクオリティですし、テレビではなくオーディオ環境に最適化されている。さらに未使用原盤ですからこれ以上のサウンドはあり得ません。そんな究極クオリティで鳴るのは、超全盛期のNIGHT RANGER。デビューアルバムの「Call My Name」がカットされたのは残念ですが、超ベストヒット選曲にライヴならではの熱気が加わり、全編を貫き通す統一感もばっちり。「理想的なベスト・アルバム」とも称された「GREATEST HITS」さえ不要にする決定的な1枚なのです。本作にはシチュエーションを選ばない手軽さ、身近さがある。ヘッドフォンで聞き込むも良し、読書のBGMにしても良し、カーステレオでかけるも良し。この1枚で、あらゆるシーンでアメリカン・ハードロックの頂点を楽しむことができます。放送でも公式商品としても愛され、1ジャンルの粋を1回のステージにギュウ詰めしたパーフェクトなライヴだからこそ、音だけでも名盤たり得る。その確たる証拠、ぜひ心ゆくまでご堪能ください!
Taken from Westwood One "Superstar Concert Rock Series" Radio Show Disc Live at Irvine Meadows, Irvine, California, USA 25th September 1985
1. DJ Intro 1 2. DJ Intro 2 3. Opening SE 4. Seven Wishes 5. This Boy Needs To Rock 6. Sentimental Street 7. Sing Me Away 8. Rumours In The Air 9. Four In The Morning 10. When You Close Your Eyes 11. Faces 12. Eddie's Comin' Out Tonight 13. Night Ranger
14. Touch Of Madness 15. (You Can Still) Rock In America 16. Member Introduction 17. Sister Christian 18. Don't Tell Me You Love Me
Jack Blades - Bass & Lead Vocals Kelly Keagy - Drums & Lead Vocals Brad Gillis - Guitars & Background Vocals Jeff Watson - Guitars Alan "Fitz" Gerald - Keyboards
STEREO SOUNDBOARD RECORDING





























