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Gary Moore ゲイリー・ムーア/Sweden 1985

ゲイリー・ムーアの「RUN FOR COVER」リリースに伴う1985年ヨーロッパツアーから、ツアー前半に当たる11月1日のスウェーデン・ストックホルム公演が、既発と異なる新たな優良オーディエンス・マスターを使用し、決定版の名にふさわしい2枚組でリリース決定です!ゲイリーがグレン・ヒューズやフィル・ライノットなど多くのゲストを招いて製作した、1985年の「RUN FOR COVER」リリースに伴うワールドツアーは、9月のイギリスツアー、続く10月半ばの来日公演などに多くの優良オーディエンス・ソースが残されています。しかし10月下旬から12月まで行われたヨーロッパツアーの音源は、イギリスや日本でのライヴと較べて目ぼしい音源が出ていませんでした。その状況に一石を投じたのが、2011年秋に登場した「SWEDISH RUN」(Shades)です。このタイトルは録音者提供のオーディエンス・マスターを入念なリマスターの上で音盤化。ヨーロッパにおけるライヴの一端を優れたサウンドで明らかにして、熱心なゲイリー・ファンを喜ばせました。しかしこの音源は、テーパーが「ライヴ中盤で機材がバッテリー切れを起した」と認めているように、「Nothing To Lose」から「Victims Of The Future」後のギターソロ辺りまで音質の劣化が見られました(音の変化は特にライヴのハイライトとも言える「Empty Rooms」や「Victims Of The Future」が顕著でした)。音盤化に当たっての補修で相当に音質は改善されたとはいえ、この部分を残念に感じたファンは少なくなかったはずです。今回発掘された本音源は、その既発とは異なる全く新たなオーディエンス・ソース。前回の録音は演奏と会場の空気を包括する程よい距離感が特徴でしたが、本音源はテーパーがぐっとステージに近づいた迫力のあるサウンドと溢れるような臨場感が魅力で、オープニングからパンチの効いた強いビートでロックするゲイリーを大いに楽しめます。もちろん明度や高音の抜けとも良好なコンディションで、聴き手は一聴してマスター鮮度の高さを確信する事でしょう(前半はやや入力が強い印象ですが、ライヴが進むうちに音はどんどん良化していきます)。録音の個性はどの曲もアルバム以上にパワフルな印象で、やや軽いイメージがあった「Run For Cover」や「Reach For The Sky」・「Nothing To Loose」も「こんなにハードな曲だったか!」と驚きを覚えるほどです。「Murder In The Skies」・「Shapes Of Things」といったハードな楽曲はもちろんヘヴィな色合いを強め、'84年ツアーで聴けたような強烈なアタックで聴き手をノックアウトします! イントロのギターソロがゲイリーの"ギター・クレイジー"らしさを全開にする「Cold Hearted」に、続く「End Of The World」も、「CORRIDORS OF POWER」ツアーを思い出させるヘヴィでエネルギッシュな演奏を楽しめます。既発で音の変化が大きかった「Empty Rooms」そして「Victims Of The Future」の部分も、本作ではもちろん音質劣化など起こらず一気に聴き通す事が出来ます。メロディアスな「Empty Rooms」は本録音の"Definitive"という表現がぴったりで、ゲイリーの紡ぐ流麗なトーンも余さず捉え、ボブ・ディズリーのベースまではっきり聴き取れるサウンド。アコースティックギターを用いた「Victims Of The Future」の繊細なイントロも明瞭な音色で再現します。「Out In The Fields」以降、ライヴ終盤の素晴らしい演奏は既発でも明らかな通り。「All Messed Up」はグレンばりの歌唱を聴かせるゲイリーのヴォーカルが見事。'80年代におけるゲイリーのライヴでは欠かせない「Rockin' Every Night」・「Wishing Well」も素晴らしい迫力で繰り広げられます。ショウの最後を飾る「Parisienne Walkways」は約10分の熱演。情念を露わにするような前半の単音チョーキング、後半の畳み掛けるようなソロの凄まじさは言葉も出ないほどで、これこそゲイリー・ムーアの真骨頂です(ストックホルムにちなんで、終盤にクリスマスソングのお遊びを入れているのも面白い聴き所)。なお、本録音のマスターはテープスピードが速く、特にライヴ後半に掛けてピッチが上がっていくという欠点が見られましたが、本作のリマスター過程において全て正常にアジャストされ、ライヴ全体を正しい形で楽しめるようになっています。既発を上回る迫力のサウンドを楽しめる本作は、ゲイリー・ファンにとって嬉しい一本。以前リリースされた「SWEDISH RUN」とともに、異なる角度からストックホルム公演の模様を聴き手に楽しませてくれます。同年のイギリスツアーや来日公演の定番音源にも引けを取らない「RUN FOR COVER」ライヴの決定的な一本がここに登場です! Live at Johanneshovs Isstadion, Stockholm, Sweden 1st November 1985 TRULY AMAZING SOUND(DIFF MASTER & UPGRADE) Disc 1(42:06) 1. Introduction 2. Run For Cover 3. Reach For The Sky 4. Murder In The Skies 5. Shapes Of Things 6. Cold Hearted 7. End Of The World 8. Nothing To Loose Disc 2(61:06) 1. So Far Away 2. Empty Rooms 3. Victims Of The Future 4. Guitar Solo 5. Out In The Fields 6. All Messed Up 7. Rockin' Every Night 8. Wishing Well 9. Back On The Streets 10. Parisienne Walkways Gary Moore - Guitar, Vocals Neil Carter - Guitar, Keyboards, Vocals Bob Daisley - BassGary Ferguson - Drums

Gary Moore ゲイリー・ムーア/Sweden 1985

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