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Judas Priest ジューダス・プリースト/NY,USA 11.4.1979

本格的なヘヴィメタル時代の到来を目前にして、ハードロック・バンドからメタル・バンドへと進化しつつあった1979年のJUDAS PRIEST。通算2度目の来日公演も公式作品「UNLEASHED IN THE EAST」として存在しています。しかし差し替えの無い真実のライヴが持つ説得力、好調なロブのライヴ・パフォーマンスを求めるファンには、依然としてコ レクターズ・アイテムが有力なツールとして機能する事でしょう。その「UNLEASHED IN NEW YORK」が登場する以前、'79年アイテムの定番としてファンに親しまれていたのが「HELL BENT FOR PALLADIUM」です。この音源は'79年ツアー後半、北米ツアー2ndレグで行われた11月4日のニューヨーク"ザ・パラディアム"におけるステージを、現地ラジオ局のFM 放送音源より音盤化したもの。今回は「UNLEASHED IN NEW YORK」をより深くお楽しみ頂くため、このもうひとつの定番音源を、新たにリマスター収録しリリース決定です!本作は「UNLEASHED IN NEW YORK」で聴けた、文句なしのクリアネスと公式級サウンドにはさすがに及びません。しかしリスナーに聴かせる事を前提としたミックスやサウンド・メイキ ングは、当時のPRIESTが放つ荒々しい演奏を素晴らしい迫力で満喫させます。さらに音盤化に当たって施された丁寧なリマスターも効果的で、音圧の向上 を含めたサウンドの聴き易さも保証付き。各種存在する同日音源の中では、本作がナンバーワンだと断言できる音質を実現しています。さらに本作の大きな特徴が、ライヴがフルセットで行われるようになった'79年後半のライヴだという点。「Hell Bent For Leather」でのオープニングから「Tyrant」でのラストまで全14曲・約82分の収録内容は、「UNLEASHED IN NEW YORK」だけでなく、公式にも優る決定的な要素になっています。楽曲のセレクトという点では同年2月に行われたジャパンツアーとほぼ同様です。しかし「KILLING MACHINE」が、一部内容を変更し「HELL BENT FOR LEATHER」としてリリースされたアメリカでのライヴという事から、曲順は大きく変えられ、セットリストの印象も違った形になっています。ライヴはアメリカでのタイトル曲「Hell Bent For Leather」で幕開け。これは同年春の北米ツアー1stレグを収めた「UNLEASHED IN NEW YORK」と同じですが、バイクのアクセルを吹かすS.E.から始まる事、より大きなスケール感を演出するようになった点など、アレンジには違いが認めら れます。ロブの好調なヴォーカルを中心にしながら、チャンネルの左右にきちんとセパレートされたK.K.ダウニングとグレン・ティプトンのギターがバランス良く 楽しめるサウンドは、続く「Delivering The Goods」や「Running Wild」でも聴き応え満点。イアン・ヒルとレス・ビンクスのリズムも明瞭にミックスされていて、当時のバンド・アンサンブルを確かめる上でも有用です。「UNLEASHED IN NEW YORK」では聴けなかった「The Ripper」や「Diamond And Rust」、さらに「White Heat, Red Hot」・「Sinner」を楽しめるのは本音源のアドバンテージ。いずれも気迫溢れる名演です。シャープで切れ味鋭く、かつメロディアスな曲展開は、 '70年代JUDAS PRIESTの魅力をいかんなく発揮しています。アメリカのファンが大いに盛り上がる「The Green Manalishi」、約10分に及ぶ壮大な「Victim Of Changes」や「Genocide」は、ライン直結音源では味わえない、ラジオショー音源ならではの面白さがあります!ロブの「今日はアメリカツアーの最終日だ。1980年にまた会おう」というMCから始まる「Starbreaker」はライヴのクライマックス。抜群の ノリとグルーヴィな演奏が堪りません! ラストは場内が一体となる「Take On The World」、ドラマティックな「Tyrant」で劇的なエンディングを迎えます!「Take On The World」演奏前のMCにおいて、ロブがヘヴィメタルという単語を連発するように、年が明けた1980年、彼らは「BRITISH STEEL」を製作し、8月の"モンスターズ・オブ・ロック"に出演。いよいよヘヴィメタル時代の到来を宣言するのです。その直前に当たる"ハードロックPRIEST"最後の姿を、フルセットで、さらに優良な放送音源で収めた本作は、ファンなら絶対に聴き逃せません。 Live at The Palladium, New York, USA 4th November 1979 SBD(UPGRADE) Disc 1(43:20) 1. Hell Bent For Leather 2. Delivering The Goods 3. Running Wild 4. The Ripper 5. Beyond The Realms Of Death 6. Diamonds And Rust 7. White Heat, Red Hot 8. Sinner 9. Green Manalishi Disc 2(38:26) 1. Victim Of Changes 2. Genocide 3. Starbreaker 4. Take On The World 5. Tyrant Rob Halford - Vocals Glenn Tipton - Guitar K.K. Downing – Guitar Ian Hill - Bass Guitar Les Binks - Drums FM BROADCAST RECORDING

Judas Priest ジューダス・プリースト/NY,USA 11.4.1979

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1,649円 (税込)

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